作品集『やがて、鹿は人となる/やがて、人は鹿となる』を刊行しました!

Saori Azuma in 2021, News 2021.08.24

先月、作品集『やがて、鹿は人となる/やがて、鹿は人となる』をhandpickedより刊行しました。

(プレスリリースより)
2018 年に出版したリトアニアを舞台にした写真集『Elnias Forest(エリナスの森)』 に続く、鹿を巡る物語『やがて、鹿は人となる/やがて、人は鹿となる』。 写真家・津田直は「Reborn-Art Festival 2019」への参加をきっかけに通うことになった 石巻の牡鹿半島を拠点に、さらに北への旅を通じて鹿踊りと出会い、宮澤賢治のことばを辿った。鹿踊りは東北地方を中心に受け継がれ、豊作祈願、鎮魂、先祖供養のために踊られる。一針一針手縫いされた衣装を纏い、鹿角を頭に付けて舞う鹿子たちの姿。そこに津田は自然と人間の狭間を行き来する鹿の存在を見つめる。やがて、その眼差しはすすきの原や海へと向けられていく。
東日本大震災から10年を経て、津田は天災によって失われた土地、人々の魂に捧げる静かなレクイエムとして、本冊子を上梓した。

『やがて、鹿は人となる/やがて、人は鹿となる』
Eventually, Deer Become Men / Eventually, Men Become Deer

著:津田直
発行:handpicked
仕様:A5変形判(H210mm×W155mm)中綴じ・蛇腹折・40ページ
デザイン:須山悠里
定価:2,530円(本体2,300円+税10%)

『やがて、鹿は人となる/やがて、人は鹿となる』表紙 『やがて、鹿は人となる/やがて、人は鹿となる』中ページ4手紙を届けるような気持ちで綴じられた1冊となりましたので、書籍の取扱先につきましては、少しづつ増やしていきたいと思います。随時更新していきますのでよろしくお願いいたします。

【取扱書店、ショップ】
本屋青旗(福岡)*オンライン販売あり
銀座蔦屋書店(東京)
恵文社(京都)*オンライン販売あり
ViVO,VA(兵庫)
BOOKS AND PRINTS(静岡)
Reborn-Art Festival 2021-2022  旧観慶丸インフォメーションセンター(宮城) *期間 8/11〜9/26
evam eva(山梨、東京、神奈川、北海道、愛知、京都、大阪、兵庫、広島、福岡 以下18店舗) *期間「秋展」9/17〜10/10
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