太田市美術館・図書館にて、津田直+原摩利彦「トライノアシオト―海の波は石となり、丘に眠る」展を開催します。

Saori Azuma 2022.07.20
TORAINOASHIOTOWaves turned into rocks and came to a rest at moundsトライノアシオトトライノアシオト―海の波は石となり、丘に眠る古墳太田市美術館・図書館津田 直+原 摩利彦群馬

TORAINOASHIOTO_01(太田市美術館・図書館HPより) 写真家・津田 直と音楽家・原 摩利彦が、群馬に現存する古墳を中心にフィールドワークし、共作で生み出したインスタレーション作品を展示します。

およそ一万四千基という群馬県の古墳築造数は関東地方では屈指、全国的にみても数多い地域の一つといわれています。身の回りには、森となって風景に溶け込んでしまっているものもあれば、整備保存され公園として親しまれているもの、一部または完全に消失してしまったものなど様々な状態の古墳があります。消失と出現の狭間をさまよう古墳の風景を、私たちはどう見たらいいのでしょうか。 ともすれば「古墳の風景を見る」というと、視覚だけの行為のように思いがちです。しかし、「風景」という言葉が、空気の流れを意味する「風」と、日の光や影を意味する「景」から成り立っていることを考えれば、「見えないもの」と「見えるもの」の両方を取り込んで初めて、人はその風景を実感するのかもしれません。見えないものをも掴もうと思考し、身体の全感覚を使って対峙したとき、古墳は私たちの前にどう立ち現れるのか。 津田 直と原 摩利彦は、海を越えて伝え残された歴史に触れながら、外部から内部へ、明から暗へと、構造的に古墳にアプローチし、巨視的かつ微視的に考察することで、見えないものの領域、つまり古人たちの世界観や時間意識をも捉えようと試みました。その成果を、写真や音/音楽などの手法を用いたインスタレーション作品として表現します。古代の時と今が緩やかにつながっていることを示す彼らの作品を通して、本展が、私たちの日常に存在する古墳と出会い直すきっかけとなることを願います。 TORAINOASHIOTO_02TORAINOASHIOTO_03 TORAINOASHIOTO_04

[開催概要] 「津田 直+原 摩利彦 トライノアシオト―海の波は石となり、丘に眠る」 Waves turned into rocks and came to a rest at mounds 会場:太田市美術館・図書館 住所:群馬県太田市東本町16番地30 TEL:0276-55-3036 会期: 2022年8月27日(土)~10月30日(日) 開催時間:午前10時~午後6時(展示室の最終入場は午後5時30分まで) 休館日:月曜日(9月19日、10月10日は祝日のため開館し、翌日火曜日休館)、8月30日、9月27日、10月25日 観覧料:500(400)円 ※( )内は20名以上の団体及び太田市美術館・図書館カード、ふらっと両毛 東武フリーパスをお持ちの方。高校生以下および65歳以上、身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳、療育手帳の交付者及びその付添人1人は無料。おおた家庭の日(第1日曜日)は中学生以下の子ども同伴の家族無料。

主催:太田市、一般財団法人太田市文化スポーツ振興財団 協力:文化庁、群馬県、群馬県立歴史博物館、藤岡市文化財保護課、太田市教育員会、金井馬牧場、amanaTIGP、おおうちおさむ 助成:公益財団法人 花王芸術・科学財団、公益財団法人 野村財団 協賛:株式会社静科、株式会社イースタンサウンドファクトリー、FLAT LABO 後援:太田商工会議所、群馬テレビ、エフエム太郎、株式会社 エフエム群馬、上毛新聞社、読売新聞前橋支局、毎日新聞前橋支局、産経新聞前橋支局、東京新聞前橋支局、朝日新聞社前橋総局 WEB: https://www.artmuseumlibraryota.jp/post_artmuseum/182680.html

原 摩利彦プロフィール 音楽家。1983年大阪生まれ。京都大学教育学部卒業。同大学大学院教育学研究科修士課程中退。静けさの中の強さを軸にピアノを中心とした室内楽やフィールドレコーディング、電子音を用いた音響作品を制作する。笙やサントゥールを取り入れ音響的共存を目指したアルバム『PASSION』を発表。野田秀樹『フェイクスピア』やダミアン・ジャレ+名和晃平『VESSEL』などの舞台作品、映画『流浪の月』(監督: 李相日)の音楽を手がける。令和3年度京都府文化賞奨励賞受賞。

関連イベント 1.出品作家によるギャラリーツアー

展覧会場等を回りながら、作家が展示作品について語ります。 講師:津田 直+原 摩利彦 日時:8月27日(土)午後2時~2時40分 会場:展示室、イベントスペース 定員: 15名(事前申込制) 参加料:無料(要観覧券) 申込:当館ホームページの申込フォームからお申込ください。 締切:8月14日(日) ※定員を超えるお申込があった場合は抽選とし、開催の1週間前までに当落結果をご連絡します。

申し込みフォームはこちら ※お申し込みされた方は、当館から確認のメールが送信されます。「event_museum@artmuseumlibraryota.jp」が受信できるよう設定をお願いします

2.アーティストトーク

本展のための作品制作やフィールドワークについて、作家が語ります。 講師:津田 直+原 摩利彦 日時:10月8日(土)午後2時~3時30分 会場:3階視聴覚ホール 定員: 40名(事前申込制) 参加料:無料 申込:当館ホームページの申込フォームからお申込ください。 締切:9月13日(火) ※定員を超えるお申込があった場合は抽選とし、開催の2週間前までに当落結果をご連絡します。

申し込みフォームはこちら  ※お申し込みされた方は、当館から確認のメールが送信されます。「event_museum@artmuseumlibraryota.jp」が受信できるよう設定をお願いします

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「GR meet 47」@京都去る5/14に京都で開催されたリコー「GR meet 47」イベントに写真家の中藤毅彦さんと共に講師として参加させていただきました。 下記、GRサイトにて撮影会、講評会の様子がご覧頂けます。  https://www.grblog.jp/article/17692/

≫ read more text by Saori Azuma リコー「GR meet 47 」イベント@京都会場(5/14開催)のレポートが公開されています。 はコメントを受け付けていません

『婦人画報』(2022年6月号 No.1427)にて近江のお薦めの場所を紹介しています。

Saori Azuma 2022.05.23
『婦人画報』(2022年6月号 No.1427)婦人画報滋賀近江近江特集

『婦人画報』(2022年6月号)『婦人画報』(2022年6月号 No.1427)「近江」特集、「近江ラバーズが足を運ぶ!私のとっておき近江スポット45!」にて、いくつかお薦めの場所や美術館を紹介しています。

雑誌の詳細は下記サイトよりご覧頂けます。 『婦人画報』(2022年6月号 No.1427)  https://www.fujingaho.jp/travel/plan/g39921809/oumi-sightseeingspot45-0516/

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リコーのイベント「GR meet 47 」京都会場に講師として参加します。

Saori Azuma 2022.05.01
GRGR meetGR meet 47GR meet 47 京都会場スライド&トークリコー

(GR HPより) <GR meet 47 in KYOTO:5月14日(土)>

【概 要】

■会場 Bijuu GALLERY 〒600-8019 京都市下京区木屋町通四条下ル船頭町194 村上重ビル 075-353-0802 https://bijuu.jp/ja/access 阪急「河原町」駅から徒歩1分 京阪電車「祇園四条」駅から徒歩4分

■日時 2022年5月14日(土) 10:00~19:00 タイムスケジュール 10:00 開場(受付開始) 10:30 事前説明、撮影会(京都河原町界隈を予定)、昼食(各自) 14:00 講評会 16:00 津田直氏 スライド&トーク 16:45 中藤毅彦氏 スライド&トーク 17:50 懇親会 19:00 終了予定

【参加申し込み(参加無料)】

申込期間:4月30日(土)〜 5月13日(金)12:00まで ★お申し込みはこちらから ⇒ 定員に達したため、受付を終了いたしました(4/30 23時30分更新)

*イベント参加のお申込み受付は終了しましたが、5/15(日)の1日限り、GR III/GR IIIx の貸し出し(無料)を行なっております。 ご興味ある方は是非お試し下さい。

<ONE DAY RENTAL: 5月15日(日)>

【貸し出し申込み(無料)】

申込期間:4月30日(土)〜 5月15日(日)15:30まで ★お申し込みはこちらから ⇒ 申し込みフォーム (場所は、GR meet 47会場「Bijuu」の 4F「Space B」)

*詳細は下記リンクよりご覧下さい。 https://www.grblog.jp/article/16862/

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『婦人画報』(2022年3月号 No.1424)に寄稿しました。

Saori Azuma 2022.02.10
京都の歩き方婦人画報東山西郷さん西郷どん西郷隆盛

『婦人画報』(2022年3月号 No.1424)「京都の歩き方」特集、p.60-63にて、京都東山の若き西郷さんが歩いた道を紹介する記事を寄稿しています。

雑誌の詳細は下記サイトよりご覧頂けます。 『婦人画報』(2022年3月号 No.1424)  https://www.fujingaho.jp/travel/plan/a38882403/kyotonoarukikatai-220201/

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「塩竈フォトフェスティバル2022」開催決定!ポートフォリオレヴュワーとして参加します。

Saori Azuma 2022.01.31
ポートフォリオレヴュー塩竈フォトフェスティバル塩竈フォトフェスティバル2022

新型コロナウイルスの影響により、2020年開催延期となっていました「塩竈フォトフェスティバル2022」の開催が決定しました!ポートフォリオレヴュワーとして参加します

(塩竈フォトフェスティバルHPより) 【開催概要】 会期:2022年3月4日(金)〜13日(日) 今後の新型コロナの感染状況を注視しながら、企画内容などは順次発表してまいります。 ポートフォリオレヴュー・写真賞:3月12日(土)、13日(日) 会場:塩竈市杉村惇美術館 大講堂 住所:宮城県塩竈市本町8-1 【ポートフォリオレヴュー参加者募集中!】 レヴューワー(講評者)は以下6名です。第一線で活躍する写真関係者との1対1の講評をぜひ受けてみませんか。

●おおうち おさむ(アートディレクター、グラフィックデザイナー /ナノナノグラフィックス) ●大橋麻里奈(アートディレクター/ロッキング・オン) ●菊田樹子(インディペンデントキュレーター) ●佐藤正子(キュレーター/株式会社コンタクト) ●津田直(写真家) ●平間至(写真家)

応募要項はこちらから↓ http://sgma.jp/2022/portfolioreview.php

大賞は写真集の制作。 締切は2022年2月20日(日)当日消印有効です。 沢山のご応募お待ちしています!

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Wallpaper*に「IWA」の写真が掲載されています。

Saori Azuma 2022.01.28
IWAIWA Sake of JapanKengo KumaKURARichard GeoffroyWallpaper*リシャール・ジョフロワ富山白岩隈研吾

「Wallpaper*」に富山にて2019年冬より写真を撮り下ろしている日本酒造「IWA」についての記事が掲載されています。 「IWA」はドン ペリニヨンの5代目醸造最高責任者 リシャール・ジョフロワ氏によって富山県立山町に立ち上げられた日本酒の新ブランドです。 昨秋、建築家 隈研吾氏によって設計された酒蔵「白岩」が富山県立山町白岩にオープンしました。

Wallpaper*  https://www.wallpaper.com/architecture/iwa-sake-brewery-kengo-kuma-associates-japan IWA Sake of Japan   https://iwa-sake.jp Instagram https://www.instagram.com/iwa.sake/

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2022 新年のご挨拶

Saori Azuma 2022.01.05
新年のご挨拶
のせでんアートライン 星嶺あけまして
おめでとう
ございます
 
今年は昨春より拠点を移しました京都にて
静かな新年を迎えております
本年もよろしくお願い致します立山
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