梨木香歩著『風と双眼鏡、膝掛け毛布』に表紙写真を提供しました。

Saori Azuma 2020.03.23
『風と双眼鏡、膝掛け毛布』梨木香歩筑摩書房

『風と双眼鏡、膝掛け毛布』梨木香歩著『風と双眼鏡、膝掛け毛布』(筑摩書房)の表紙を担当しました。

双眼鏡を片手にふらりと旅へ。地名を手掛かりにその土地の記憶をたどり、人とそこに生きる植物や動物の営みに思いを馳せ、創造の翼を広げる珠玉のエッセイ集。

『風と双眼鏡、膝掛け毛布』 著者:梨木香歩 出版:筑摩書房 定価:1,500円(税別) 刊行日: 2020/03/20 判型:四六判 頁数:224頁 ISBN:9784480804938 WEB: http://www.chikumashobo.co.jp

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雑誌『TRANSIT』(No.47 Spring 2020)バルト三国特集へ寄稿しました。

Saori Azuma 2020.03.15
TRANSIT『TRANSIT』47号ジョナス・メカスチュルリョーニスバルト特集夏至祭田根剛

『TRANSIT』47号特集は、”バルトの光を探して”。 バルト三国は、リトアニアを始め、7年ほど通っていることもあり、いくつかのページにて書かせて頂きました。 巻頭ページのエストニア、ラトビア、リトアニア三国の夏至祭を巡る旅(p.26〜p.39)、昨年この世を去ったリトアニア出身の映画監督/詩人のジョナス・メカスの故郷を訪ねて(p.108〜p.115)、リトアニアを代表する音楽家であり画家としても活躍したチュルリョーニスについて(p.124〜p.127)、2016年にオープンしたエストニア国立博物館を設計した建築家・田根剛氏へのインタビュー(p.142〜p.144)。 伝統的なお祭りや、作家・建築家を通して見るバルト三国をどうぞお楽しみ下さい。

『TRANSIT』(2020年3月号)  http://www.transit.ne.jp/contents/info/2020/03/transit47.php 『TRANSIT』47号 巻頭ページ『TRANSIT』No.47 夏至祭

≫ read more text by Saori Azuma 雑誌『TRANSIT』(No.47 Spring 2020)バルト三国特集へ寄稿しました。 はコメントを受け付けていません。

『建築雑誌』(2020年3月号)の表紙を担当しました。

Saori Azuma 2020.03.14
『建築雑誌』(2020年3月号)建築雑誌歴史の効用

『建築雑誌』(2020年3月号)『建築雑誌』(2020年3月号)目次『建築雑誌』(2020年3月号)の表紙と目次ページの写真を担当しました。今号の特集は「歴史の効用」。今号ではパリのノートルダム大聖堂を撮影しました。

デザイン:田中義久、山田悠太朗 表紙、目次写真:津田直

雑誌の詳細は下記サイトよりご覧頂けます。 『建築雑誌』(2020年3月号)  http://jabs.aij.or.jp/

≫ read more text by Saori Azuma 『建築雑誌』(2020年3月号)の表紙を担当しました。 はコメントを受け付けていません。

『建築雑誌』(2020年2月号)の表紙を担当しました。

Saori Azuma 2020.02.28
オフグリッドハウス建築雑誌

『建築雑誌』(2020年2月号)『建築雑誌』(2020年2月号)目次『建築雑誌』(2020年2月号)の表紙と目次ページの写真を担当しました。今号の特集は、「震災以降の生活の転換者たち 」です。今号ではオフグリッドハウスを撮影しました。

デザイン:田中義久、山田悠太朗 表紙、目次写真:津田直

雑誌の詳細は下記サイトよりご覧頂けます。 『建築雑誌』(2020年2月号)  http://jabs.aij.or.jp/backnumber/1733.php

≫ read more text by Saori Azuma 『建築雑誌』(2020年2月号)の表紙を担当しました。 はコメントを受け付けていません。

【イベント延期】塩竈フォトフェスティバル2020にポートフォリオレヴュワーとして参加します!

Saori Azuma 2020.02.07
ポートフォリオレビュー塩竈塩竈フォトフェスティバル2020

塩竈フォトフェスティバル2020【お知らせ  2020年2月28日】新型コロナウイルス感染予防・拡散防止のため、開催「延期」となりました。あらたな会期は決まり次第、塩竈フォトフェスティバルHPにてお知らせ致します。 http://sgma.jp/2020/news.php

塩竈フォトフェスティバル2020にポートフォリオレヴュワーとして参加します

(塩竈フォトフェスティバルHPより) 【開催概要】 開催趣旨:第7回目となるフォトフェスティバルでは、ポートフォリオレヴューと写真賞、展覧会、ワークショップ、トークなど多彩なイベントを塩竈市内各所にて開催します。 会期:2020年3月6日(金)〜15日(日)※9日(月)休み          ポートフォリオレヴュー・写真賞:3月14日(土)、15日(日) 会場:塩竈市内各所

メインの展示は、Stephen Gill スティーブン・ギル。その他、展示やイベント情報についてはHPをご覧ください。 http://sgma.jp/2020/index.php 【ポートフォリオレヴュー参加者募集中!】 レヴューワー(講評者)6名全員決定しました。第一線で活躍する写真関係者との1対1の講評をぜひ受けてみませんか。

●おおうち おさむ(アートディレクター、グラフィックデザイナー /ナノナノグラフィックス) ●菊田樹子(インディペンデントキュレーター) ●佐藤正子(キュレーター/株式会社コンタクト) ●近浦啓(映画監督) ●津田直(写真家) ●平間至(写真家)

応募要項はこちらから↓ http://sgma.jp/2020/portfolioreview.php

大賞は写真集の制作。 締切は2020年2月27日(木)当日消印有効です。 ご応募お待ちしています! 塩竈フォトフェスティバル2020_02

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国際交流基金主催の海外巡回展「東北ー風土・人・くらし」がアイスランドのクヴェラゲルジ市、エルサルバドルのサンサルバドルにて開催中

Saori Azuma 2020.02.07
FIELD NOTES「東北ー風土・人・くらし」展アイスランドエルサルバドル国際交流基金

Kede of Mantaibuts「東北ー風土・人・くらし」展が下記日程でアイスランド、エルサルバドルにて開催されています。

2020年2月1日~3月22日 アイスランド/アウルネシンガ美術館(クヴェラゲルジ市)

2020年2月6日~3月1日 エルサルバドル/国立ダビッドJ・グスマン人類学博物館(サンサルバドル)

国際交流基金HP  https://www.jpf.go.jp/j/project/culture/exhibit/traveling/photo_tohoku.html

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『建築雑誌』(2020年1月号) 2020年1月号より、デザインが新装された『建築雑誌』の表紙、及び目次写真を担当することになりました。今号の特集は、「レジリエント建築社会の到来」です。今号では川だけ地図を撮影しました。毎号テーマに沿って撮影していきます。

デザイン:田中義久、山田悠太朗 表紙、目次写真:津田直

雑誌の詳細は下記サイトよりご覧頂けます。 『建築雑誌』(2020年1月号)  http://jabs.aij.or.jp/backnumber/1732.php

建築雑誌とは… 「建築雑誌」1887 年(明治20 年)の創刊以来、日本の建築界をリードしてきた建築の総合雑誌として、また建築界の一大情報発信基地である日本建築学会の主力メディアとして、その内容にゆるぎない信頼を築いております。  読者の職種は建築設計(ゼネコン設計部を含む)、研究・教育(企業の研究所を含む)を筆頭に建築のあらゆる分野に及んでおります。 内容=建築に関する諸問題に対して、論点、特集、連載、ニュース、研究成果資料などによって多角的にアプローチし、特定の専門分野や学術分野に偏ることなく編集されております。同時に情報ネットワーク欄は学会の情報ばかりでなく、建築界のさまざまな情報を盛り込んでおり、建築に関する総合雑誌となっております。

≫ read more text by Saori Azuma 日本建築学会発行『建築雑誌』の表紙写真を一年間担当することになりました。 はコメントを受け付けていません。

雑誌『PAPERSKY』に寄稿しました。

Saori Azuma 2019.11.30
Jomon FieldworkJomon Fieldwork 万年の記憶PAPERSKY岡本太郎縄文

PAPERSKY #61トラベル・ライフスタイル誌『PAPERSKY』(No.61)、オレゴン CYCLING特集号にて「Jomon Fieldwork 万年の記憶」Vol.25「岡本太郎の眼と縄文人」を寄稿しました。今月号より、連載サブタイトルを”万年の記憶”に改めました。

雑誌の詳細は下記サイトよりご覧頂けます。 『PAPERSKY』(no.61) http://www.papersky.jp

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佐賀にて開催のフィンランドウィークイベントにて講演会に出演します。

Saori Azuma 2019.11.22
FINLAND WEEKフィンランドフィンランドウィーク佐賀

フィンランドウィークチラシフィンランドウィーク 講演会佐賀県が、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会にてホストタウン相手国となるフィンランドの文化交流プログラム「フィンランドウィーク」にて、講演会を行ないます。また会期中、会場内にてスライドショー上映、ミニ写真展示、セレクト書籍の閲覧コーナーも用意しております。

FINLAND WEEK −フィンランドの伝統工芸・デザイン・風景にふれる 日時:2019年11月23日(土)~12月1日(日)    10時00分~17時00分(最終日は16時00分まで) 場所:佐賀県立博物館・美術館 岡田三郎助アトリエ 住所:佐賀市城内一丁目15-23 お問い合わせ:0952-28-3888(佐賀広告センター内)【受付時間】平日10:00~17:00 WEB: https://www.saga-bunpro.jp/finland/

津田直講演会&スライドショー「フィンランドの自然や文化について知ろう!」 日時:11月23日(土)13時00分~14時00分 場所:佐賀県立博物館・美術館 岡田三郎助アトリエ

その他にも会期中、ヒンメリ作りや佐賀伝統工芸・尾崎人形の絵付けワークショップ、映画上映、料理教室などが開催されます。ご興味のある方は是非お越し下さい。フィンランド冬フィンランド夏

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Webマガジン『雛形』にて、八ヶ岳美術館展覧会の記事が掲載されています。

Saori Azuma 2019.11.07
「湖の目と山の皿」八ヶ岳美術館原村移住長野雛形

雛形移住をテーマにしたWebマガジン『雛形』にて、八ヶ岳美術館で開催中の「湖の目と山の皿」展について記事が掲載されています。

『雛形』  https://www.hinagata-mag.com/35489

 

『雛形』…過疎化や高齢化など住んでいると向き合う課題も多い地方暮らし。けれどその中には色濃く残る文化、自然環境、コミュニティのつながりなどがある。“田舎暮らしへの憧れ”だけには止まらないおもしろさに目を向け、地域へ移り住む人たちの入り口になるために、これからの地域暮らしと向き合うWebマガジン。

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Webマガジン『コロカル』にて、八ヶ岳美術館展覧会の記事が掲載されています。

Saori Azuma 2019.10.25
colocal「湖の目と山の皿」コロカルマガジンハウス八ヶ岳美術館津田直縄文

コロカルマガジンハウスが発行するWebマガジン『コロカル』にて、八ヶ岳美術館で開催中の「湖の目と山の皿」展について記事が掲載されています。

『コロカル』 https://colocal.jp/news/130217.html

 

『コロカル』…マガジンハウスが発行するWebマガジン。日本の“地域”をテーマに、2012年1月に運営を開始。 カルチャー、デザイン、アート、ライフスタイル、食、お店、宿、自然、人、言葉等をテーマに、 すぐれた実践で現代の様々な課題を乗り越え、新しい生き方、働きかたを見つけて暮らす人やコミュニティの存在とそのストーリーを伝えています。

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Artek (Artek Tokyo HPより) Landscape of Design 10/16 – 11/18

アルテックは、「FIN/ JPN フレンドシップ コレクション 」のひとつとして発表された、空間・プロダクトデザイナー二俣公一による「キウル ベンチ」の日本発表と発売開始を記念する展示 “Landscape of Design”を行います。 10月16日(水)より、表参道のArtek Tokyo Storeにて、写真家 津田直によるフィンランドの雄大な自然を映し出す写真を背景に、キウルベンチの原点を巡るウィンドウディスプレイを展開、そして地下1階では、暮らしにおける使い方のヒントを展示します。

展示に先駆けて、10月15日(火)に二俣公一さんを招いてのレセプションを開催。デザインの背景に広がる果てしないLandscapeを感じに、ぜひ足をお運びください。

レセプション 日時 : 2019年10月15日(火) 18:00 – 20:00 会場 : Artek Tokyo Store 住所:東京都渋谷区神宮前5 – 9 – 20 Tel:03-6427-6615 Web:Artek Tokyo Store ※二俣公一さんをお招きし、ドリンクと軽食をご用意しています。事前申し込み不要、どなたでもいらしていただけます。皆様のお越しをお待ちしております。

≫ read more text by Saori Azuma Artek Tokyo Storeにて二俣公一デザインのキウル ベンチ発売記念の展示”Landscape of Design”を開催。ウィンドディスプレイにてフィンランドの写真を展示します。 はコメントを受け付けていません。

10/27(日)TRANSIT写真集出版記念トークイベント 石塚元太良×津田直@BOOTLEG GALLERY

Saori Azuma 2019.10.10
BOOTLEG GALLERYTRANSIT『TRANSIT THE LANDSCAPES』『TRANSIT THE PORTRAITS』石塚元太良

旅雑誌『TRANSIT』より創刊からこれまでの号に掲載された様々な国の人物写真と風景写真が『TRANSIT THE PORTRAITS』と『TRANSIT THE LANDSCAPES』の2冊になって出版されます。 出版と同時に開催の展覧会を記念して、これまで各地を旅したフォトグラファーやデザインディレクター、編集長などによるトークイベントが開催されます。 イベント第一弾にて、写真家・石塚元太良さんと対談しますので、ご興味ある方は是非ご参加下さい。 Bhutan(TRANSIT HPより) 11月11日より、全国の書店で発売予定のTRANSIT写真集『TRANSIT THE PORTRAITS』と『TRANSIT THE LANDSCAPES』

その発売を記念して、10/27(日)から11/4(月)にかけて、企画展「光の記憶 – Through our habitat」を開催します。 2008年の創刊から、100カ国以上を旅してきた『TRANSIT』。写真家たちが各地を訪ね、各々の感性で切り取ってきた世界の姿を紹介してきました。 今回発売する写真集では、人物編と風景編に分け、旅の軌跡を辿っています。 その内容の一部をTRANSITの旅の振り返りとともに、1週間にわたってBOOTLEG GALLERYで展示いたします。

さらに、期間中はTRANSITで世界各地を旅したフォトグラファーたちに、旅のこと、写真のことを語ってもらう豪華なギャラリートークを開催! また最終日は、創刊からデザインディレクションを行なっている〈BOOTLEG〉の尾原史和氏と、TRANSIT編集長林のトークセッションを行います。 展示された写真とともに、その裏側に込められた写真家の思いを垣間見ることで、私たちが生きる世界について、新たな側面を発見してもらえる貴重な機会です。

【イベント情報】 <旅とテーマと写真> 石塚元太良 × 津田直 日時:10月27日(日)16:00〜17:30(開場:15:30) 会場:BOOTLEG GALLERY 住所:東京都新宿区改代町40 料金:1000円 ソフトドリンク or ワイン or ビールのお飲み物付き ※当日写真集をお買い求めの方は無料で参加いただけます。 定員:50名(要予約) Web: https://bootleg.co.jp/company/

予約方法: こちらから 定員に達した場合、受付を終了いたします。

その他のトークイベントや写真集情報等の詳細については、下記HPよりご覧下さい。 TRANSIT HP http://www.transit.ne.jp/contents/info/2019/10/transit—through-our-habitat.php

会場では写真集の特装版(ケース入り2冊セット10,000円+tax、数量限定)と 通常版「人物編 / 風景編」(各3,800円+tax)を先行発売。 オリジナルグッズの販売もありますのでお楽しみに。

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国際交流基金主催の海外巡回展「東北ー風土・人・くらし」がエクアドルのキト、チュニジアのチュニスにて開催

Saori Azuma 2019.10.10
「東北ー風土・人・くらし」エクアドルチュニジア国際交流基金東北

Akagami Shrine Goshado「東北ー風土・人・くらし」展が下記日程でエクアドル、チュニジアにて開催される予定です。

2019年10月22日~11月24日 エクアドル/キト現代美術館(キト)

2019年10月24日~11月14日 チュニジア/イブン・ラシック文化センター(チュニス)

国際交流基金HP  https://www.jpf.go.jp/j/project/culture/exhibit/traveling/photo_tohoku.html

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便利堂便利コロタイプギャラリーにて開催の写真家エバレット・ケネディー・ブラウン氏の展覧会関連イベントとして、写真家三者による鼎談に出演します。

三人の写真家による鼎談『人間と自然、人間と風景』 開催日:11月2日(土) 時間:13:00 – 14:00   便利コロタイプ工房見学(鼎談参加者対象)              14:30 – 16:00 3人の写真家による鼎談 「人間と自然、人間と風景」 場所:便利コロタイプギャラリー (京都市中京区新町通竹屋町下ル弁財天町 302) 登壇者:赤阪友昭 × 津田直 × エバレット・ケネディー・ブラウン WEB: https://benrido.co.jp/

*定員30名(要予約・先着順) *参加費:1,000円(工房見学料込) *お申し込み方法: 氏名、人数、連絡先を記載の上、メールでお申し込みください。(benrido.academy@gmail.com) * 13:00 より、対談の参加者を対象としたコロタイプ工房見学も予定しています。 普段は入れない作業現場をご案内します。是非ご参加下さい。

 

〈エバレット氏の展覧会情報〉 エバレット・ケネディー・ブラウン光画コロタイプ展 「日本の面影 ラフカディオ・ハーンの軌跡を訪ねて」 会期:2019年 10月 26日(土) – 11月 24日(日)※会期中無休 時間:11:00 – 17:00 入場無料 場所:便利コロタイプギャラリー (京都市中京区新町通竹屋町下ル弁財天町 302)

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RICOH GR Official HPにて「夏至の光」が掲載されました。

Saori Azuma 2019.09.30
GRGRistRICOHSPECIALエストニアフィンランドラトビア夏至の光

RICOH GR 「夏至の光」RICOH GR Official HPの【GRist】、【SPECIAL】ページにて、今夏フィンランド、ラトビア、エストニアにて撮影した「夏至の光」と題した写真と記事が掲載されました。

【GRist】 https://www.grblog.jp/grist/

【SPECIAL】 https://www.grblog.jp/article/6262/

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八ヶ岳美術館にて「湖の目と山の皿」展が始まりました!

Saori Azuma 2019.09.27
Jomon FieldworkPAPERSKY「湖の目と山の皿」八ヶ岳美術館原村縄文

Grassland Tears_03長野県原村にある八ヶ岳美術館にて、「湖の目と山の皿」展が始まりました。 会期中に開催の縄文ツアー、トークイベントの予約も受付中です!

【開催概要】 津田直写真展「湖の目と山の皿」 会期:2019年9月21日(土)〜11月24日(日) 9:00〜17:00(会期中無休) 会場:八ヶ岳美術館(原村歴史民俗資料館) 住所:長野県諏訪郡原村17217-1611 TEL:0266-74-2701 入館料:大人 510円、小人250円 WEB: https://yatsubi.com/index.php

関連イベント ①ツアー 「写真家・津田直と共に巡る八ヶ岳山麓縄文ツアー」 日時:2019年10月26日(土) 11:00〜15:00頃(昼食挟む) 内容:津田直と共に八ヶ岳美術館、原村収蔵庫、阿久遺跡等をまわります。途中昼食休憩あり。美術館では展示について作家より解説を聞くことができます。 参加費:2500円(入館料込み。昼食代は各自負担。) 集合時間・場所:10:40茅野駅東口ロータリー、もしくは11:00八ヶ岳美術館

②スライドショー&トークイベント 「Jomon Fieldwork in 八ヶ岳」 日時:2019年11月16日(土) 13:30〜15:00 参加費:1000円(入館料込み) ゲスト:望月昭秀(『縄文ZINE』編集長)             株式会社ニルソンデザイン事務所代表/縄文ZINE編集長。             著作『縄文人に相談だ』、『縄文力で生き残れ』、『縄文ZINE(土)』。             雑誌『Discover Japan』で蓑虫山人のオン・ザ・ロード連載中。

[イベントのご予約、お問い合わせ] 八ヶ岳美術館 TEL:0266-74-2701 email:yatsubi1@po19.lcv.ne.jp 是非皆様お誘い合わせの上、お越し下さい!「湖の目と山の皿」01「湖の目と山の皿」03

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10/8(火)桃山学院大学にて講演会に出演します。

Saori Azuma 2019.09.25
「写真家・津田直氏が語る、世界を見ること・読むこと・書くこと」チャペル講演会桃山学院大学

Elnias Forest #14(『Elnias Forest』シリーズより)

桃山学院大学の2019年度第1回チャペル講演会に出演します。 近年の活動や現在取り組んでいるプロジェクト、学生時代に考えていたこと、実践していたこと等についてお話しする予定です。 一般参加も可能ですので、ご興味のある方は是非ご参加下さい。

日 時 : 2019年10月8日(火)13:20開演(13:00開場) 会 場 : 桃山学院大学 1号館1-410教室 住 所:大阪府和泉市まなび野1-1 講 師 : 津田 直氏(写真家) テーマ :「写真家・津田直氏が語る、世界を見ること・読むこと・書くこと」 入場料:無料 予約:不要(定員200名) お問い合わせ先:学部事務課 チャペル事務室(TEL 0725-54-3131、e-mail:christian@andrew.ac.jp) WEB: http://www.andrew.ac.jp/newstopics3/2019/hl026a000000ezsd.html

以下より講演会チラシをダウンロードしていただけます。 桃山学院大学 チャペル講演会チラシ(PDF ファイルサイズ:918KB)

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八ヶ岳美術館にて個展「湖の目と山の皿」を開催します。

Saori Azuma 2019.09.14
Grassland TearsJomon FieldworkPAPERSKY「湖の目と山の皿」八ヶ岳八ヶ岳美術館原村望月昭秀縄文縄文フィールドワーク草むらの涙

Grassland Tears01(八ヶ岳美術館HPより) 八ヶ岳美術館にて、9 月 21 日から 11 月 24 日まで、企画展『津田直写真展「湖の目と 山の皿」』を開催いたします。 これまで国内はもとより、モロッコの砂漠やモンゴルの山峡、アイルランドの島嶼(とうしょ)、北極圏、バルトの国々など世界を旅し、独自の風景論を唱えてきた写真家・津田直。それは「消えゆくものを、写真を通して繋ぎとめる」ための道程でもあったと自ら語るように、デビュー 以来 20 年に亘り展覧会や写真集の刊行を中心に活動を続けてきました。 本展では、津田が 9 年前から日本の基層文化を見つめ直すため、始めたという縄文歩きの過程で出会った縄文時代の遺物や風景を撮影した「Grassland Tears(草むらの涙)」シリーズより、とくに八ヶ岳山麓、及び諏訪湖周縁を中心とした写真、約 30 点を展示するほか、 これまで雑誌『PAPERSKY』にて連載を行なってきた「Jomon Fieldwork」よりパネル展示を行います。

【開催概要】 津田直写真展「湖の目と山の皿」 会期:2019年9月21日(土)〜11月24日(日) 9:00〜17:00(会期中無休) 会場:八ヶ岳美術館(原村歴史民俗資料館) 住所:長野県諏訪郡原村17217-1611 TEL:0266-74-2701 入館料:大人 510円、小人250円 主催:八ヶ岳美術館、原村、原村教育委員会 協賛:スワテック建設株式会社、諏訪信用金庫、たてしな自由農園  協力:アサヒ精版印刷株式会社、藤原印刷株式会社、DALI FILMS、evam eva、 PAPERSKY、Taka Ishii Gallery Photography / Film 、TCK WEB: https://yatsubi.com/index.php

関連イベント ①ツアー 「写真家・津田直と共に巡る八ヶ岳山麓縄文ツアー」 日時:2019年10月26日(土) 11:00〜15:00頃(昼食挟む) 内容:津田直と共に八ヶ岳美術館、原村収蔵庫、阿久遺跡等をまわります。途中昼食休憩あり。美術館では展示について作家より解説を聞くことができます。 参加費:2500円(入館料込み。昼食代は各自負担。) 集合時間・場所:10:40茅野駅東口ロータリー、もしくは11:00八ヶ岳美術館

②スライドショー&トークイベント 「Jomon Fieldwork in 八ヶ岳」 日時:2019年11月16日(土) 13:30〜15:00 参加費:1000円(入館料込み) ゲスト:望月昭秀(『縄文ZINE』編集長)             株式会社ニルソンデザイン事務所代表/縄文ZINE編集長。             著作『縄文人に相談だ』、『縄文力で生き残れ』、『縄文ZINE(土)』。             雑誌『Discover Japan』で蓑虫山人のオン・ザ・ロード連載中。

[イベントのご予約、お問い合わせ] 八ヶ岳美術館 TEL:0266-74-2701 email:yatsubi1@po19.lcv.ne.jp

八ヶ岳美術館…八ヶ岳を臨む森の中に佇む一見目を惹くドーム型の美術館は建築家・村野藤吾が晩年に設計した建物です。 館内では、常設展として地元出身の彫刻家・清水多嘉示や書家・津金寉仙の展示、また考古の資料として村内の遺跡から出土した縄文土器・石器等をご覧い頂くことができます。 Grassland Tears_02Grassland Tears_03

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9/20(金)鷹野隆大×津田直クロストーク、日本写真の新たな解釈・写真論を探る

Saori Azuma 2019.09.14
IMA gallerySMOKE LINEthe amana colletionアマナコレクション展 04−鷹野隆大、津田直鷹野隆大×津田直

鷹野隆大×津田直クロストークアートフォトの専門ギャラリーIMA galleryにて開催中の「アマナ コレクション展 04 ― 鷹野隆大、津田直」にあわせ、出展作家によるクロストークを開催いたします。本イベントでは、二人の写真家とともに、その制作活動の「過去・現在・未来」と作品の変化から、日本写真の新たな解釈そして写真論を探ります。

 

「アマナ コレクション展 04 ― 鷹野隆大、津田直」 クロストーク 日時:2019年9月20日(金) 19:30~21:30(開場は19:00~) 会場:amana square(東京都)*IMA gallery隣 対談:鷹野隆大×津田直 モデレーター:アイヴァン・ヴァルタニアン(the amana collectionディレクター) 料金:無料 定員:50名(先着順) 申込締切:2019年9月19日(木)15:00 (定員に達し次第締切) お問い合わせ:Tel:03-3740-0303、                      E-mail:imagallery@imaconceptstore.jp(アマナコレクション/株式会社アマナ) 申込み: https://peatix.com/event/1327377/view

出演者: 鷹野隆大|Ryudai Takano 1963年福井県生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。「セクシュアリティ」「都市」「近代」などのテーマを基軸とした作品を多数発表してきた。2006 年、男性ヌードなどを通してセクシュアリティを問う写真集『In My Room』(2005)で第31回木村伊兵衛写真賞受賞。これまでに発表した作品に、1998 年から毎日欠かさず何気ない日常を撮り続ける『毎日写真』シリーズや、裸身の鷹野と被写体がともに並ぶポートレイト写真『おれと』シリーズ、地面や壁に映 る、都市を行き交う人々の影を撮影したシリーズなどがある。2010年に鈴木理策、松江泰治、倉石信乃、清水穣らとともに、企画展やレクチャーを行う「写 真分離派」を設立。これまで参加した主な展覧会に「愛すべき世界」(丸亀市猪熊弦一郎現代美術館、2015-16)、「総合開館20周年記念 TOPコレクション『シンクロニシティ-平成をスクロールする 秋期』」(東京都写真美術館、2017)。

アイヴァン・ヴァルタニアン(the amana collectionディレクター) ライター、編集者、キュレーター、発行者。2000年にGOLIGAを設立。日本の写真家の展覧会やインスタレーションの企画・プロデュース、写真集の出 版を行う。主な著書に、金子隆一との共著『日本写真集史1956-1986』など。観客参加型のパフォーマンスや本という形にとらわれない写真集の制作を 通して、写真を「体験」できる企画の実現を目指している。

 

the amana collectionとは… 2011年に株式会社アマナがスタートした、日本の現代写真を中心とした企業コレクション「the amana collection(アマナコレクション)」は、現代写真への認知と理解を高めるさまざまな活動に取り組み、現代、そして未来の日本人写真家の支援を続けています。現在、日本の現代写真作品の卓越性が表れる約900点の多彩な作品を収めるまでになりました。本コレクションには、既成の概念や視点に疑問を投げかけ、新たな創作への道を開こうとする写真家たちの作品が集結しています。

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「アマナコレクション展 04−鷹野隆大、津田直」に出展します。

Saori Azuma 2019.08.30
amanaIMA gallerySMOKE LINEアマナコレクション展アマナコレクション展 04−鷹野隆大、津田直鷹野隆大
アマナコレクション展04「アマナコレクション展 04−鷹野隆大、津田直」 会期:2019年9月2日(月)〜9月30日(月) 時間:11:00〜19:00(日曜・祝日休) 会場:IMA gallery(住所:〒140-0002 品川区東品川2-2-43 T33ビル1F)
       https://amana.jp/company/shops-galleries/imagallery.html 入場料:無料 問合せ:TEL/ 03-3740-0303     E-Mail/ imagallery@imaconceptstore.jp

「SMOKE LINE」シリーズより作品が数点展示されています。

詳細は下記プレスリリースよりご覧下さい。 アマナプレスリリース「アマナコレクション展04」

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Reborn-Art Festival にてトークイベントに2本出演します!

Saori Azuma 2019.08.29
REBORN-ART FESTIVAL 2019リボ―ン・アートフェスティバル2019小積小野寺望石巻フードアドベンチャー鹿鹿に導かれ、私たちを見るとき

8月初旬より宮城県石巻にて開催中のReborn-Art Festival 2019にてトークイベントに2本出演します。

【イベント情報】 ◎石巻フードアドベンチャー 「食猟師と 鹿について語り 鹿を食べる #2」 世界を旅し、ファインダーを通して古代より綿々と続く、人と自然との関わりを翻訳し続けている写真家 津田直。文化の古層が我々に示唆する世界を見出すため、見えない時間に目を向ける津田が、牡鹿半島でニホンジカの有害獣捕獲を担い、狩猟や野生食材などを 採取しながら、食材の育つ背景を伝える食猟師・小野寺望と語り合います。 現代では人の都合で有害獣として扱われる鹿も、古来は神の使い、現在でも奈良では「神鹿」として崇められています。小積エリア・キュレーターの豊嶋秀樹が聞き役となり、「鹿」をテーマとした語らいの時間を設けます。 話の後は、食猟師として小野寺が実際に「獲って・捌いて・料理」した鹿をみんなで食べそしてまた語り合います。津田直×小野寺望

【日程】9月14日(土) 【場所】FERMENTO  石巻市小積浜谷川道44 ※駐車場は小積エリアオフィシャル駐車場をご利用ください。駐車場スタッフにPeatixのチェックイン画面の提示をお願いいたします。 【案内人】津田直 + 小野寺望(食猟師/アントラークラフツ)  【聞き役】豊嶋秀樹(キュレーター) 【金額】6,000円(食事付き、飲み物別) 【定員】20名 【タイムテーブル】 14:30〜15:00 受付 15:00〜16:30 鹿を語る 16:30〜17:00 休憩(準備) 17:00〜18:30 鹿を食べる 【料理】 ・季節の野菜サラダ ・鹿スペアリブの煮込み焼き ・鹿肉と季節の野菜のグリル ・鹿出汁のぶっかけ飯 【詳細・予約申込】  https://peatix.com/event/1304769

◎小積エリア アーティストトーク 「鹿に導かれ、私たちを見るとき」

リボーンアート・フェスティバルの会場の一つである「小積エリア」の参加アーティストとキュレーターによる座談形式のトークイベントを行います。小積エリアには、「フェルメント」という鹿肉処理場があり、「小野寺さん」という食猟師さんが管理運営を行っています。私たちにとってのリボーンアート・フェスティバルは、すべてフェルメントや小野寺さんとの出会いから始まりました。参加アーティストたちのそれぞれの作品や小積での物語を辿りながら、「鹿に導かれ、私たちを見るとき」という時間と空間をみなさんと共有したいと思います。 Eventually, Deer Become Men / Eventually, Men Become Deer #1

【開催日時】2019年9月16日(月・祝) 14:00 – 15:30(13:30開場) 【場所】IRORI石巻 〒986-0822 宮城県石巻市 中央2丁目10-2 新田屋ビル1F 【参加費】500円。ただし、リボーンアートフェスティバルのパスポート、パフォーマンス「いつかあなたになる」のチケットをお持ちの方は無料。 【予約】不要・自由席 【お問い合わせ】リボーンアート・フェスティバル事務局 担当:坂口 chiaki-s@ga2.so-net.ne.jp 【トーク参加アーティスト】在本彌生、小野寺望、坂本大三郎、大久保裕子、志賀理江子、津田直 【進行:豊嶋秀樹】(小積エリアキュレーター) 作家のプロフィール等はリボーンアート・フェスティバルのウェブサイトをご覧ください。 リボーンアート・フェスティバルURL(小積エリア):https://www.reborn-art-fes.jp/area/kozumi

小積エリア・エリアテーマ 「鹿に導かれ、私たちを見るとき」 小積エリアにある鹿肉処理場・フェルメントを取り巻くように、小さな集落が出現しました。そこで私たちは、象徴的存在(または比喩的存在)としての「鹿」 に導かれ、自然界側の物語から見える世界をめぐります。「鹿」を道先案内人に「私たちではない」側の目線や意識へと旅します。参加アーティストたちの作品 を通じて、再び私たちの世界に戻ったとき、もとの私たちの世界ではないように感じるでしょう。それは、鹿たちの世界に含まれた私たちの世界というべきもの なのかもしれません。

*当日は18:00pmより、リボーンアート・フェスティバル小積エリア参加アーティスト・坂本大三郎+大久保裕子 が、ダンスにアオイヤマダ、ラップに 鎮座DOPENESS をむかえ、新作パフォーマンス作品の公演を行います。(有料イベントにつき、別途チケットのお申し込みが必要です) チケットはこちらのサイトよりお申込みください。 https://www.reborn-art-fes.jp/event/sakamotookubo2

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映画『聖なる泉の少女』にコメントを寄せました。

Saori Azuma 2019.08.15
ジョージア聖なる泉の少女

聖なる泉の少女8/24より岩波ホールより全国順次公開の映画『聖なる泉の少女』へコメントを寄せました。

妙なる静けさが心にしみわたる―自然と人の神秘なる交感。 ジョージアの山深い村にあった人々の心身を癒す聖なる泉を守ってきた家族の物語です。

公式HP   https://namme-film.com/

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Reborn-Art Festival 2019が始まりました!

Saori Azuma 2019.08.03
Elnias ForestReborn-Art Festivalやがて、鹿は人となる/やがて、人は鹿となるエリナスの森小積牡鹿半島石巻鹿

「やがて、鹿は人となる/やがて、人は鹿となる」018/3(土)より約2ヶ月にわたって、宮城県石巻にて行われる芸術祭「Reborn-Art Festival」に参加しています。 牡鹿半島の小積エリアでは、”鹿に導かれ、私たちを見るとき”というテーマの元、浅井裕介、在本彌生+小野寺望、坂本大三郎+大久保裕子、志賀理江子、堀場由美子、津田直の6組のアーティストが、鹿解体処理場であるフェルメントを中心とし、原っぱの中に点在したプレハブ小屋にて展示を行っています。 津田はリトアニアをテーマにした『Elnias Forest』シリーズ(2018)、東北にて新たに撮影した『やがて、鹿は人となる/やがて、人は鹿となる』(2019)より作品を展示しています。 Reborn-Art Festivalへお越しの方は是非ご高覧下さい。 会期中に参加アーティスト同士のトークイベントも行う予定です。日時が決定次第、HPにてお知らせいたします。 「やがて、鹿は人となる/やがて、人は鹿となる」02

【Reborn-Art Festival 2019概要】 会期 2019年8月3日(土)~9月29日(日) ※水曜休祭予定(8月14日およびイベント開催日は除く。詳細は後日発表) ※網地島エリアは8月20日より開催 鑑賞時間 10:00〜16:00(土日祝日・8月13日〜16日のお盆期間は、10:00〜17:00) ※施設、作品によって異なる場合もありますので各作家のページてご確認ください。 会場 牡鹿半島、網地島、石巻市街地、松島湾 津田直作品展示概要 作品展示エリア:小積エリア 作品展示場所:宮城県石巻市小積 HP Reborn-Art Festival

〈Reborn-Art Festivalとは〉 Reborn-Art Festival(リボーンアート・フェスティバル)とは、2017年7月22日(土)から、 石巻・牡鹿地区を中心に51日間にわたって初めて開催され、豊かな自然を舞台に地元の人々と作りあげた、「アート」「音楽」「食」を楽しむことのできる新しいお祭りです。石巻・牡鹿地区は、東日本大震災で大きな被害を受けた地域の一つです。 ここに、国内外の現代アーティストが訪れ、地域と触れ合いながらアート作品をつくったり、さまざまなスタイルの音楽イベントがあったり、日本各地から集まった有名シェフたちが地元の人・食材と出会い、ここでしか味わえない食を提供したりと、たくさんの「出会い」を生み出す場となります。その「出会い」がきっかけとなり、地域復興や振興につながる様々な循環を生み出すことを目指しています。2回目となる2019年は、8月3日(土)〜9月29日(日)の58日間、宮城県の牡鹿半島と石巻市街地に加えて、網地島での開催します。

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