『やがて、鹿は人となる/やがて、人は鹿となる』表紙evam eva「秋展」『やがて、鹿は人となる/やがて、人は鹿となる』中ページ2山梨を拠点とするニットブランド「evam eva」(山梨、東京、神奈川、北海道、愛知、京都、大阪、兵庫、広島、福岡 計18店舗)で展開中の「秋展」にて、作品集『やがて、鹿は人となる/やがて、人は鹿となる』が店頭に並んでいます。是非、お近くの店舗にてお手にとってご覧下さい。 「秋展」期間:2021年9月17日(金)〜10月10日(日)

evam eva 「秋展」  https://evameva.jp/news/2975 evam eva shop list  https://evameva.jp/shoplist

 

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作品集『やがて、鹿は人となる/やがて、人は鹿となる』を刊行しました!

Saori Azuma 2021.08.24
Eventually Deer Become Men / Eventually Men Become DeerhandpickedReborn-Art Festival『やがて、鹿は人となる/やがて、鹿は人となる』須山悠里鹿踊り

先月、作品集『やがて、鹿は人となる/やがて、鹿は人となる』をhandpickedより刊行しました。

(プレスリリースより) 2018 年に出版したリトアニアを舞台にした写真集『Elnias Forest(エリナスの森)』 に続く、鹿を巡る物語『やがて、鹿は人となる/やがて、人は鹿となる』。 写真家・津田直は「Reborn-Art Festival 2019」への参加をきっかけに通うことになった 石巻の牡鹿半島を拠点に、さらに北への旅を通じて鹿踊りと出会い、宮澤賢治のことばを辿った。鹿踊りは東北地方を中心に受け継がれ、豊作祈願、鎮魂、先祖供養のために踊られる。一針一針手縫いされた衣装を纏い、鹿角を頭に付けて舞う鹿子たちの姿。そこに津田は自然と人間の狭間を行き来する鹿の存在を見つめる。やがて、その眼差しはすすきの原や海へと向けられていく。 東日本大震災から10年を経て、津田は天災によって失われた土地、人々の魂に捧げる静かなレクイエムとして、本冊子を上梓した。

『やがて、鹿は人となる/やがて、人は鹿となる』 Eventually, Deer Become Men / Eventually, Men Become Deer

著:津田直 発行:handpicked 仕様:A5変形判(H210mm×W155mm)中綴じ・蛇腹折・40ページ デザイン:須山悠里
定価:2,530円(本体2,300円+税10%)

『やがて、鹿は人となる/やがて、人は鹿となる』表紙 『やがて、鹿は人となる/やがて、人は鹿となる』中ページ4手紙を届けるような気持ちで綴じられた1冊となりましたので、書籍の取扱先につきましては、少しづつ増やしていきたいと思います。随時更新していきますのでよろしくお願いいたします。

【取扱書店、ショップ】 ・本屋青旗(福岡)*オンライン販売あり ・銀座蔦屋書店(東京) ・恵文社(京都)*オンライン販売あり ・ViVO,VA(兵庫) ・BOOKS AND PRINTS(静岡) ・Reborn-Art Festival 2021-2022  旧観慶丸インフォメーションセンター(宮城) *期間 8/11〜9/26 会期終了曲線(宮城)*オンライン販売あり ・evam eva(山梨、東京、神奈川、北海道、愛知、京都、大阪、兵庫、広島、福岡 以下18店舗) *期間「秋展」9/17〜10/10   – evam eva yamanashi 本店   – evam eva aoyama   – evam eva kichijoji   – evam eva jiyugaoka   – evam eva marunouchi   – evam eva nihombashi   – evam eva futakotamagawa   – evam eva omotesando   – evam eva yokohama   – evam eva sapporo   – evam eva nagoya   – evam eva kyoto   – evam eva osaka   – evam eva kitahama   – evam eva namba   – evam eva kobe   – evam eva hiroshima   – evam eva fukuoka 

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Reborn-Art Online「鹿のゆくえ」が4ヶ国語にて公開されました!

Saori Azuma 2021.07.28
Reborn-Art FestivalReborn-Art OnlineTHE WHEREABOUTS OF DEERリボーンアートオンラインリボーンアートフェスティバル鹿のゆくえ

Reborn-Art Online_En01Reborn-Art Festivalのオンラインプロジェクト、Reborn-Art Online「鹿のゆくえ」が日本語に続き、英語、簡体字、繁体字の4ヶ国語で公開されました。 2019年から撮り始め作った作品を、コロナ禍によりオンラインで発表するという新たな試みです。これまでだと現地に足を運ばないと観ることができなかった作品がウェブ上にてご覧いただけます。どうぞお楽しみ下さい。

Reborn-Art Online  日本語:https://www.reborn-art-fes.jp/shikanoyukue/naotsuda/ 英語:https://www.reborn-art-fes.jp/en/shikanoyukue/naotsuda/ 簡体字:https://www.reborn-art-fes.jp/zh-CN/shikanoyukue/naotsuda/ 繁体字:https://www.reborn-art-fes.jp/zh-TW/shikanoyukue/naotsuda/ Reborn-Art Online_En02

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『芸術新潮』(2021年8月号)『芸術新潮』(2021年8月号)P.174-175、「千住博の往復書簡」第37回、にて千住博氏との往復書簡が掲載されています。

雑誌の詳細は下記サイトよりご覧頂けます。 『芸術新潮』(2021年8月号) https://www.shinchosha.co.jp/geishin/

 

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三菱地所アルティアム、最後の展覧会「絶望を覆すことができない恋を正義とせよ、きみが、死んでも残る花。」に参加します。

Saori Azuma 2021.06.30
ARTIUM「絶望を覆すことができない恋を正義とせよ、きみが、死んでも残る花。」やがて、鹿は人となる/やがて、人は鹿となる三菱地所アルティアム最後の展覧会福岡

「絶望を覆すことができない恋を正義とせよ、きみが、死んでも残る花。」(ARTIUM HPより) 三菱地所アルティアムは、最後の展覧会「絶望を覆すことができない恋を正義とせよ、きみが、死んでも残る花。」を開催します。 本展は、過去にアルティアムで展示し、さらなる活躍を続ける作家7名によるグループ展です。タイトルは、出品作家の一人である最果タヒが、アルティアム閉館前最後となる本展に寄せて書き下ろした詩の一文です。 アルティアムは、1989年の開館以来、“時代の新しい表現”を紹介する場所として、美術、デザイン、建築、文学、映画、演劇、ファッション、食など、幅広いジャンルの展覧会を開催してきました。特に、現代美術においては、中堅作家の個展や地元作家の紹介に力を入れてきました。 芸術作品には、様々な解釈を可能にする豊かさがあります。個人的体験である鑑賞が、深い内省を伴う時、私たちの世界観は広がります。視野が広がり、着眼点が増え、言葉にならない感覚や考えを認識する機会にもなります。アルティアムがなくなっても、来場者それぞれが獲得した鑑賞体験が、各々の心に長く留まることを願って、本展を開催します。 

【開催概要】 「絶望を覆すことができない恋を正義とせよ、きみが、死んでも残る花。」 会期・開館時間:2021年7月14日 − 8月31日10:00 – 20:00 会期中休館日なし 会場:三菱地所アルティアム 住所: 福岡県福岡市中央区天神1-7-11 イムズ8F 電話番号: 092-733-2050 入場料:一般 400300円  学生 300200円 出展作家:塩田 千春/淺井 裕介/潘 逸舟/津田 直/山内 光枝/鹿児島 睦/最果 タヒ  主催:三菱地所、三菱地所アルティアム、西日本新聞社 協力:ANOMALY、KENJI TAKI GALLERY、Reborn-Art Festival、suyama design、Taka Ishii Gallery Photography / Film 後援:福岡市、公財福岡市文化芸術振興財団 WEB: http://artium.jp/exhibition/2021/21-03-the-last-exhibition/

展覧会に併せて冊子『やがて、鹿は人となる/やがて、人は鹿となる』(handpicked)が刊行となります。展覧会場にて先行販売を行います。

Eventually, Deer Become Men / Eventually Men Become Deer #132年間にわたり、福岡の文化発信拠点のひとつとして、様々な企画展を開催してきた三菱地所アルティアムがこの展覧会を最後に閉館します。 最後の展覧会、是非ご高覧下さい。

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雑誌『TRANSIT』(No.52 Summer 2021)京都特集へ寄稿しました。

Saori Azuma 2021.06.21
KYOTOTRANSIT京の川を辿る京都京都特集川河井寛次郎

TRANSIT No.52特集は、“小さな京都の物語を旅して”。 「京の川を辿る」(p.28〜p.41)と題して京都の川を巡り寄稿しました。また、「河井寛次郎の魂にふれる」(p.96〜p.99)ページにて写真を担当しています。是非、書店でお手にとってご覧いただければ幸いです。

『TRANSIT』(No.52 Summer 2021)  https://www.transit.ne.jp/contents/magazine/transit52.php TRANSIT No.52 p.28,29

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一般財団法人 ハヤチネンダ「ンダ部」 on WEB #4 トークイベント「ほんたうのいのち − 鹿踊りを巡る旅」に出演します!

Saori Azuma 2021.06.20
ほんたうのいのちー鹿踊りを巡る旅ハヤチネンダンダ部宮沢賢治遠野鹿踊り鹿踊りのはじまり

鹿踊り一般財団法人 ハヤチネンダ主催 ンダ部 on WEB #4 「ほんたうのいのち − 鹿踊りを巡る旅」に出演します。 (以下、ハヤチネンダHPより)

“わたくしは、これらのちいさなものがたりの幾きれかが、おしまひ、あなたのすきとほつたほんたうのたべものになることを、どんなにねがふかわかりません。”

宮沢賢治は短編集「注文の多い料理店」の「序」をこんな風に結んでいます。

賢治の作品において「すきとほつていくもの」はしばしば過去や未来の存在がここに立ち現れることを意味していると言われます。そのことを通して詩人は 「感官の遥かな果て」(「風の偏倚」)へと行き着くのです。 過去の存在には、失われた<いのち>も含まれていることでしょう。

写真家、津田直さんは、Reborn-Art Festival 2019で「やがて、鹿は人となる/やがて、人は鹿となる」を発表。作品の舞台となった石巻の牡鹿半島を起点に北へと旅する中で、東北地方に伝わる鹿踊り(ししおどり)を辿り、宮沢賢治の童話「鹿踊りのはじまり」に出逢いました。その後旅は続き、今夏一冊の本「やがて、鹿は人となる/やがて、人は鹿となる」に結実しました。 EDBM, EMBD #1

津田さんの写真を見る人の多くが、写真の向こうに、みえざるものの存在を感じる、と言います。 それはまた、賢治の言う「すきとほつたもの」を現前させ、わたしたちを「感官の果て」へと連れ出すものであるのかもしれません。

今回のトークイベントでは、「やがて、鹿は人となる/やがて、人は鹿となる」の作品を中心にしたスライドショーとともに津田さんのお話を伺います。 「写真家である前に翻訳者でありたい」という津田さんが、「ほんたうのいのち」についてどんなことを語るのか、この一夜はきっと、あなたの<いのち>の物語の新しいページを開くような時間になることでしょう。

賢治の童話「鹿踊りのはじまり」は、冒頭の「序」を掲げた「注文の多い料理店」の最後に収録されています。 物語はこんな風に閉じられています。

“それから、さうさう、苔の野原の夕陽の中で、わたくしはこのはなしをすきとほつた秋の風から聞いたのです。”

テーマ「ほんたうのいのち − 鹿踊りを巡る旅」 お話津田直さん(写真家) 日 時:2021年7月17日・土曜日・19:00〜20:30(終了後21:00までの放課後部活を予定) 場 所:オンライン(Zoomを予定)※見逃し配信あります 参加費:無料(ご招待 学生の方・山ノ上倶楽部会員)      1,000円(ご参加)      2,000円(ご参加+応援)      3,000円(ご参加++応援)

申込みhttps://ndabu-onweb-04.peatix.com/(Peatix)

参加方法:申し込み頂いた方へ当日の午前中に視聴URLをご案内いたします

一般財団法人 ハヤチネンダ… 岩手県遠野市の里山にある広葉樹の森を、「いのちを還す森」として手入れをしながら、仲間を募り、死生観と自然について知る・学ぶ・考える活動をしています。私たちの<いのち>が、本来は自然の循環の中でつながりと結び目をつくり、山や森、田んぼや、生き物たちがつくる大きな環の中にある、と感じられるような場と機会の創出を目指しています。 ハヤチネンダHP https://hayachinenda.org/

ンダ部… 「ンダ部」では、私たちの<いのち>と自然をめぐる様々な考察や表現・思いについて学び、語り合う時間を提供しています。テーマを越境してくださる多様な方々をお招きして、今を生きる私たちの心の糧になるような「生と死」の物語を旅しませんか?特定の宗教・哲学等に依ること無く、死生観について安心して聴き、語ることのできる場づくりを目指して、2021年4月より「ンダ部 on WEB」がスタートしました。ぜひご一緒ください。 ンダ部 on WEB https://hayachinenda.org/

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雑誌『PAPERSKY』に寄稿しました。

Saori Azuma 2021.05.21
Jomon FieldworkJomon Fieldwork 万年の記憶Modern NomadPAPERSKYモダン・ノマド三陸沿岸部縄文陸前高田

『PAPERSKY』no.64トラベル・ライフスタイル誌『PAPERSKY』(no.64)、「KOCHI | Modern Nomad」特集号にて「Jomon Fieldwork 万年の記憶」Vol. 28「立ち続けた先の未来」を寄稿しました。

雑誌の詳細は下記サイトよりご覧頂けます。 『PAPERSKY』(no.64) https://papersky.jp/

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Artek Tokyo 2nd anniversary 「自然とともに生きる – Live with Nature」オンライントークシリーズに出演します!

Saori Azuma 2021.04.24
ArtekArtek TokyoArtek Tokyo 2nd anniversary オンライントークアアルトフィンランド

Tranquility at the Shore #15Artek Tokyo 2nd anniversary 「自然とともに生きる – Live with Nature」オンライントークシリーズ 写真家・津田 直 オンライントーク

北欧モダンを代表するインテリアブランド、アルテック(Artek)。 表参道の日本初直営店Artek Tokyo Storeは2021年4月27日で2周年を迎えます。Artek Tokyo 2nd anniversary のテーマに「自然とともに生きる – Live with Nature」を掲げ、今は実際に訪れることが難しくても、フィンランドの豊かな森、自然とともに暮らすという考え方、1930年代から自然との共生を実践し、それに基づく建築やデザインを生み出してきたアアルト夫妻の想いを体験できるオンライントークシリーズを行います。

写真家・津田 直 オンライントーク フィンランドの自然やランドスケープを撮影している写真家・津田直(つだ なお)さんをパネリストにお招きし、旅を通して見えてきたフィンランドの自然と暮らし、アアルトの建築やデザインについて、写真とともにお話しいただきます。 Tranquility at the Shore #10

【Artek Tokyo 2nd anniversary オンライントーク : 津田 直 オンライントーク】 日時:2021年5月14日(金)19:00 – 20:00 登壇者:津田 直 参加方法:オンライン(※Zoomウェビナーを使用) 1. Peatixよりお申込み(参加無料)  https://peatix.com/event/1891737 2. イベント開催前日配信のメールに記載されたURL、またはPeatixの「視聴」ページに掲載されるURLよりご参加ください。

注意事項: *配信に関する質問はPeatixメッセージよりお送りください。 *お申し込み時のメールアドレスをお間違いないようお願いいたします。

<オンラインイベントを楽しむための事前準備> 本イベントはZoomウェビナーを使用します。イベント開催前日配信のメールにてURLが届きますが、万が一メールが届かなった場合もPeatixの「視聴」ページに掲載されるURよりご覧いただけます。

Artek Tokyo Store https://webstorejapan.artek.fi/blogs/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9/live-with-nature

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Reborn-Art Online「鹿のゆくえ」にて新作『やがて、鹿は人となる/やがて、人は鹿となる』を公開しました!

Saori Azuma 2021.03.19
Reborn-Art Festivalやがて、鹿は人となる/やがて、人は鹿となる鹿のゆくえ

Eventually, Deer Become Men / Eventually, Men Become Deer宮城県石巻市で開催されているReborn-Art Festival 2019から2021-22への繋ぎの年として、オンラインサイト「鹿のゆくえ」にて新作『やがて、鹿は人となる/やがて、人は鹿となる』を公開しました。

2019年より鹿を巡る物語を追い始め、二年に亘って牡鹿半島、東北にて制作した作品です。 是非ご高覧下さい。

『やがて、鹿は人となる/やがて、人は鹿となる』  https://www.reborn-art-fes.jp/shikanoyukue/naotsuda/ Reborn-Art Online「鹿のゆくえ」

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雑誌『IMA』のオンラインギャラリー「IMAGRAPHY」にて作品が掲載されています。

Saori Azuma 2021.02.12
IMAIMAGRAPHYNOAHSAMELAND「IMAGRAPHY」Vol.74辺つ方の休息

Tranquility at the Shore #20Tranquility at the Shore #21雑誌『IMA』が毎日配信するオンラインギャラリー「IMAGRAPHY」Vol.74にて、『SAMELAND』、『辺つ方の休息』、『NOAH』各シリーズより作品が掲載されています。

下記リンクにてご覧頂けます。 IMAGRAPHY HP  https://imaonline.jp/imagraphy/202102nao-tsuda/#img3 IMAGRAPHY Instagram  https://www.instagram.com/p/CLEars0gN2C/

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『建築雑誌』(2020年12月号)の表紙を担当しました。

Saori Azuma 2020.12.26
『建築雑誌』(2020年12月号)八女市建築ストック建築雑誌日本建築学会

『建築雑誌』(2020年12月号)『建築雑誌』(2020年12月号)目次『建築雑誌』(2020年12月号)の表紙と目次ページの写真を担当しました。特集は「建築ストック社会の到来とその先にみえるもの」。今号は福岡県八女市の街並みと旧八女郡役所にて撮影を行いました。

デザイン:田中義久、山田悠太朗 表紙、目次写真:津田直

雑誌の詳細は下記サイトよりご覧頂けます。 『建築雑誌』(2020年12月号)  http://jabs.aij.or.jp/

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『建築雑誌』(2020年11月号)の表紙を担当しました。

Saori Azuma 2020.11.17
『建築雑誌』(2020年11月号)建築文化遺産建築雑誌日本建築学会

『建築雑誌』(2020年11月号)『建築雑誌』(2020年11月号)目次『建築雑誌』(2020年11月号)の表紙と目次ページの写真を担当しました。特集は「建築文化遺産-未来へのまなざし」。今号は東京にある国立国会図書館国際子ども図書館にて撮影を行いました。

デザイン:田中義久、山田悠太朗 表紙、目次写真:津田直

雑誌の詳細は下記サイトよりご覧頂けます。 『建築雑誌』(2020年11月号)  http://jabs.aij.or.jp/

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雑誌『PAPERSKY』に寄稿しました。

Saori Azuma 2020.11.03
Jomon FieldworkJomon Fieldwork 万年の記憶PAPERSKY『PAPERSKY』no.63三方五湖丸木舟縄文縄文フィールドワーク若狭

『PAPERSKY』No.63トラベル・ライフスタイル誌『PAPERSKY』(no.63)、「KYUSHU | Kyushu’s National Parks」特集号にて「Jomon Fieldwork 万年の記憶」Vol. 27「舟に乗り、どこへでも」を寄稿しました。

雑誌の詳細は下記サイトよりご覧頂けます。 『PAPERSKY』(no.63) https://papersky.jp/

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AXIS Forum「原点回帰」AXIS Forum主催のオンライントークイベント「原点回帰」の動画が公開されました。

(AXIS HPより) AXISでは「原点回帰」をテーマに、さまざまなゲストをお招きして、トークイベントを実施していきます。第2回のゲストは、写真家の津田 直さんです。COVID-19をきっかけに変容する社会や自然観、自身のこれからの活動、思い描く未来などについてうかがいました。 ※本トークは、2020年10月に収録されたものです。

その地に幾度となく足を運び、旅を通した作品づくりで知られる写真家、津田 直さん。撮影地は、国内では北海道の根室から沖縄の島々にまで及びます。海外に至っては、時にサハラ砂漠の風の民やヒマラヤの小国の寺院、北極圏に暮らす人々などを訪ね、歩き続けてきました。 津田さんが捉えた一瞬は、人類共通の普遍的な「何か」を心の奥深くに語りかけてくるようです。 同時に10年にわたって行なっている縄文フィールドワークを通して、縄文から現代に生きる私たちが学ぶことはたくさんある、と言います。

物理的な移動が制限されるなかで、内なる旅を続けているであろう津田さんに、自身の原点やこれから人間は自然とどのように向き合っていくべきかなどについてお聞きします。

以下リンクより、動画をご覧頂けます。

AXIS Forum「原点回帰」 vol.2 津田直(写真家) https://youtu.be/4i3-XsWLSt4

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Books and Modern主催「ジョナス・メカス特集2/フィルムで再会する、美しい時の数々」上映会・展覧会に参加します。

Saori Azuma 2020.10.18
Books and ModernHello again "Glimpses of BeautyJonas Mekasインスタントフィルム写真ジョナス・メカスジョナス・メカス 追憶の旅路フィルムで再開する、美しい時の数々ブックスアンドモダンリトアニア

Jonas Mekas インスタントフィルム作品04Jonas Mekas インスタントフィルム作品06 (Books and Modern HPより) Jonas Mekas Special 2/ Hello again “Glimpses of Beauty” ジョナス・メカス特集2/ フィルムで再開する、美しい時の数々

【会期】2020年11月12日(木)−12月13日(日)12:00−20:00     休廊:毎週(火)(水)および12月4日(金)、5日(土)、6日(日)

【会場】 SUNDAY(世田谷・三宿)内スペース「露路 Roji」 住所:東京都世田谷区池尻2−7−12 B1F 地下鉄田園都市線 池尻大橋駅、または三軒茶屋駅より徒歩12分。東急バス「三宿」停留所より徒歩1分。

“中国のどこかで、小さな花にとまった蝶がひとたびはばたけば、そのために地上の文化と歴史は根底から変化することをわたしは知っている。 ニューヨークのロワー・イーストサイドのどこかで、スーパー8のカメラがほんの一瞬ジーッと回れば、世界はそれだけで間違いなく変わる。”  −ジョナス・メカス ブックスアンドモダン企画、ジョナス・メカス特集第2弾では、ジョナス・メカス(リトアニア生まれ・米国。詩人、映画作家 1922−2019)が、半世紀を超えるニューヨーク生活を撮影、編集した “映画日記” の集大成、「歩みつつ垣間見た美しい時の数々 As I Was Moving Ahead Occasionally I Saw Brief Glimpses of Beauty」(16㎜フィルム 2000年 288分)を上映します。

会場ではメカスの16㎜フィルムのプリント作品「フローズン・フィルム・フレームズ」のシリーズから上映映画を物語るニューヨークを背景とした作品約10点を展示販売。また、写真家、津田直氏が今年初めリトアニア、生地のセメニシュケイ各地を訪れ撮影したインスタントフィルム作品(ライカ ゾフォート)を展示します。メカスが暮らしたニューヨーク、故郷のセメニシュケイ、ヴィリニュス、ビルジャイ……詩人が生涯、心のよりどころとした場所と「美しい時の数々」にフィルムで再会する1カ月です。

会期始めの2日間は津田直氏(11月13日(金))、メカスと日本の架け橋となった翻訳家、木下哲夫氏を招いてのトークイベント(14日(土))も開催します。

■参加ご予約はShop Page (チケット販売)、 または info@booksandmodern.comにてお申し込みください。

*映画上映、イベント日のカレンダー、その他詳細については下記リンクよりご覧下さい。  https://booksandmodern.com/gallery/1375/

■【16㎜フィルム映画上映】11月15日(日)、21日(土)、28日(土)、12月2日(土)14:00−19:30(途中休憩3回あり) 各回、定員20名 要予約/税込2,750円 「歩みつつ垣間見た美しい時の数々 As I Was Moving Ahead Occasionally I Saw Brief Glimpses of Beauty」(2000年 228分)

■11月13日(金) 19:00−20:30 定員20名 要予約/1ドリンク付き 税込2,500円 津田直氏(写真家)トーク&スライド上映「ジョナス・メカス 追憶の旅路」

■11月14日(土) 18:00−20:30 定員20名 要予約/1ドリンク+食事付き 税込5,000円 木下哲夫氏(翻訳家)トーク「メカスさんの思い出」&DVD上映「メカス1991年夏 ニューヨーク・帯広・山形・新宿・リトアニア」(小口詩子作品 1994年 92分)

【展示作品】 ■ジョナス・メカス 16㎜フィルムのプリント作品「フローズン・フィルム・フレームズ」約10点(展示・販売) ■津田直 インスタントフィルム連作プリント(ライカ ゾフォート)約5点(展示のみ) 2020年1月、メカスの没後一年に合わせリトアニアを再訪した津田直。首都ヴィリニュスではメカスを偲び、若者達が集うバーで映画が上映され、音楽が鳴り響いた。またメカスが青年期を過ごしたビルジャイの街や故郷セメニシュケイを歩いた。1月23日にはビルジャイにて小さな追悼式が開かれ、詩が朗読された。この旅で撮られた多くの写真は、インスタントフィルムカメラによって写された。会場では4枚1組の額装作品を展示。

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国際交流基金主催の海外巡回展「東北ー風土・人・くらし」が現在ラトビアのリガにて開催中

Saori Azuma 2020.10.12
「東北―風土・人・くらし」展ラトビア国際交流基金

FIELD NOTES "Isedotai Site"「東北−風土・人・くらし」展が現在ラトビアにて開催中です。

2020年10月2日~11月1日 ラトビア/アート・ステーション・ドゥブルティ(リガ)

国際交流基金HP  https://www.jpf.go.jp/j/project/culture/exhibit/traveling/photo_tohoku.html

 

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『建築雑誌』(2020年10月号)の表紙を担当しました。

Saori Azuma 2020.10.11
BIM『建築雑誌』『建築雑誌』(2020年10月号)建築情報日本建築学会

「建築雑誌」10月号表紙「建築雑誌」10月号目次『建築雑誌』(2020年10月号)の表紙と目次ページの写真を担当しました。特集は「BIM・建築情報の拡張と進化」。今号は福井県の藤田寺社建設株式会社にて番付が記された部材を撮影しました。

デザイン:田中義久、山田悠太朗 表紙、目次写真:津田直

雑誌の詳細は下記サイトよりご覧頂けます。 『建築雑誌』(2020年10月号)  http://jabs.aij.or.jp/

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第23回写真「1_WALL」 第23回写真「1_WALL」に審査員として参加します。

(「1_WALL」HPより) 「表現」がますます多様化してきている現在、「表現する」ということに真剣に向き合う人たちと一緒に、新しい表現を考える場にしたいと思っています。そこには、ひとつひとつ壁を乗り越えていってほしいという気持ちと、壁一面に作品を表現してもらいたいという願いをこめました。

第23回写真「1_WALL」 [スケジュール] Step1. エントリー受付:2021年1月25日(月)〜1月29日(金) Step2. 作品応募受付 オンライン提出 2021年1月25日(月) 〜 1月29日(金)19:00まで

選考期間 2021年1月25日(月) 〜 6月19日(土)

[募集概要] 以下HPよりご覧下さい。 1_WALL公式HP  http://rcc.recruit.co.jp/gg/competition/1_wall/023_photo

[募集要項] 以下よりダウンロードして下さい。 1_wall_guideline_23

[審査員] 小原真史(キュレーター/映像作家)、高橋朗(PGIギャラリーディレクター)、田中義久(グラフィックデザイナー/美術家)、津田直(写真家)、野口里佳(写真家)

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AXIS Forum「原点回帰」vol.02(AXIS HPより) 新型コロナウイルスによって世界は一変しました。これまで当たり前だったことができなくなり、その影響は社会のシステムや経済活動、個人の価値観にまで及んでいます。その変化を受け止めつつ新しい未来を築いていくためには、原点に立ち返り、自らの「核」を考えることが必要なのではないか。そんな思いからさまざまな領域で活躍するスピーカーをお招きし、お話を伺います。 多くの皆さんのご参加をお待ちしています。Storm Last Night #20第64回 AXIS Forum「原点回帰」vol. 02:ゲストスピーカー 津田 直氏(写真家)

その地に幾度となく足を運び、旅を通した作品づくりで知られる写真家、津田 直さん。撮影地は、国内では北海道の根室から沖縄の島々にまで及びます。海外に至っては、時にサハラ砂漠の風の民やヒマラヤの小国の寺院、北極圏に暮らす人々などを訪ね、歩き続けてきました。 津田さんが捉えた一瞬は、人類共通の普遍的な「何か」を心の奥深くに語りかけてくるようです。 同時に10年にわたって行なっている縄文フィールドワークを通して、縄文から現代に生きる私たちが学ぶことはたくさんある、と言います。 物理的な移動が制限されるなかで、内なる旅を続けているであろう津田さんに、自身の原点やこれから人間は自然とどのように向き合っていくべきかなどについてお聞きします。

日時:2020年10月17日(土)17:00〜18:00 主催・企画:AXIS 参加費:無料 配信:AXISギャラリーからオンライン動画生配信となります。

お申し込み:事前申し込み制 以下HPよりお申し込みください。 

https://forum-genten02.peatix.com/ ※当日の開始時間までに、登録されたメールアドレス宛に配信URLを送ります。
問い合わせ:forum@axisinc.co.jp
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youtube番組「写真大学」にインタビュー動画が公開されました。

Saori Azuma 2020.09.14
写真大学写真家・津田 直編  視ること・歩くこと・撮ること / 言葉と写真をめぐる 終わりなき旅瀬尾浩司

「写真大学」#24写真家・瀬尾浩司さんがナビゲートするyoutube番組「写真大学」に出演しました! 下記リンクにて、動画がご覧頂けます。

「写真大学」#24 「写真家・津田 直編 視ること・歩くこと・撮ること / 言葉と写真をめぐる 終わりなき旅」 https://youtu.be/NY5ymxTO65s

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『建築雑誌』(2020年9月号)の表紙を担当しました。

Saori Azuma 2020.09.09
『建築雑誌』(2020年9月号)リーガル・レジリエンス建築雑誌日本建築学会

『建築雑誌』(2020年9月号)『建築雑誌』(2020年9月号)目次表紙と目次ページの写真を担当しました。特集は「リーガル・レジリエンス−生活再建と復興を支える法制度」。今号では令和2年7月豪雨の避難所となった熊本の八代市総合体育館にて撮影しました。

デザイン:田中義久、山田悠太朗 表紙、目次写真:津田直

雑誌の詳細は下記サイトよりご覧頂けます。 『建築雑誌』(2020年9月号)  http://jabs.aij.or.jp/

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WEBサイト「PAPERSKY Japan Stories」にてJomon Fieldwork連載Vol.2が掲載されました。

Saori Azuma 2020.09.08
Jomon Fieldwork Vol.2PAPERSKYPAPERSKY Japan Stories岩手紫波縄文縄文フィールドワーク Vol.2

Jomon Fieldwork Vol.2Jomon Fieldwoek Vol.2_02この回では、岩手県紫波郡にある洞窟遺跡を訪ねました。 バイリンガルとなっておりますので、和英どちらでもお楽しみいただけます。

「PAPERSKY Japan Stories」 Jomon Fieldwork Vol.2(日本語)  https://papersky.jp/jomon-fieldwork-vol2/ (英語)  https://papersky.jp/en/jomon-fieldwork-vol2/

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『建築雑誌』(2020年8月号)の表紙を担当しました。

Saori Azuma 2020.08.07
『建築雑誌』(2020年8月号)アクロス福岡建築雑誌日本建築学会

『建築雑誌』(2020年8月号)『建築雑誌』2020年8月号 目次『建築雑誌』(2020年8月号)の表紙と目次ページの写真を担当しました。特集は「2050年 気候変動を超えて」。今号では天神岳とも呼ばれるアクロス福岡を撮影しました。

デザイン:田中義久、山田悠太朗 表紙、目次写真:津田直

雑誌の詳細は下記サイトよりご覧頂けます。 『建築雑誌』(2020年8月号)  http://jabs.aij.or.jp/

 

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