(八ヶ岳美術館HPより)
八ヶ岳美術館にて、9 月 21 日から 11 月 24 日まで、企画展『津田直写真展「湖の目と 山の皿」』を開催いたします。
これまで国内はもとより、モロッコの砂漠やモンゴルの山峡、アイルランドの島嶼、北極圏、バルトの国々など世界を旅し、独自の風景論を唱えてきた写真家・津田直。それは「消えゆくものを、写真を通して繋ぎとめる」ための道程でもあったと自ら語るように、デビュー 以来 20 年に亘り展覧会や写真集の刊行を中心に活動を続けてきました。 本展では、津田が 9 年前から日本の基層文化を見つめ直すため、始めたという縄文歩きの過程で出会った縄文時代の遺物や風景を撮影した「Grassland Tears(草むらの涙)」シリーズより、とくに八ヶ岳山麓、及び諏訪湖周縁を中心とした写真、約 30 点を展示するほか、 これまで雑誌『PAPERSKY』にて連載を行なってきた「Jomon Fieldwork」よりパネル展示を行います。
【開催概要】 津田直写真展「湖の目と山の皿」 会期:2019年9月21日(土)〜11月24日(日) 9:00〜17:00(会期中無休) 会場:八ヶ岳美術館(原村歴史民俗資料館) 住所:長野県諏訪郡原村17217-1611 TEL:0266-74-2701 入館料:大人 510円、小人250円 主催:八ヶ岳美術館、原村、原村教育委員会 協賛:スワテック建設株式会社、諏訪信用金庫、たてしな自由農園 協力:アサヒ精版印刷株式会社、藤原印刷株式会社、DALI FILMS、evam eva、 PAPERSKY、Taka Ishii Gallery Photography / Film 、TCK WEB: https://yatsubi.com/index.php
*関連イベント
①ツアー
「写真家・津田直と共に巡る八ヶ岳山麓縄文ツアー」
日時:2019年10月26日(土) 11:00〜15:00頃(昼食挟む)
内容:津田直と共に八ヶ岳美術館、原村収蔵庫、
②スライドショー&トークイベント
「Jomon Fieldwork in 八ヶ岳」
日時:2019年11月16日(土) 13:30〜15:00
参加費:1000円(入館料込み)
ゲスト:望月昭秀(『縄文ZINE』編集長)
株式会社ニルソンデザイン事務所代表/縄文ZINE編集長。
著作『縄文人に相談だ』、『縄文力で生き残れ』、『
[イベントのご予約、お問い合わせ] 八ヶ岳美術館 TEL:0266-74-2701 email:yatsubi1@po19.lcv.ne.jp
八ヶ岳美術館…八ヶ岳を臨む森の中に佇む一見目を惹くドーム型の美術館は建築家・村野藤吾が晩年に設計した建物です。
館内では、常設展として地元出身の彫刻家・清水多嘉示や書家・津金寉仙の展示、また考古の資料として村内の遺跡から出土した縄文土器・石器等をご覧い頂くことができます。


アートフォトの専門ギャラリーIMA galleryにて開催中の「アマナ コレクション展 04 ― 鷹野隆大、津田直」にあわせ、出展作家によるクロストークを開催いたします。本イベントでは、二人の写真家とともに、その制作活動の「過去・現在・未来」と作品の変化から、日本写真の新たな解釈そして写真論を探ります。
「アマナ コレクション展 04 ― 鷹野隆大、津田直」 クロストーク 日時:2019年9月20日(金) 19:30~21:30(開場は19:00~) 会場:amana square(東京都)*IMA gallery隣 対談:鷹野隆大×津田直 モデレーター:アイヴァン・ヴァルタニアン(the amana collectionディレクター) 料金:無料 定員:50名(先着順) 申込締切:2019年9月19日(木)15:00 (定員に達し次第締切) お問い合わせ:Tel:03-3740-0303、 E-mail:imagallery@imaconceptstore.jp(アマナコレクション/株式会社アマナ) 申込み: https://peatix.com/event/1327377/view
出演者: 鷹野隆大|Ryudai Takano 1963年福井県生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。「セクシュアリティ」「都市」「近代」などのテーマを基軸とした作品を多数発表してきた。2006 年、男性ヌードなどを通してセクシュアリティを問う写真集『In My Room』(2005)で第31回木村伊兵衛写真賞受賞。これまでに発表した作品に、1998 年から毎日欠かさず何気ない日常を撮り続ける『毎日写真』シリーズや、裸身の鷹野と被写体がともに並ぶポートレイト写真『おれと』シリーズ、地面や壁に映 る、都市を行き交う人々の影を撮影したシリーズなどがある。2010年に鈴木理策、松江泰治、倉石信乃、清水穣らとともに、企画展やレクチャーを行う「写 真分離派」を設立。これまで参加した主な展覧会に「愛すべき世界」(丸亀市猪熊弦一郎現代美術館、2015-16)、「総合開館20周年記念 TOPコレクション『シンクロニシティ-平成をスクロールする 秋期』」(東京都写真美術館、2017)。
アイヴァン・ヴァルタニアン(the amana collectionディレクター) ライター、編集者、キュレーター、発行者。2000年にGOLIGAを設立。日本の写真家の展覧会やインスタレーションの企画・プロデュース、写真集の出 版を行う。主な著書に、金子隆一との共著『日本写真集史1956-1986』など。観客参加型のパフォーマンスや本という形にとらわれない写真集の制作を 通して、写真を「体験」できる企画の実現を目指している。
the amana collectionとは… 2011年に株式会社アマナがスタートした、日本の現代写真を中心とした企業コレクション「the amana collection(アマナコレクション)」は、現代写真への認知と理解を高めるさまざまな活動に取り組み、現代、そして未来の日本人写真家の支援を続けています。現在、日本の現代写真作品の卓越性が表れる約900点の多彩な作品を収めるまでになりました。本コレクションには、既成の概念や視点に疑問を投げかけ、新たな創作への道を開こうとする写真家たちの作品が集結しています。
「アマナコレクション展 04−鷹野隆大、津田直」
会期:2019年9月2日(月)〜9月30日(月)
時間:11:00〜19:00(日曜・祝日休)
会場:IMA gallery(住所:〒140-0002 品川区東品川2-2-43 T33ビル1F)「SMOKE LINE」シリーズより作品が数点展示されています。
詳細は下記プレスリリースよりご覧下さい。 アマナプレスリリース「アマナコレクション展04」
8月初旬より宮城県石巻にて開催中のReborn-Art Festival 2019にてトークイベントに2本出演します。
【日程】9月14日(土) 【場所】FERMENTO 石巻市小積浜谷川道44 ※駐車場は小積エリアオフィシャル駐車場をご利用ください。駐車場スタッフにPeatixのチェックイン画面の提示をお願いいたします。 【案内人】津田直 + 小野寺望(食猟師/アントラークラフツ) 【聞き役】豊嶋秀樹(キュレーター) 【金額】6,000円(食事付き、飲み物別) 【定員】20名 【タイムテーブル】 14:30〜15:00 受付 15:00〜16:30 鹿を語る 16:30〜17:00 休憩(準備) 17:00〜18:30 鹿を食べる 【料理】 ・季節の野菜サラダ ・鹿スペアリブの煮込み焼き ・鹿肉と季節の野菜のグリル ・鹿出汁のぶっかけ飯 【詳細・予約申込】 https://peatix.com/event/1304769
◎小積エリア アーティストトーク 「鹿に導かれ、私たちを見るとき」
リボーンアート・フェスティバルの会場の一つである「小積エリア」の参加アーティストとキュレーターによる座談形式のトークイベントを行います。小積エリアには、「フェルメント」という鹿肉処理場があり、「小野寺さん」という食猟師さんが管理運営を行っています。私たちにとってのリボーンアート・フェスティバルは、すべてフェルメントや小野寺さんとの出会いから始まりました。参加アーティストたちのそれぞれの作品や小積での物語を辿りながら、「鹿に導かれ、私たちを見るとき」という時間と空間をみなさんと共有したいと思います。
【開催日時】2019年9月16日(月・祝) 14:00 – 15:30(13:30開場) 【場所】IRORI石巻 〒986-0822 宮城県石巻市 中央2丁目10-2 新田屋ビル1F 【参加費】500円。ただし、リボーンアートフェスティバルのパスポート、パフォーマンス「いつかあなたになる」のチケットをお持ちの方は無料。 【予約】不要・自由席 【お問い合わせ】リボーンアート・フェスティバル事務局 担当:坂口 chiaki-s@ga2.so-net.ne.jp 【トーク参加アーティスト】在本彌生、小野寺望、坂本大三郎、大久保裕子、志賀理江子、津田直 【進行:豊嶋秀樹】(小積エリアキュレーター) 作家のプロフィール等はリボーンアート・フェスティバルのウェブサイトをご覧ください。 リボーンアート・フェスティバルURL(小積エリア):https://www.reborn-art-fes.jp/area/kozumi
小積エリア・エリアテーマ 「鹿に導かれ、私たちを見るとき」 小積エリアにある鹿肉処理場・フェルメントを取り巻くように、小さな集落が出現しました。そこで私たちは、象徴的存在(または比喩的存在)としての「鹿」 に導かれ、自然界側の物語から見える世界をめぐります。「鹿」を道先案内人に「私たちではない」側の目線や意識へと旅します。参加アーティストたちの作品 を通じて、再び私たちの世界に戻ったとき、もとの私たちの世界ではないように感じるでしょう。それは、鹿たちの世界に含まれた私たちの世界というべきもの なのかもしれません。
*当日は18:00pmより、リボーンアート・フェスティバル小積エリア参加アーティスト・坂本大三郎+大久保裕子 が、ダンスにアオイヤマダ、ラップに 鎮座DOPENESS をむかえ、新作パフォーマンス作品の公演を行います。(有料イベントにつき、別途チケットのお申し込みが必要です) チケットはこちらのサイトよりお申込みください。 https://www.reborn-art-fes.jp/event/sakamotookubo2
8/3(土)より約2ヶ月にわたって、宮城県石巻にて行われる芸術祭「Reborn-Art Festival」に参加しています。
牡鹿半島の小積エリアでは、”鹿に導かれ、私たちを見るとき”というテーマの元、淺井裕介、在本彌生+小野寺望、坂本大三郎+大久保裕子、志賀理江子、堀場由美子、津田直の6組のアーティストが、鹿解体処理場であるフェルメントを中心とし、原っぱの中に点在したプレハブ小屋にて展示を行っています。
津田はリトアニアをテーマにした『Elnias Forest』シリーズ(2018)、東北にて新たに撮影した『やがて、鹿は人となる/やがて、人は鹿となる』(2019)より作品を展示しています。
Reborn-Art Festivalへお越しの方は是非ご高覧下さい。
会期中に参加アーティスト同士のトークイベントも行う予定です。日時が決定次第、HPにてお知らせいたします。

【Reborn-Art Festival 2019概要】
会期
2019年8月3日(土)~9月29日(日)
※水曜休祭予定(8月14日およびイベント開催日は除く。詳細は後日発表)
※網地島エリアは8月20日より開催
鑑賞時間
10:00〜16:00(土日祝日・8月13日〜
〈Reborn-Art Festivalとは〉
Reborn-Art Festival(リボーンアート・フェスティバル)とは、
「東北−風土・人・くらし 」展が現在パラグアイにて開催されています。
2019年8月2日~8月30日 パラグアイ/マンサナ・デ・ラ・リベラ文化センター(アスンシオン)
「東北−風土・人・くらし (海外巡回展)」…震 災発生から1年という節目に企画された本展覧会は、被災状況や復興の様子をリポートするものではなく、写真作品を通して、東北の風土、人、くらしを浮かび 上がらせようとするものです。東北にゆかりのある、しかし世代も表現もまちまちな10人の写真家による作品で構成されており、1940年代を中心に撮影さ れた過去の作品から、現在進行形の作品までを同時に展示し、過去・現在・未来を貫く個性的な写真家の視点を通して、奥深い東北の魅力を海外の人々に広く紹 介することを目的としています。
国際交流基金HP https://www.jpf.go.jp/j/project/culture/exhibit/traveling/photo_tohoku.html
トラベル・ライフスタイル誌『PAPERSKY』(no.60)、北海道DRIVE 特集号にて「Jomon Fieldwork 賢者の欠片」Vol.24 「尖底土器の一滴」を寄稿しました。
雑誌の詳細は下記サイトよりご覧頂けます。 『PAPERSKY』(no.60) http://www.papersky.jp
鎌倉在住の27歳の若者が3月に刊行した独立系旅雑誌『LOCKET』第3号。インディペンデント誌ながら全国60軒以上の店舗に展開し、インド・オランダ・奄美・奈良・ベトナムといった取材記事や、ワン&オンリーな装丁で注目を集めています。
今回は、巻末に収録したロングインタビューの公開再録! と銘打ち、旅と写真について語らうトークイベントを行ないます。ゲストは、風景表現の新たな地平を切り開く気鋭の写真家、津田直さん。ヨーロッパ東北部、バルト海に面する美しい小国リトアニアを舞台にした最新作『Elnias Forest(エリナスの森)』について、作品のスライド上映を交えながら、写真集からこぼれたエピソードとともに語っていただきます。
まぶしい初夏の日、小さな村で連綿と受け継がれてきた夏至祭に立ち合ったこと。かつて日本人が持っていた自然信仰との共通項が、リトアニアの森に暮らす人々から見えること。福岡から大船まで遠路お越しいただく津田さんのトーク&スライドを、ぜひお楽しみください。
※当日は、津田直さんの写真集『Elnias Forest』と『LOCKET』の販売も行います。
【開催概要】 独立系旅雑誌『LOCKET』公開再録インタビュー「写真家・津田直とリトアニア『Elnias Forest』」 日時:2019年6月29日(土)19:00~20:40 (18:40開場) ※通常営業は18時終了 場所:ポルベニールブックストア(大船駅東口) 住所:神奈川県鎌倉市大船3-4-6 清水ビル1階D 電話:: 0467-40-5102 出演:内田洋介さん(独立系旅雑誌『LOCKET』発行人/編集長)、津田直さん(写真家) お申し込み方法: 参加ご希望の方は、お名前、ご参加人数、メールアドレスをご明記のうえ、タイトルを「6/29トークイベント申込」として、メールにて porvenirbookstoreアットgmail.com (アットはアットマーク) あてにお申込み下さい。お電話または店頭でも承ります。定員になり次第締切ります。 募集定員:28名(椅子席) 参加費:税込1500円(ビールまたはソフトドリンク1缶つき) ※当日会場にてお支払い下さい(現金のみ) お問合わせ:ポルベニールブックストア TEL:0467-40-5102 E-mail:porvenirbookstoreアットgmail.com (アットはアットマーク)
宮城県の石巻市街地、牡鹿半島にて今夏開催される「REBORN-ART FESTIVAL 2019」に参加します。
REBORN-ART FESTIVALは、Reborn-Art Festiva実行委員会と一般社団法人APバンクの共催によるアート、食、音楽のイベント。 2回目となる今回のテーマは「いのちのてざわり」。アート部門では島袋道浩、名和晃平、豊嶋秀樹、有馬かおる、和多利恵津子(ワタリウム美術館)、和多利浩一(ワタリウム美術館)、中沢新一、小林武史の7組のキュレーターの元、アーティストが選ばれ、牡鹿半島各地、網地島、石巻市街地、松島湾にて展示が展開されます。
会期:2019年8月3日(土)~9月29日(日) 会場:宮城県 牡鹿半島、綱地島、石巻市街地、松島湾 参加作家:吉増剛造、青葉市子、島袋道浩、今村源、村瀬恭子、名和晃平、坂本大三郎+大久保裕子、津田直、堀場由美子、オザワミカ、青木俊直、たなか亜希夫、山形芸術界隈、石巻のキワマリ荘、ART DRUG CENTER、浅野忠信、伊藤存+青木陵子、小宮麻吏奈、ロイス・ワインバーガー、ザイ・クーニン、草間彌生、増田セバスチャン、パルコキノシタ、and more HP: https://2019.reborn-art-fes.jp/
「東北ー風土・人・くらし」展が下記日程でブルガリアにて開催される予定です。
2019年5月3日〜6月16日 ブルガリア/ソフィア・アーセナル現代美術館(ソフィア)
国際交流基金HP https://www.jpf.go.jp/j/project/culture/exhibit/traveling/photo_tohoku.html
トラベル・ライフスタイル誌『PAPERSKY』(no.59)、台湾 HIKE & BIKE 特集号にて「Jomon Fieldwork 賢者の欠片」Vol.23 「蝶の舞う島」を寄稿しました。
雑誌の詳細は下記サイトよりご覧頂けます。 『PAPERSKY』(no.59) http://www.papersky.jp
独立系雑誌『LOCKET』(第3号)、”背骨の旅人”にて、作品制作を通しての旅についてインタビューが掲載されています。
雑誌の詳細は下記サイトよりご覧いただけます。 『LOCKET』(第3号) http://locketmag.com/
カルチャーニュースサイト「CINRA.NET」にて、今年1月23日に96歳で亡くなられたリトアニア人映画監督、ジョナス・メカスへ、詩人や映画監督、翻訳家ら5人が追悼の言葉を寄せました。執筆者は吉増剛造さん、いしいしんじさん、飯村昭子さん、清原惟さん、津田直となります。
寄稿文は下記サイトよりご覧頂けます。 CINRA. NET https://www.cinra.net/column/201902-jonasmekas
また関連イベントとして、ジョナス・メカスの映画上映と写真展が東京、京都にて行われます。 映画上映の詳細については下記サイトよりご覧下さい。 https://hadakeru-kosen.tumblr.com/
建築を中心に『美しい暮らし』をつくるデザイン事務所、Now and Thenのウェブサイト立ち上げにあたり、軽井沢に建てられたSumori-anを撮り下ろしました。
Now and Then HP http://now-then.jp/
「東北ー風土・人・くらし」展が下記日程でエジプトにて開催される予定です。
2019年2月13日~27日 エジプト/ファイン・アート・ミュージアム ハーメド・オウェイス・ホール(アレキサンドリア)
2019年3月7日~16日 エジプト/アシュート大学本部棟 展示ホール(アシュート)
国際交流基金HP https://www.jpf.go.jp/j/project/culture/exhibit/traveling/photo_tohoku.html
新宿、大阪のNikonのギャラリーにて開催中のTHE GALLERY企画展「平間至写真館大博覧会」にて、写真家の平間至さんによる撮影の和装ポートレイトが展示されています。
〈開催場所・日時〉
- THE GALLERY 新宿1 2019年1月 5日(土) 〜 2019年1月28日(月) 日曜休館 10:30〜18:30(最終日は15:00まで)
- THE GALLERY 新宿2 2019年1月 5日(土) 〜 2019年1月28日(月) 日曜休館 10:30〜18:30(最終日は15:00まで)
- THE GALLERY 大阪 2019年3月28日(木) 〜 2019年4月10日(水) 日曜休館 10:30〜18:30(最終日は15:00まで)
※詳細は下記サイトよりご覧頂けます。 Nikon https://www.nikon-image.com/activity/exhibition/thegallery/events/201706/20190105_tg.html
先週末、写真館ALBUSにて小学2年生のはるくんの「ぼくとねむろのたからもの」展に合わせてトークイベントを行いました。
*展覧会会期が1月27日(日)まで延長となりました。
大人も子どもも楽しめる魅力ある展示なので、機会があれば是非ご覧下さい。
「ぼくとねむろのたからもの」 日 程:2019年1月12日(土)~1月27日(日)水・木定休日 時 間:11:30~18:00・土日19:00まで 場 所:ALBUS1階ギャラリースペース 住 所:福岡県福岡市中央区警固2-9-14 電 話:092-791-9335 WEB: http://albus.in/post-2411/
こちらでは展示までの過程がのぞけます。ぜひ!
https://bokuto-nemurono-takaramono.tumblr.com/kaisai

1月12日よりALBUSにて行われる、はるくんの展覧会のオープニングトークイベントにて、はるくんと対談します。小学2年生の対談相手を務めますが、はるくんが根室で出会ったものたちについて、色々聞き出したいと思います。一部展示物も手に取って見ることができるようです!ご興味ある方は是非お越し下さい。
(ALBUS HPより)
日 程:2019年1月12日(土)~1月20日(日)水・木定休日 時 間:11:30~18:00・土日19:00まで 場 所:ALBUS1階ギャラリースペース WEB: http://albus.in/post-2411/
ぼくは ほっかいどうのねむろへ 行きました。 ねむろは からすのように わしがでんちゅうにとまっていたり きつねがうろうろしたり くじらのほねがうちあげられてたり、 しかがどうろを おうだんしていたり、 おすしのねたが 見たことないねたでした。 たくさんの見たことない しぜんとおすしがありました。 かいがんで いろんなたからものを 見つけました。 その しぜんからもらった たからものをしょうかいします。
こちらでは展示までの過程がのぞけます。ぜひ! https://bokuto-nemurono-takaramono.tumblr.com/kaisai
【ぼくとねむろのたからもの オープニングトークとレセプション】開催!
根室への旅のきっかけとなった写真家の津田直さんを迎えて、オープニングトークとレセプションを行います。 なぜ根室なの?父と子の二人旅はどんな物語?7歳の少年が見つけた、ねむろのたからものを実際に触れながら、旅の追体験ができるようなイベントです。
オープニングトーク・レセプション 日 程:1月14日(月・祝日) 時 間:16時30〜17時30頃・レセプション18時〜20時 参加費:大人2000円・こども無料 (内訳:トークイベント・レセプション(軽食・ドリンク)) 定 員:30名先着です ※それ以降は立ち見となります。 場 所:ALBUS2階ギャラリースペースにて 予約方法:お名前・電話番号・申込み人数を記載してください。info@albus.in
「東北ー風土・人・くらし」展が今秋、在ベナン日本国大使館、レバノン大学等での展示を経て、年明け下記日程でエジプトにて開催予定です。
2019年1月23日~2月6日 エジプト/サラーハ・ターヘル・ホール カイロ・オペラハウス(カイロ)
「東北ー風土・人・くらし」(海外巡回展) 震災発生から1年という節目に企画された本展覧会は、被災状況や復興の様子をリポートするものではなく、写真作品を通して、東北の風土、人、くらしを浮かび上がらせようとするものです。東北にゆかりのある、しかし世代も表現もまちまちな10人の写真家による作品で構成されており、1940年代を中心に撮影 された過去の作品から、現在進行形の作品までを同時に展示し、過去・現在・未来を貫く個性的な写真家の視点を通して、奥深い東北の魅力を海外の人々に広く紹介することを目的としています。
国際交流基金HP https://www.jpf.go.jp/j/project/culture/exhibit/traveling/photo_tohoku.html
トラベル・ライフスタイル誌『PAPERSKY』(no.58)、ニューメキシコ 悠久の時と自然美の世界 特集号にて「Jomon Fieldwork 賢者の欠片」Vol.22 「母なる諏訪湖と一筋の涙」を寄稿しました。
雑誌の詳細は下記サイトよりご覧頂けます。 『PAPERSKY』(no.58) http://www.papersky.jp
*このイベントは都合により中止とさせていただくことになりました。 ご予約いただいておりましたお客様には大変申し訳ございません。浜松では来年以降に改めて、展示やイベントの機会を作りたいと思っております。 (BOOKS AND PRINTS HPより) BOOKS AND PRINTS 11 月のイベントのご案内です。
11月25日(日)開催の刊行記念トークイベントは、豪華2本立て! 1部で開催のトークイベント詳細をご案内します。
【写真集『Elnias Forest』刊行記念トークイベント】 今春に福岡の三菱地所アルティアムにて新作「エリナスの森」を発表、その後都内や山梨のギャラリーで巡回展を行ってきた写真家の津田直さんをお迎えし、この度、同展に合わせて出版された写真集『Elnias Forest』(発行:handpicked)の刊行を記念してスライド&トークを行います。聞き手はブックスアンドプリンツのオーナー若木信吾。 津田さんには弊店イベントへ3年9ヶ月ぶりにご出演いただきます。前回は、南アジアのインドとミャンマーに跨るナガ族が暮らす地域を捉えた写真集『NAGA』の刊行記念でご出演いただきました。今回は、北東ヨーロッパ、バルト海に面するリトアニアが舞台。津田さんの目にはリトアニアがどのように写ったのか、お話しを聞くのがとても楽しみです。ぜひご期待下さい。
◆写真集 歩くことを通して、自然と人間との関係にひとつの文化として向き合い続けてきた写真家・津田直の新作。北東ヨーロッパ・バルト海に面する美しい小国リトアニアへの旅を重ねながら、4年に亘って写し撮った写真集。 『Elnias Forest』(発行:handpicked) – 〈第1部〉 『Elnias Forest』刊行記念トークイベント ゲスト:津田直(写真家) 聞き手:若木信吾(写真家、映画監督、BOOKS AND PRINTSオーナー) – 〈第2部〉 『ずぼらとこまめ』刊行記念トークイベント ゲスト:福田春美(ブランディングディレクター)、木寺紀雄(写真家) 聞き手:若木信吾 – どちらか一方のご参加ももちろん可能です。ご予約はメール、お電話または店頭にてお申し込みください。 – 日時:2018年11月25日(日) 〈第1部〉13:30~15:00(開場12:45) 〈第2部〉16:00~17:30(開場15:15) 会場:KAGIYAビル4Fギャラリー (静岡県浜松市中区田町229-13 KAGIYAビル401) 定員:各40名 WEB: http://booksandprints.net/ 料金: 〈第1部~第2部通しチケット〉 予約2500円/当日3500円 〈第1部のみもしくは第2部のみ〉 予約1500円/当日2000円 – 申込:メール、お電話、または店頭でお申し込みください。 【メール】event@booksandprints.net 件名を「11月25日イベント」、本文にお名前、ご連絡先、人数と、①第1部のみ参加 ②第2部のみ参加 ③両方参加 を明記の上お送りください。 【電話】053-488-4160 お名前、ご連絡先、人数と、①第1部のみ参加 ②第2部のみ参加 ③両方参加 をお申し付けください。 – 協力:丸八不動産グループ KAGIYAビル
10月24日(水)にリトアニア大使館にて開催されたクリエイティブカンファレンス「日本におけるリトアニアのクリエイティブ像:挑戦と機会」にて津田がプレゼンテーターとして登壇し、写真集『Elnias Forest』を通してリトアニアの自然を巡る文化について話をしました。
カンファレンスには他にも、2022年に欧州文化都市に選ばれたリトアニアのカウナス市のプロジェクトメンバー、broad bean galleryにて作品を展示を行ったアーティスト、リトアニア人留学生、リトアニアにて9月に開催された「Now Japan」に参加した日本人イラストレーター等様々な人が登壇し、終了後も集まった人達と共にリトアニア料理を囲んでの交流の場となり貴重な時間となりました。





