バルト海に面する美しい小国・リトアニア その小さな村で続いてきた夏至祭に立ち会ったことで 森と人々の深い繋がりを知ることに。 それらはかつて、日本人が持っていた自然信仰にも共通する と、津田さんは語ります。
4年に亘って撮影を続け、歩んだリトアニアの風景 新作の数々を体感できる展覧会
夏至を迎えるこのとき 初夏の気配を感じながら
山梨のギャラリーまで足をお運びください
〈展覧会情報〉
津田直「エリナスの森」 日時 2018年6月9日(土)-7月16日(月・祝) 11:00-19:00 水曜定休 *23日(土)はイベント開催のため、16:
〈イベント情報〉 「オープニングレセプション」 本展開催にあたり、津田直さんをお迎えしてオープニングレセプションを行います
6月9日(土) 17:00- 会場 ギャラリー形 *参加無料 「アーティストトークと夏至を祝う催し」 リトアニアでの旅のエピソードなど、スライドを交えたトークのあと、 日没に合わせてリトアニアの夏至祭を想わせる小さな催しを行います
6月23日(土) 16:30-19:30(終了予定) 会場 ギャラリー形 *展覧会につきまして、イベント準備のため16:00に一旦クローズさせていただきます 料金 3,000円+税 (軽食付き) 予約方法 お電話でのお申込み:evam eva yamanashi 色 tel. 055-267-8341までご連絡ください メールでのお申込み:件名「写真展イベント申込み」、お名前、電話番号、ご予約人数をご記入のうえevent@evameva.comまでご連絡ください
– 第一部 アーティストトーク・スライドショー 津田直さんに、リトアニアでの旅のエピソードなどスライドを交えながらトークしていただきます
– 休憩 軽食 暮れゆく空の下、スープや黒パンなど、リトアニアの伝統的なお食事をお楽しみいただけます
– 第二部 朗読会
日本在住のリトアニア人をお迎えし、キャンドル灯る中、日本語、リトアニア語で詩を朗読していただきます その後、焚火を囲み、談笑を交えながら日没の時間をゆったりとお過ごしいただけます
※イベントの詳細、アクセス等に関しては、evam eva yamanashi HP をご覧下さい。
トラベル・ライフスタイル誌『PAPERSKY』(no.56)、ハワイ リトリート特集号にて「Jomon Fieldwork 賢者の欠片」Vol.20 「東端に見る、縄文とオホーツク文化」を寄稿しました。
雑誌の詳細は下記サイトよりご覧頂けます。 『PAPERSKY』(no.56) http://www.papersky.jp
2〜3月に根室、東京にて開催されたイベント“ EASTERN ” vol.2「釣りに行こう」 のイベントのレポートが三編(前編・中編・後編)に渡って掲載されています。後編に津田のトークの様子が載っています。 imi-shin HP http://imi-shin.com/special/26-3/
“ EASTERN ” …本土最東端の街、根室は人と自然とが程よい距離感で結ばれ、人が自然の一部として存在していることを気づかせてくれる美しい土地です。そこには今、僕たちが知りたいヒントがあるように感じています。 ” EASTERN ” は、東京と根室。ふたつの東から育まれていくもの、出会うものを通して、これからの新しい暮らしを一緒に探っていくプロジェクトです。 

(展覧会特設HPより)
太宰府天満宮では、フィンランドとつながりの深い二人の日本人アーティスト 陶芸家 石本藤雄と、写真家 津田直による「太宰府、フィンランド、夏の気配。」を開催いたします。
宝物殿では「実のかたち」と題し、太宰府天満宮の象徴である梅の実や夏に旬を迎える冬瓜、あるいはヤマモモ、ブドウ、木苺、南天の実をモチーフとした石本藤雄の陶器作品を、そして文書館では「辺つ方(へつべ)の休息」と題して、北欧の人々が短い夏を楽しむサマーコテージやフィンランドの離島に到来する初夏を写し取った津田直の写真作品を展示いたします。それぞれの作家が向けるまなざしを通して、自然が息づく夏のはじまりをご体感ください。
2017年5月、冬から夏へと季節が移り変わる瞬間を追い求めたフィンランドでは、群島の岩場や岸辺から見つめた草木がいち早く夏の到来を察知して新芽を開く様や、人々が世代を超えて大切にしているという、短い夏を満喫するための小屋とそれを取り巻く自然の姿に、北欧の初夏を見出しました。植物の息吹、氷 が解けた湖面、陽の光や風、といった被写体に目を凝らして写し取った一瞬に、津田作品の世界観が感じられます。
「太宰府、フィンランド、夏の気配。」展 石本藤雄「実のかたち」 津田直「辺つ方(へつべ)の休息」 会期:2018年5月12日(土)〜7月1日(日) 開館時間:9:00〜16:30(入館は16:00まで) 休館日:毎週月曜(6月25日は開館) 拝観料:共通チケット [ 宝物殿+文書館 ] 一般 700(600)円、高大生 300(200)円、小中生 150(100)円 会場:太宰府天満宮 宝物殿・文書館 それぞれ 一般 400(300)円、高大生 200(100)円、小中生 100(50)円 住所:福岡県太宰府市宰府4-7-1 tel.092-922-8225(9:00〜17:00) 主催:太宰府天満宮 後援:フィンランド大使館、Visit Finland (フィンランド政府観光局) 協力:有限会社スコープ、スパイラル/株式会社ワコールアートセンター、東京カラー工芸社、富士フイルム株式会社、三菱地所アルティアム、 MUSTAKIVI、Taka Ishii Gallery Photography / Film 、THE NORTH FACE 会場構成:宝物殿 設計事務所ima(イマ)小林恭 + マナ、文書館 CASE-REAL(ケース・リアル)二俣公一 アートディレクション:前田景 企画・プロデュース:株式会社ビオトープ WEB: http://www.dazaifutenmangu.or.jp/natsunokehai/
〈関連イベント〉 *津田直 スライドショー&トークイベント ヴァーノ島とユヴァスキュラの湖畔での撮影秘話、さらに石本藤雄との不思議な縁について、展示作品以外のスライド画像を交えながら語ります。
日時:平成30年5月13日(日)午後1時~午後2時半(開場は午後12時30分) 場所:太宰府天満宮宝物殿 地下1階 講座室 ※宝物殿正面向って右側に、地階への階段がございます。 聞き手:高橋美礼(デザインジャーナリスト) 参加費:無料 ※展覧会へのご入場は、別途チケット購入が必要となります。 定員:各回 50名 ※先着順にて。定員になり次第、締め切らせて頂きます。 主催:太宰府天満宮文化研究所 応募方法:メールにてお申込み下さい。 メールタイトル(件名)に、「①5/12 石本藤雄 トークイベント参加申し込み」「②5/13 津田直 スライドショー&トークイベント参加申し込み」どちらか必ずご記載下さい。 本文に、お名前、お電話番号、メールアドレス、ご住所を記載頂き、太宰府天満宮文化研究所のメールアドレス、kenkyusyo@dazaifutenmangu.or.jpまでお送り下さい。 確認次第、受け付け完了のメールを送付させて頂きます。
〈展覧会会期中の太宰府天満宮催し物トークイベント 石本藤雄トークイベント 津田直飛梅ちぎり花菖蒲コンサート斎田御田植祭大祓式
(ARTIUM HPより) 歩くことを通して、自然と人間との関係にひとつの文化として向き合い続けてきた写真家・津田直の新作を初公開いたします。
北東ヨーロッパ・バルト海に面する美しい小国リトアニアへの旅を重ねながら、津田は4年に亘って撮影を続けてきました。国土のおよそ3分の1が緑に覆われたリトアニア。津田が深く関わるようになったきっかけは、眩しい初夏を迎える日、小さな村で続いてきた夏至祭に立ち会ったことや、森の中で暮らす人々と土地との間に、深い繋がりを見つけたことでした。それらは、かつて日本人がもっていた自然信仰にも共通すると感じたと津田は語ります。
歴史に翻弄されながらも、今年独立100周年を迎えた小国の中で、古より途切れることなく見えない糸として受け継がれてきたリトアニアの文化を見つめ、写し撮った写真集とともに、津田が歩んだ距離感でリトアニアの風景を体感できる展覧会にご期待ください。 
津田直「エリナスの森」 会期:2018年4月28日(土) − 5月27日(日) 開館時間:10:00 – 20:00 休館日:5月15日(火) 入場料:一般:400(300)円 学生:300(200)円 会場:三菱地所アルティアム 住所:福岡市中央区天神1-7-11 イムズ8F 電話番号:092-733-2050 主催:三菱地所、三菱地所アルティアム、西日本新聞社 後援:駐日リトアニア共和国大使館、リトアニア政府観光局、福岡市、(公財)福岡市文化芸術振興財団 協力:太宰府天満宮、東京カラー工芸社、富士フイルム株式会社、handpicked、LTshop、Taka Ishii Gallery Photography / Film、THE NORTH FACE WEB:http://artium.jp/exhibition/2018/18-02-tsuda/
*展覧会に併せて写真集『Elnias Forest』が刊行となります。展覧会場にて先行販売を行います。
〈関連イベント〉 *オープニングレセプション 日時:2018年4月28日(土)18:30〜20:00 会場:三菱地所アルティアム(イムズ8F) ※参加無料・予約不要
*津田直スライドショー&トーク 日時:2018年5月5日(土・祝)14:00~15:30(13:30開場) 会場:セミナールームA(イムズ10F) ゲスト:松田沙織(LTshop店主) 参加費:500円 定員:60名(自由席) 申込:アルティアム(092-733-2050)まで要電話予約。4月11日(水)より受付開始。
*アーティストトーク&写真集刊行記念サイン会 日時:2018年5月19日(土)アーティストトーク14:00〜14:20、サイン会14:30〜 会場:三菱地所アルティアム(イムズ8F) ※参加無料・予約不要(要展覧会チケット)

『Coyote』(No.64 Spring 2018)、P.136〜141「THE NORTH FACE 未来に残したい風景」にて、リトアニアで撮影した新作「Elnias Forest」シリーズより写真とエッセイを寄稿しています。
雑誌の詳細は下記サイトよりご覧頂けます。 雑誌『Coyote』(No.64 Spring 2018) http://www.switch-store.net/SHOP/CO0064.html
(Eastern instagramより)
本土最東端の街、根室は人と自然とが程よい距離感で結ばれ、人が自然の一部として存在していることを気づかせてくれる美しい土地です。
そこには今、僕たちが知りたいヒントがあるように感じています。 ” EASTERN ” は、東京と根室。ふたつの東から育まれていくもの、出会うものを通して、これからの新しい暮らしを一緒に探っていくプロジェクトです。
vol.2のテーマは「釣りに行こう」。釣りをキーワードにした展示やワークショップ、オリジナルプロダクトの販売をいたします。ぜひお越し下さい。
【イベント情報】 EASTERN vol.2 NEMURO 2月24日(土)、25日(日) 津田直写真スライド上映 2月25日(日)13:00〜(約2時間) ワークショップ「獣毛や鳥の羽でアクセサリーを作る」 古川広道(AVMジュエリーデザイナー) 会費:2,500円(ドリンク付き *毛針型ブローチ、ピアス、イヤリング、ペンダントトップなどが一つ製作できます。) ※要予約(定員になり次第締切) 予約・お問い合わせ:0153-24-0555(VOSTOK labo) 場所:guild nemuro(11:00Open) 北海道根室市昭和町4-396
EASTERN vol.2 TOKYO 3月24日(土)14:00〜15:30 トークイベント「東端に立つ」 津田直 会費:無料 3月25日(日)13:00〜、16:00〜(約2時間) ワークショップ「獣毛や鳥の羽でアクセサリーを作る」 古川広道(AVMジュエリーデザイナー) 会費:2,500円(ドリンク付き *毛針型ブローチ、ピアス、イヤリング、ペンダントトップなどが一つ製作できます。) ※要予約(定員になり次第締切) 予約・お問い合わせ:0153-24-0555(VOSTOK labo) 場所:POST (12:00Open) 東京都渋谷区恵比寿南2-10-3
instagram: https://www.instagram.com/eastern_vol.2/
Produced by : VOSTOK Supported : Nemuro city office Edit & writing : Nanae MIZUSHIMA Design : Ayako YABE (kidd) Talk show : Nao TSUDA illustration : Hisae Maeda collaboration : TEMBEA foods : vostok labo printed by : NEMURO PRINTING co., LTD Special Thanks : guild nemuro.POST.MERCI BAKE
シンポジウム「火山のめぐみ」にて講演した内容を『すばる』(2018年3月号)の中でエッセイとして寄稿しております。その他、シンポジウム司会の管啓次郎さん、登壇者の赤阪友昭さん、大辻都さん、井上昭洋さん、松田法子さん、ドリアン助川さん、大川景子さんのエッセイも掲載されております。
雑誌の詳細は下記サイトよりご覧いただけます。 『すばる』(2018年3月) http://subaru.shueisha.co.jp
「東北ー風土・人・くらし」展が今年で6年目となり現在下記日程で開催予定です。
2018年1月17日~31日 インドネシア/ブンダラ・ブダヤ・ジャカルタ(ジャカルタ)
国際交流基金HP https://www.jpf.go.jp/j/project/culture/exhibit/traveling/photo_tohoku.html
『婦人画報』(2018年2月号 No.1375)「玄孫が辿る西郷隆盛」特集にてp.108-123の16頁に亘り、山形、鹿児島、奄美大島を巡り撮影し、原稿を寄せております。尚、2018年大河ドラマ「西郷どん」主演(西郷隆盛役)の鈴木亮平さんとの対談も掲載されておりますので、お楽しみ下さい。雑誌の詳細は下記サイトよりご覧頂けます。 『婦人画報』(2018年2月号 No.1375) https://www.hearst.co.jp/brands/fujingaho/issue/2018-02

『IMA』(2017 Winter Vol.22) 特集“土地の記憶” P.75〜82にて、“歩きながら写真は生まれる”というテーマの元、「AMA UTA」というタイトルで写真とテキストが掲載されています。
雑誌の詳細は下記よりご覧いただけます。 『IMA』(2017 Winter Vol.22) http://imaonline.jp/imaproject/ima_magazine/vol22/#img1
トラベル・ライフスタイル誌『PAPERSKY』(no.55)、スウェーデン フィーカ特集号にて「Jomon Fieldwork 賢者の欠片」Vol.19 「一養蚕農家の追いかけた縄文」を寄稿しました。
雑誌の詳細は下記サイトよりご覧頂けます。 『PAPERSKY』(no.55) http://www.papersky.jp
明治大学 中野キャンパスで行われるシンポジウム「火山のめぐみ」に登壇します。 詩人・比較詩学教授の管啓次郎さんが司会となり、火山について学者、映像作家、写真家がそれぞれの火山についての研究内容、エピソードについて講演します。 津田は以前Gallery916にて発表した作品『Puhu nin Amukaw』の撮影のために訪れたフィリピン・ルソン島のピナトゥボ火山や山麓に住むアエタ族との出会いなどのエピソードを話す予定です。
(明治大学HPより) われわれが暮らす列島は火山の列島。 火山が生み育んだ土地に、人々は住んできました。 火山の島々は人に何を与えてくれるのか。 私たちはどんな生活を営み、神話を考えてきたのか。 日本、ポリネシア、フィリピン、アイスランドなどをむすびつつ、 火山島で生きることの意味を考えてみたいと思います。
発表者
赤阪友昭(写真家)井上昭洋(天理大学/文化人類学)大川景子(映像作家)大辻都 (京都造形大学/フランス語圏文学)津田直 (写真家)松田法子(京都府立大学/領域史)ドリアン助川(作家=映像出演)司会
管啓次郎(明治大学/比較詩学)=日時= 2017年12月2日(土)14時~18時30分
=会場= 明治大学中野キャンパス5階ホール=主催= 明治大学理工学研究科建築・都市学専攻 総合芸術系(PAC=場所、芸術、意識プログラム)=問い合わせ= 明治大学理工学部批評理論研究室(管啓次郎研究室) TEL:044-934-7275 =WEB= 明治大学HP https://www.meiji.ac.jp/sst/grad/information/6t5h7p00000pm88g.html予約不要・入場無料
「わたしの温泉愛」のページで、FUJITOデザイナーの藤戸剛さん、空間・プロダクトデザイナーの二俣公一さんと共に、男3人旅の記事が掲載されています。
雑誌の詳細は下記サイトよりご覧頂けます。 『BRUTUS』(858号) https://magazineworld.jp/brutus/brutus-858/
生まれ育った神戸の街にて開催されていた「Robert Frank: Books and Films, 1947-2017 in Kobe」展@デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)にコメントを寄せました。 https://robertfrank2017kobe.tumblr.com/
2017年8月5日より公開されている映画 『オラファー・エリアソン 視覚と知覚』(フィッカ配給作品)の映画パンフレットに「自然を見つめ、空間と対話する、アーティストの目」と題したテキストを寄稿しました。 映画をご覧になった方は、是非パンフレットもお手に取ってご覧下さい。
オフィシャルサイト: http://www.ficka.jp/olafur/
トラベル・ライフスタイル誌『PAPERSKY』(no.54)、スイス ランドスケープアート特集号にて「Jomon Fieldwork 賢者の欠片」Vol.18 「8000年前の植物利用」を寄稿しました。
雑誌の詳細は下記サイトよりご覧頂けます。 『PAPERSKY』(no.54) http://www.papersky.jp
「東北−風土・人・くらし 」展が現在ブラジルにて開催されています。
2017年7月20日~8月13日 ブラジル/パラナ州博物館(クリチバ)
2017年5月26日~7月12日 ブラジル/サンパウロ市文化センター(サンパウロ)
「東北−風土・人・くらし (海外巡回展)」…震災発生から1年という節目に企画された本展覧会は、被災状況や復興の様子をリポートするものではなく、写真作品を通して、東北の風土、人、くらしを浮かび上がらせようとするものです。東北にゆかりのある、しかし世代も表現もまちまちな10人の写真家による作品で構成されており、1940年代を中心に撮影された過去の作品から、現在進行形の作品までを同時に展示し、過去・現在・未来を貫く個性的な写真家の視点を通して、奥深い東北の魅力を海外の人々に広く紹介することを目的としています。
国際交流基金HP https://www.jpf.go.jp/j/project/culture/exhibit/traveling/photo_tohoku.html
写真評論家・飯沢耕太郎さんの蔵書写真集約4500冊が本棚に並ぶ恵比寿にある写真集食堂めぐたまにて、3月4日に行った飯沢耕太郎さん、中島佑介さん(limArt主宰)との二時間に渡るトークイベント「写真集を語り尽くす Vol.9 津田直さんの旅と写真」の記事が【ウェブマガジンmine】にて公開されました。 前半ではこれまでに出版した写真集、後半では今回フィールドワークとしてlimArtより出版した3部作の写真集について語っています。 ご興味のある方は是非ご覧下さい。(前半は無料、後半は有料となっております) 【ウェブマガジンmine】 https://mine.place/page/33351755-0687-490a-a3af-677800f16420
その他、めぐたまHPにて当日のお料理の様子がアップされています。 この日は、めぐたまのご飯担当のおかどさんが、二部に渡って沖縄料理を作って下さいました。第一部トークイベントにて、伊是名島で食べていたムーチ(月桃で包んだ、神に捧げるお餅)を、第二部沖縄のご飯の会では、普段お目にかからない沖縄食材をたっぷりと使って、ハンダマ(金時草)とナーベラー(サラダへちま)のサラダ、ミヌダル(黒ゴマソースの豚の蒸もの)、ドゥル天など…を作って下さり賑やかな食卓となりました。詳しい料理の写真等は是非以下のHPにてご覧下さい。 【めぐたま】 http://megutama.com/vol9tsudanao_okinawagohan/
NUMA BOOKSより出版された『今日の宿題』に一つ宿題が掲載されました。 他の出題者は、谷川俊太郎さん、堀江敏幸さん、最果タヒさん、柴崎友香さん、畠山直哉さん、柴田元幸さん、大竹昭子さん、今福龍太さん、吉増剛造さん他、計320名となっています。
(Rethink Books HPより) 東京・下北沢に店舗を構える新刊書店「本屋B&B」が、2016年6月に福岡・天神明治通り沿いにオープンさせた、
5月25日から、Rethink Booksと本屋B&B(東京・下北沢)にて限定販売いたします。 (Rethink Booksでは5月31日まで、本屋B&Bでは6月1日以降も販売)
320もの様々な問いは、どれもハッと気づかされるものばかりです。 手元に置き、ふとした瞬間にパラっとめくる。 そうして日常の中で少し立ち止まって、「考える」時間を作っていただき、 本企画「今日の宿題」がこれからもみなさんの中で続いていってくだされば幸いです。 ぜひ足をお運びいただき、お手にとってご覧ください。
【冊子概要】 Rethink Books・編 『今日の宿題』
発売日:2017年5月25日(木) 定価:980円+税 判型・仕様:105×148mm、並製、670ページ 発行:NUMABOOKS ※Rethink Books(福岡・天神)、本屋B&B(東京・下北沢)
トラベル・ライフスタイル誌『PAPERSKY』(no.53)、小豆島ハイク特集号にて「Jomon Fieldwork 賢者の欠片」Vol.17 「屋久島の先に、海上の道を見る」を寄稿しました。
雑誌の詳細は下記サイトよりご覧頂けます。 『PAPERSKY』(no.53) http://www.papersky.jp
2102行からなるこの壮大な物語は、
お話は、
また、
>>>>赤阪友昭からのメッセージ もともと神話は、ひとりの語り部が物語る言葉からはじまった。 文字はなく、あるのは言葉として発せられる音が作り出す空間だけだ。 音はその空間に共存する人々の意識と共鳴して、あるエネルギーを創り出す。 それは「親和力」とでも言えばいいのだろうか。 神話の言葉と人々の現実の世界が交差する場所で、 ある種のエネルギー変化が起こり、 それは身体感覚を通して現実世界へも影響を与える。
古代の智慧の伝承であるクムリポを歌おう。 その音霊は、古えより繋がる魂の響きそのもの。 私たちの身体は、その響きを頼りに彼らの世界へと深く潜ってゆく。 深く蒼い海底を彷徨うように、神話の言葉の中へ。 さあ、意識の奥底へ旅をはじめよう。
赤阪友昭(あかさかともあき) 1963年大阪生まれ。写真家。雑誌「Switch」や「Coyote」などに写真・文を寄稿。北米海岸の先住民族と過ごした 時間を一冊にまとめた写真集『The Myth – 神話の風景から – 』がある。現在は、山に残された原初の信仰や縄文文化の祭祀儀礼を取材し、定期的に東京及び各地にてスライド&トークなど精力的に講演を開催している。震 災後は、福島の支援プロジェクトに関わり、被災地のランドスケープの記録撮影を続けている。 http://www.akasakatomoaki.net
「あ。わ。の月」プロジェクト 月をキーワードとして、森羅万象の世界へ足を踏み入れようというプロジェクトです。「あ」は「はじまり」、「わ」は「おわり」のこと。「月」を知ることは命の「はじまり」と「おわり」と「はじまり」を知ることです。 https://www.facebook.com/awanotsuki/
[イベント概要] 「ハワイの創世神話『クムリポ』朗読会 ー 音で感じる神話の世界 – 」福岡市中央区天神1-10-2 電話:092-406-7787(11:00〜22:00) 料金:1500+500yen 1drink 定員:35名 予約:Rethink Books HPよりチケットをご購入下さい。
新潮社新刊、古井由吉著の「ゆらぐ玉の緒」に表紙写真を提供しました。「漕」シリーズからの写真となります。書店でお見かけの際は是非お手に取ってご覧下さい。
(新潮社HPより) 陽炎の立つ中で感じるのも、眠りの内のゆらめきの、余波のようなものか。
老齢に至って病いに捕まり、明日がわからぬその日暮らしとなった。雪折れた花に背を照らされた記憶。時鳥の声に亡き母の夜伽ぎが去来し、空襲の夜の邂逅がよみがえる。つながれてはほどかれ、ほどかれてはつながれ、往還する時間のあわいに浮かぶ生の輝き、ひびき渡る永劫。一生を照らす生涯の今を描く全8篇。 古井文学の集大成。
『ゆらぐ玉の緒』 著者:古井由吉 出版:新潮社 定価:1,700円(税別) 刊行日: 2017/02/28 判型:四六判 頁数:224頁 ISBN:978-4-10-319211-4 WEB: http://www.shinchosha.co.jp/book/319211/
2017年3月17日〜3月21日に屋久島にて開催される「第二回屋久島国際写真祭」に参加します。プログラムは公式HPにてご覧いただけます。
屋久島国際写真祭(YPF)はフランスと日本の文化交流を目的とした、ワークショップイベントと写真展示を中心に繰り広げられる写真祭です。2017年春 に写真家、アートディレクター、そして写真業界にプロとして携わる方々が屋久島に集結します。屋久島の魅力を最大限に生かしたワークショップや展示は、初心者から上級者までの幅広いレベルの参加者たちに向けて提供されます。 屋久島に滞在しながら、深い自然に覆われた屋久島と写真祭を是非お楽しみ下さい。
*津田直出演トークイベント 「アイルランドとスコットランドの島々を巡る」 日時:2017年3月18日 16:30〜18:00 会場:安房公民館(安房集落) 参加費:1,000円 定員:30名予約: KODO@YPF.PHOTOS(担当:千々岩)までメールにてお申し込み下さい。 *要予約 WEB: http://ypf.photos/2017-nao-tsuda-slide-and-talk-event/


