(ViVO,VA HPより)
写真家・津田直は、これまでも異端の地を旅してきた。しかし、それは異端であることが理由だった訳ではなく、「消えゆくものを、写真を通してつなぎ止める」という揺るぎない姿勢を貫くとき、モロッコやモンゴルの山峡、北極圏、ヒマラヤ、ミャンマー、沖縄などの奥地にたどり着いたのは必然だった。津田を呼び寄せた、消えゆく「もの」とは何であろう。それは、「文化」という言葉に近いかもしれないが、一語では到底括りきれるものではない。それは、言語化すればこぼれ落ちてしまう「何か」、決定的瞬間をとらえた1枚だけでは語れない「何か」である。津田はこうした形を持たない「何か」を、口承のように、余白や間(はざま)、象徴を織り交ぜながら記録する。口承に用いられる言語は場所や時代が変われば理解は難しいかもしれないが、写真という視覚言語は時空を超えるだろう。津田の写真は、時と、場所と、私たちがすべて一本の線で結ばれていることを静かに告げている。(インディペンデント・キュレーター 菊田樹子)
2 0 1 8年春、福岡の三菱地所アルティアムにて開催された写真展「エリナスの森」に合わせて出版された新作写真集『E l n i a s F o r e s t』の発売を記念して、津田直さんのスライド& トークイベントを開催致します。
日 時 2 0 1 8 年1 1 月2 3 日( 金/ 祝) 1 9 : 0 0 – 2 0 : 3 0 ( 1 8 : 3 0 開場) 会 場 V i V O , V A 定 員 4 0 名( 要予約) 参加費 1 , 5 0 0 円 リトアニアのハーブティー1杯付 ■ 予約・問い合わせ V i V O , V A 〒6 5 0 – 0 0 2 3 ※ 移転しました 神戸市中央区栄町通2 – 2 – 1 4 日栄ビル南館 0 7 8 – 3 3 4 – 7 2 2 5 | w w w . v i v o v a . j p m a i l : i n f o @ v i v o v a . j p 1 1 月2 3 日( 金) の店舗営業時間は1 1 : 0 0 ~ 1 7 : 3 0 までとなります。
(九州産業大学プレスリリースより)
“僕らは写真を通して、世界をどのように見ているのか 写真を撮ることで、どこへ向かい、関係しようとしているのか 写真集や展覧会など、写真が編まれる時、そこでは何か起きているのか”
九州産業大学 芸術学会 にて、講演会「 写真家 津田直の、見る、撮る、編む」を開催いたします 。 津田直氏は、 東京と福岡を拠点に世界中旅しながら、21 世紀の新たな風景表現の潮流を切り開く写真家として活躍されていま
講演会「写真家 津田直の、見る、撮る、編む」 日時: 2018 年 11 月 16 日(金) 14 :40 〜16 :10 会場:九州産業大学芸術学部 15 号館 1階 102番教室 対象:九州産業大学生・教職員・一般の自由参加 ※参加無料 WEB: https://www.kyusan-u.ac.jp/
去る9/21〜23にヒマラヤ山麓の町、Almoraにて開催された”India’s First Photobook Festival”に写真集を出展しました。
「The Kitab」というNPO団体が2017年から活動している写真集のフェスティバルで、普段写真集を目にする機会があまりないスラム街の人達や学生、トランスジェンダーの人達やヒマラヤ山麓に住む女性等の元に、彼らが写真集を通して世界を見ることができれば、という目的を持ってThe Kitabチームの手によって集められた数多くの写真集が届けられています。
今回、津田の写真集は、ヒマラヤ山麓のAlmoraという街で展示が行われました。
The Kitabの活動や展覧会の様子は以下のサイトよりご覧いただけます。 The Kitab https://www.thekitab.in/india-photobook-festival/the-kitab-almora-edition/
DESIGNART TOKYO2018の関連イベントとして行われる「リトアニアのアートとデザイン展」にて、リトアニアにて撮影した新作写真集『Elnias Forest』を販売いたします。場所は、六本木にあるbroadbean showroomにて。ご興味のある方はリトアニアのアートの展示と共にお楽しみ下さい。
また24日(水)にリトアニア大使館にて開催されるクリエイティブカンファレンス「日本におけるリトアニアのクリエイティブ像:挑戦と機会」に登壇します。参加は事前予約が必要となりますので、以下よりご予約下さい。
「リトアニア:
展示アーティスト:タダオ・スァーン、ヨリタ・ヴァイトクーテ、セルシウス273、若手デザイナー賞2018入選者 ルーカス・クチンスカスとカロリナ・ペトレイティーテ、2022年欧州文化首都・コウナス市、リトアニアンデザインポップアップ
展覧会「リトアニアのアートとデザイン展」 創造と現代の歩み寄り 日程:10月19日(金)~28日(日)11:00-19:00 場所:broadean showroom(東京都港区六本木6-5-24) www.broadbean.jp http://designart.jp/designarttokyo2018/exhibitor/lithuania-broadbean/ 入場料:無料
クリエイティブカンファレンス 日時:10月24日(水)15:00-18:00 場所:リトアニア大使館(東京都港区元麻布3-7-18) 入場料:無料 ※事前登録制。お申し込みはこちら。
プログラム: 14:30 開場 15:10-16:30 カンファレンス第1幕 16:30-16:50 コーヒーブレーク 16:50-18:00 カンファレンス第2幕 18:00-18:30 ネットワーキング懇談
PARTY 日時:10月25日(木)20:00-(Doors open: 19:00) 場所:Super Deluxe(東京都港区西麻布3-1-25 B1F) 入場料:¥2,800(税込) ※ウェルカム・ドリンクとピンクスープを含みます
音楽、アート・デザイン、映画、演劇、ダンス等の情報、記事を発信するカルチャーニュースサイトCINRA(シンラ)内の北欧カルチャーを紹介するFikaにて、今夏太宰府天満宮にて展覧会を行ったフィンランドの夏、をテーマに寄稿しました。 https://fika.cinra.net/article/201809-tsudanao
「Fika」…CINRA.NETとVOLVOが送る、北欧カルチャーマガジンです。北欧デザインの思想の基盤を「クラフトマンシップ×最先端技術」と捉え、そこに学びながら、これからのカルチャーやライフスタイルにまつわるコンテンツをお届けします。
富士ゼロックスの企業広報誌『GRAPHICATION(2)』(電子版17号 / 2018年8月号)にて「NAGA」シリーズより寄稿しています。
『GRAPHICATION(2)』…1967年創刊。グラフィックページの充実に特に留意しつつ、科学、文化、自然の3つを機軸とした多元的なテーマを取り上げてきた雑誌。通常版は今号が最終号。
『GRAPHICATION(2)』(電子版17号 / 2018年8月号)は以下より無料でご覧いただけます。 WEB版の閲覧(パソコン): https://www.fujixerox.co.jp/company/public/graphication/current_number.html 無料アプリ(電子書籍版)のダウンロード(タブレット、スマホ): http://www.fujixerox.co.jp/company/public/graphication/g2/
トラベル・ライフスタイル誌『PAPERSKY』(no.57)、メキシコ・オアハカ food & craft特集号にて「Jomon Fieldwork 賢者の欠片」Vol.21 「縄文のビーナスに見る、大いなる母」を寄稿しました。
雑誌の詳細は下記サイトよりご覧頂けます。 『PAPERSKY』(no.57) http://www.papersky.jp
『旅する本の雑誌』にて巻頭写真(p.1〜p.8)に根室を撮影した「Eastern」が掲載されています。
書籍の詳細は下記サイトよりご覧いただけます。 『旅する本の雑誌』 http://www.webdoku.jp/kanko/page/4860114167.html
(とらきつね HPより) 九州初、石川直樹さんと津田直さんによるトークイベントが開催されます。ふたりの写真家が、写真について、写真を通して見た世界について、真っ正面から語るこの機会をお見逃しなく。
津田直さんは、今年の春から初夏にかけて、福岡の地にて三菱地所アルティアムの個展「エリナスの森」、太宰府天満宮の展示「太宰府、フィンランド、夏の気 配。」(陶芸家 石本藤雄さんと共に)における写真展「辺つ方の休息」を開催されました。一方で石川直樹さんは、9月に北九州市立美術館にて大規模展『この星の光の地図を 写す』を開催されます。今年、福岡で大規模な展示を展開したおふたりによる写真の話は、きっと、本質的でスリリングな話展開になるのではないでしょうか。
石川直樹+津田直「写真を通して世界を見ること」トークライブ 〇開催日時 2018年9月30日(日) 18:00〜20:00 〇開催場所 福岡市中央区唐人町1-1-1成城ビル1Fとらきつね 〇トーク参加費 一般3,500円 学生・石川直樹写真ワークショップ参加者2,000円 (定員30名)
〇前売チケットのご購入方法 (1)とらきつねBASE(オンライン)で購入 https://torakitsune8.thebase.in/ (2)とらきつね店頭で購入 福岡市中央区唐人町1-1-1 1F(092‐731-0121) (3)ALBUS店頭で購入 福岡市中央区警固2-9-14(092‐791-9335)
雑誌『東京人』(8月号、No.399)、「tokyo 縄文散歩」特集にて「美術がすくいあげる列島に眠る時間」と題して寄稿しました。
雑誌の詳細は下記サイトよりご覧いただけます。 『東京人』(8月号、No.399) http://www.toshishuppan.co.jp/tokyojin.html
(とらきつね HPより) 今年、太宰府天満宮での写真展「辺つ方の休息」、三菱地所アルティアム(天神イムズ)での写真展「エリナスの森」など、福岡に住む私たちに、異国(フィン ランド・リトアニア)の親密な世界を魅せてくださった写真家・津田直さんのトークイベントをとらきつねで初開催いたします。
今回は2部構成のトーク。
第1部では、津田さんに、自らのこれまでの生き方を振り返る話をしてもらいます。(美術館でもギャラリーでもないとらきつねで津田さんがお話しをするのですから、そこには「何か」があるわけです。) 今回のイベントを開催するにあたり、津田さんから様々なお話を伺いました。津田さんのこれまでの道程は一筋縄ではないものでした。心の内に大切な何かを抱 えたままサバイバルする津田さんの少年時代に、私は脳天を撃たれました。これは皆さんに話を聞いてもらわねば、そう思い、写真家・津田直にアップグレードされる前の津田さんのことを話してくれるよう、お願いしたのです。
第2部では、津田さんに写真について話していただきます。いろいろな写真を見るのではなく、ある1枚の写真が津田さんによってどのように撮られ、どのように作品になるのか、そして私たちはその写真をどのようなふるまいで見るのか。もちろんそこに一定の正解があるわけではありません。写真というツールで世界と向き合ってきた津田さんが語る写真は、そのまま世界の話、私たちの話になってしまう、その必然にワクワクと胸を躍らせてほしいのです。
津田直「僕の生き方、写真家としての今」 7月21日(土) 開場16:40 開演17:00
第1部 知っている世界 < 知らない世界 17:00~18:20 第2部 一枚の写真からつないでゆく 18:30~20:00
〇参加費 [前売券] 3,000円/学生1,500円 (1部・2部共通/学生の方は予約時にお申し出の上、学生証を持参してください。)/小学生以下無料 [当日券] 3,400円/学生1,800円(*満席必至のイベントです。完売により当日券が出ない可能性があります。)
〇チケットのご購入について (1)とらきつねBASEにてご購入(チケットレスシステムです。メールにて予約番号をお伝えしますので、当日お名前と併せてお伝えください。) (2)とらきつね店頭でお支払い・ご購入 *一度ご購入いただいたチケットの払い戻しはできかねます。ご了承ください。 *(1)(2)のお支払い方法がどちらも不可能な方だけ、お問い合わせフォームよりお知らせください。
会場:福岡市中央区唐人町1-1-1成城ビル1F とらきつね 電話番号:092-731-0121 WEB: https://torakitsune8.thebase.in/items/12026209
6月25日より銀座 蔦屋書店にて「エリナスの森」展が始まりました。 開催記念として、会期中にトークイベントを開催します。
(銀座 蔦屋書店HPより) 歩くことを通し、自然と人間との関係にひとつの文化として向き合い続けてきた写真家・津田直さんが新たに踏み入れたのは、北東ヨーロッパ・バルト海に面する美しい小国リトアニア。 リトアニアへの旅を重ねながら4年に亘って撮影を続け、新作写真集『Elnias Forest(エリナスの森)』を発表しました。 津田さんは新作に向けて、どのように旅をしてきたのでしょう。日本から遠く離れたリトアニアに深く関わるようになったきっかけとは――。本イベントでは、リトアニアの旅でのさまざまな出会いにも触れながら、一冊の本につながるまでのお話をうかがいます。 対談のお相手は、日本とヨーロッパを中心に写真展や写真集シリーズの企画・キュレーションを手がけ、リトアニアに縁あるインディペンデント・キュレーターの菊田樹子さんをお招きします。津田さんのこれまでの本づくりについてもお聞きできる貴重な機会となります。
写真家・津田直×キュレーター・菊田樹子 『リトアニアへの旅、写真集を編むということ』 日程:2018年7月13日(金) 時間:19:30〜21:00 開場 19:00〜 会場:銀座蔦屋書店 BOOK EVENT SPACE 定員:50名様 参加費:1,500円(税込) お問い合わせ:銀座蔦屋書店(営業 10:00〜22:30) TEL:03-3575-7755 住所:東京都中央区銀座6丁目10-1 GINZA SIX 6F WEB: https://store.tsite.jp/ginza/event/art/2749-1112160629.html ※お申し込みは店頭、お電話、オンラインにて
「エリナスの森」展覧会情報 会期:2018年6月25日(月)〜7月23日(月) 10:00〜22:30 場所:銀座 蔦屋書店アートウォールギャラリー(スターバックス前展示スペース) 住所:東京都中央区銀座6丁目10-1 GINZA SIX 6F お問合せ先:03-3575-7755 WEB: https://store.tsite.jp/ginza/event/art/2639-1346550615.html
新作写真集「Elnias Forest」(handpicked刊)の発売を記念して、以下の展覧会・トークイベントを開催いたします。
・銀座 蔦屋書店 会期:6月25日(月)〜7月23日(月) 10:00−22:30 場所:銀座 蔦屋書店アートウォールギャラリー(スターバックス前展示スペース) 住所:東京都中央区銀座6丁目10-1 GINZA SIX 6F お問合せ先:03-3575-7755 トークイベント:7月13日(金)19:30-21:00 *イベント詳細は決まり次第、newsにて
お知らせいたします
6月23日(土)には、リトアニアの夏至祭の雰囲気を少し味わっていただけるような、アーティストトークと夏至を祝う催しを行う予定です。 ご興味のある方はこの機会に是非お越し下さい。 evam eva yamanashi HP
オランダのアムステルダムにあるHuis Marseille, Museum for Photographyにて6月9日〜9月2日まで開催のA Beautiful Moment – Japanese Photography: Naoya Hatakeyama, Syoin Kajii, Rinko Kawauchi, Toshiko Okanoue, Yuki Onodera, Chino Otsuka, Nao TsudaにNOAHシリーズの作品が展示されています。
Huis Marseille https://www.huismarseille.nl/en/tentoonstelling/a-beautiful-moment-collection-japan/
本日、渋谷のラジオ− FM 87.6MHz のパーソナリティー MIKAさん、ギャラリスト 石井孝之さん(タカ・イシイギャラリー)の番組に出演します。
[番組情報] 渋谷アートストリート 後半 2018年6月6日(水) 14:10 – 14:55
主に福岡を拠点としクリエイティブに国内外で活躍する人びとの“日常”をテーマにしたメディア、CENTRAL HPにて太宰府天満宮にて開催中の「太宰府、フィンランド、夏の気配。」展について、今回空間構成でご一緒したケース・リアルの二俣公一さんとのインタビュー記事”SIGN OF SUMMER”が掲載されています。
六月に入り、菖蒲池には白、うす紫、紫の菖蒲の花が咲き誇っています。生き生きとした若い緑色が美しい楠の木や紫陽花等、展示と共に境内の自然散策も是非お楽しみ下さい。
5月27日まで、三菱地所アルティアム(福岡)にて開催しておりました「エリナスの森」展ですが、無事に終了いたしました。
又、会場内に設置しておりました感想ノートより、
バルト海に面する美しい小国・リトアニア その小さな村で続いてきた夏至祭に立ち会ったことで 森と人々の深い繋がりを知ることに。 それらはかつて、日本人が持っていた自然信仰にも共通する と、津田さんは語ります。
4年に亘って撮影を続け、歩んだリトアニアの風景 新作の数々を体感できる展覧会
夏至を迎えるこのとき 初夏の気配を感じながら
山梨のギャラリーまで足をお運びください
〈展覧会情報〉
津田直「エリナスの森」 日時 2018年6月9日(土)-7月16日(月・祝) 11:00-19:00 水曜定休 *23日(土)はイベント開催のため、16:
〈イベント情報〉 「オープニングレセプション」 本展開催にあたり、津田直さんをお迎えしてオープニングレセプションを行います
6月9日(土) 17:00- 会場 ギャラリー形 *参加無料 「アーティストトークと夏至を祝う催し」 リトアニアでの旅のエピソードなど、スライドを交えたトークのあと、 日没に合わせてリトアニアの夏至祭を想わせる小さな催しを行います
6月23日(土) 16:30-19:30(終了予定) 会場 ギャラリー形 *展覧会につきまして、イベント準備のため16:00に一旦クローズさせていただきます 料金 3,000円+税 (軽食付き) 予約方法 お電話でのお申込み:evam eva yamanashi 色 tel. 055-267-8341までご連絡ください メールでのお申込み:件名「写真展イベント申込み」、お名前、電話番号、ご予約人数をご記入のうえevent@evameva.comまでご連絡ください
– 第一部 アーティストトーク・スライドショー 津田直さんに、リトアニアでの旅のエピソードなどスライドを交えながらトークしていただきます
– 休憩 軽食 暮れゆく空の下、スープや黒パンなど、リトアニアの伝統的なお食事をお楽しみいただけます
– 第二部 朗読会
日本在住のリトアニア人をお迎えし、キャンドル灯る中、日本語、リトアニア語で詩を朗読していただきます その後、焚火を囲み、談笑を交えながら日没の時間をゆったりとお過ごしいただけます
※イベントの詳細、アクセス等に関しては、evam eva yamanashi HP をご覧下さい。
トラベル・ライフスタイル誌『PAPERSKY』(no.56)、ハワイ リトリート特集号にて「Jomon Fieldwork 賢者の欠片」Vol.20 「東端に見る、縄文とオホーツク文化」を寄稿しました。
雑誌の詳細は下記サイトよりご覧頂けます。 『PAPERSKY』(no.56) http://www.papersky.jp
2〜3月に根室、東京にて開催されたイベント“ EASTERN ” vol.2「釣りに行こう」 のイベントのレポートが三編(前編・中編・後編)に渡って掲載されています。後編に津田のトークの様子が載っています。 imi-shin HP http://imi-shin.com/special/26-3/
“ EASTERN ” …本土最東端の街、根室は人と自然とが程よい距離感で結ばれ、人が自然の一部として存在していることを気づかせてくれる美しい土地です。そこには今、僕たちが知りたいヒントがあるように感じています。 ” EASTERN ” は、東京と根室。ふたつの東から育まれていくもの、出会うものを通して、これからの新しい暮らしを一緒に探っていくプロジェクトです。 

(展覧会特設HPより)
太宰府天満宮では、フィンランドとつながりの深い二人の日本人アーティスト 陶芸家 石本藤雄と、写真家 津田直による「太宰府、フィンランド、夏の気配。」を開催いたします。
宝物殿では「実のかたち」と題し、太宰府天満宮の象徴である梅の実や夏に旬を迎える冬瓜、あるいはヤマモモ、ブドウ、木苺、南天の実をモチーフとした石本藤雄の陶器作品を、そして文書館では「辺つ方(へつべ)の休息」と題して、北欧の人々が短い夏を楽しむサマーコテージやフィンランドの離島に到来する初夏を写し取った津田直の写真作品を展示いたします。それぞれの作家が向けるまなざしを通して、自然が息づく夏のはじまりをご体感ください。
2017年5月、冬から夏へと季節が移り変わる瞬間を追い求めたフィンランドでは、群島の岩場や岸辺から見つめた草木がいち早く夏の到来を察知して新芽を開く様や、人々が世代を超えて大切にしているという、短い夏を満喫するための小屋とそれを取り巻く自然の姿に、北欧の初夏を見出しました。植物の息吹、氷 が解けた湖面、陽の光や風、といった被写体に目を凝らして写し取った一瞬に、津田作品の世界観が感じられます。
「太宰府、フィンランド、夏の気配。」展 石本藤雄「実のかたち」 津田直「辺つ方(へつべ)の休息」 会期:2018年5月12日(土)〜7月1日(日) 開館時間:9:00〜16:30(入館は16:00まで) 休館日:毎週月曜(6月25日は開館) 拝観料:共通チケット [ 宝物殿+文書館 ] 一般 700(600)円、高大生 300(200)円、小中生 150(100)円 会場:太宰府天満宮 宝物殿・文書館 それぞれ 一般 400(300)円、高大生 200(100)円、小中生 100(50)円 住所:福岡県太宰府市宰府4-7-1 tel.092-922-8225(9:00〜17:00) 主催:太宰府天満宮 後援:フィンランド大使館、Visit Finland (フィンランド政府観光局) 協力:有限会社スコープ、スパイラル/株式会社ワコールアートセンター、東京カラー工芸社、富士フイルム株式会社、三菱地所アルティアム、 MUSTAKIVI、Taka Ishii Gallery Photography / Film 、THE NORTH FACE 会場構成:宝物殿 設計事務所ima(イマ)小林恭 + マナ、文書館 CASE-REAL(ケース・リアル)二俣公一 アートディレクション:前田景 企画・プロデュース:株式会社ビオトープ WEB: http://www.dazaifutenmangu.or.jp/natsunokehai/
〈関連イベント〉 *津田直 スライドショー&トークイベント ヴァーノ島とユヴァスキュラの湖畔での撮影秘話、さらに石本藤雄との不思議な縁について、展示作品以外のスライド画像を交えながら語ります。
日時:平成30年5月13日(日)午後1時~午後2時半(開場は午後12時30分) 場所:太宰府天満宮宝物殿 地下1階 講座室 ※宝物殿正面向って右側に、地階への階段がございます。 聞き手:高橋美礼(デザインジャーナリスト) 参加費:無料 ※展覧会へのご入場は、別途チケット購入が必要となります。 定員:各回 50名 ※先着順にて。定員になり次第、締め切らせて頂きます。 主催:太宰府天満宮文化研究所 応募方法:メールにてお申込み下さい。 メールタイトル(件名)に、「①5/12 石本藤雄 トークイベント参加申し込み」「②5/13 津田直 スライドショー&トークイベント参加申し込み」どちらか必ずご記載下さい。 本文に、お名前、お電話番号、メールアドレス、ご住所を記載頂き、太宰府天満宮文化研究所のメールアドレス、kenkyusyo@dazaifutenmangu.or.jpまでお送り下さい。 確認次第、受け付け完了のメールを送付させて頂きます。
〈展覧会会期中の太宰府天満宮催し物トークイベント 石本藤雄トークイベント 津田直飛梅ちぎり花菖蒲コンサート斎田御田植祭大祓式
















