トラベル・ライフスタイル誌『PAPERSKY』(no.44)、イタリア・サルデーニャ特集号にて「Jomon Fieldwork 賢者の欠片」Vol.8 「3000年前の耳飾り文化」を寄稿いたしました。
雑誌の詳細は下記サイトよりご覧頂けます。 『PAPERSKY』(no.44) http://www.papersky.jp
(国際交流基金HPより) 東日本大震災から1年という節目に海外巡回をスタートさせた本展覧会は、写真作品を通して、東北の風土、人、くらしを浮かび上がらせようとする趣旨のもと、これまでに世界23都市で開催され、多数の観客を魅了してきました。国際交流基金巡回展プログラムとして、この先もさらに数年かけて世界各地で実施の予定です。 このたび世界巡回の合間を縫って、福島県会津若松市、岩手県遠野市での特別開催が実現する運びとなりました。 東北にゆかりのある、しかし世代も表現も様々な写真家による作品で構成された本展は、1940年代を中心に撮影された過去の作品から、現在進行形の作品までを同時に展示し、過去・現在・未来を貫く個性的な写真家の視点を通して、東北の魅力を広く紹介する内容となっています。 多くの方に是非この機会に会場まで足をお運びいただき、ご高覧いただければと願っております。
《展覧会概要》写真展「東北―風土・人・くらし」 会期:2014年4月19日(土)~5月19日(月)9:30~17:00(入館は16:30まで) 4/21、4/28、5/7、5/12は休館日。 会場:福島県立博物館 住所:福島県会津若松市城東町1-25 電話:0242-28-6000 観覧料:一般・大学生500円(400円)、高校生200円(150円)、小中学生100円(80円) *( )内は20名以上の団体料金 WEB: http://www.general-museum.fks.ed.jp
会期:2014年5月24日(土)~6月22日(日) 9:00~17:00(入館は16:30まで) 会場:遠野文化研究センター 住所:岩手県遠野市中央通り1-11 電話:0198-60-2800 観覧料:一般300円(250円)、高校生以下150円(100円) *( )内は20名以上の団体料金 WEB: http://tonoculture.com *休館日、開館時間、入場料等の詳細は会場へお問い合わせ下さい。
主催:福島県立博物館、岩手県遠野市、独立行政法人 国際交流基金 企画協力:公益社団法人 日本写真協会 キュレーター:飯沢耕太郎(写真評論家) 出展作家:千葉禎介(1917-65) 、小島一郎(1924-64) 、芳賀日出男(1921-)内藤正敏(1938-)、大島洋(1944-)、 畠山直哉(1958-)林明輝(1969-)、田附勝(1974-)、仙台コレクション(伊藤トオル他)、津田直(1976-)
(日本橋 街大學HPより) 江戸時代から五街道の起点として人やモノや情報が行き交い商業や文化の中心として栄え、今もさまざまなエッセンスが息づく日本橋に『日本橋 街大學』が誕生しました。その中の『WATCH cafe ~知るカフェ~』では、世界中の国や地域、日本の文化を「見る」「聴く」「手に取る」「味わう」など、あたらしいカルチャーをお客さまと共有していきます。第一弾として、3月26日(水)からブータンウィークを開催します。ブータンのバター茶やお菓子や音楽を楽しみながら、『BHUTAN in BHUTAN』の活動から生まれるモノやコト、ブータンにゆかりのある方々のトークショーを通して、あたたかくて奥深い、しあわせの姿が見えてくることでしょう。それはきっと、日本人が失いかけている、土地に根ざした暮らしから生まれる「本当の豊かさとは何か」を考える場になるはずです。 “知るカフェ” ブータンウィーク 会期:2014年3月26日│水│から3月31日│月│ 会場:日本橋三越本店本館1階中央ホール HP: http://www.mitsukoshi.co.jp/shop?EcLogicName=storeinfo.storetopInfo&tenpoCd=10
*日本橋 街大學“知るカフェ” トークショー ブータンにゆかりのある方々によるトークショーを毎日開催。 奥深いブータンの世界を知るきっかけに!
津田直 出演日時 タイトル:『ヒマラヤを越えて、目に映ったブータン人の生き方』 出演日時:3月29日|土| 午後3:30-午後4:30
*ブータン写真展 ブータン王国はチベット仏教を国教としているヒマラヤ山麓に佇む小国。その大きさは九州くらいだと喩えられることがあるが、思いの他その土地は広く感じられる。神仏のみならず自然界に対しても敬意を表するゆえに、山へトンネルを掘るようなことをすることなく、いまなお人々は地形に沿って往来する日々を送っている。だからブータンでは時間が緩やかに流れ、谷間のように深い信仰を今に受け継ぐことができたのだろう。四度に渡り旅をしたブータンでは、国際空港のあるパロの町を玄関口に、首都であるティンプー近隣の寺院を巡り、北部へと連なる山道では、遊牧民と共に聖山を拝みながら歩んだ。さらに東へ向かい古刹の点在する中央ブータン・ブムタン地方を訪ねた。四季を通じて催されるツェチュ祭では、僧侶を中心とした仮面舞踊が繰り広げられ、人々の篤き信仰心に触れた。本展ではブータンを舞台に撮影している「REBORN」シリーズより、厳選した18作品をプラチナ・プリントにて制作し、展示・販売いたします。
BHUTAN in BHUTAN
しあわせの国、ブータン王国から。前国王の王妃が2003年に設立した「タラヤナ財団」と、日本の社会福祉法人「佛子園」が「本当の豊かさとは何か」を共有理念としてパートナーシップ提携を交わし、その社会貢献活動の一環として前向きで明るい、元気な創生を目標にした「BHUTAN in BHUTAN」プロジェクトの第一歩が動きはじめました。私たちは、ブータンの人々と一緒に、ブータン各地に点在するすぐれた人や素材や技や文化の発掘と創生、そして失われつつある技の再生などを通したモノ創りを中心に、食材や食品の普及も含め、そこから生まれる良質の実りを世界に向けて発信したいと思います。しあわせは、おいしい。しあわせは、うれしい。
その他のゲストのトークイベント出演情報、イベント総合情報については以下のHPよりご覧下さい。 http://machidaigaku.jp/bhutan
「REBORN」シリーズよりプラチナプリントにて制作をした作品18点を展示しております! 会期は1週間と短いですが、この機会に是非プラチナプリントによる作品をご覧下さい。
現在POSTで開催中の写真展、津田 直[SAMELAND]を3/11まで会期延長する事が決まりました。
それに合わせ、津田直氏と写真集[SAMELAND]のデザイナーである田中義久氏をゲストに迎えトークイベントを開催いたします。
「写真を綴じるということ」 本展に合わせて刊行された写真集[SAMELAND]は写真家・津田直のフィールドワークを事始めに、現地でのストーリーを聞いた田中氏がディレクションし、一冊の写真集として綴じられました。トークでは、各々に写真集の制作について語って頂きます。 【会期延長】 3/11(火)まで会期延長 (月曜定休日)
【トークイベント】 日時 2014年3月8日(土) 13:30~15:00 開場 13:00 /スタート 13:30 会場 POST ゲスト 津田 直、田中 義久 参加費 1,000 円(当日、会場にて現金のみ承ります) ※定員40名 要予約 POST HP http://post-books.info/news/2014/2/26/sameland-talkevent0308 ※3/8(土)の通常営業は16:00からとなります。 【申込方法】 予約は営業時間中にお電話(03-3713-8670) 、またはe-mail post@post-books.jpまでご連絡ください。 メールでのご予約の際は、お名前とお電話番号、ご参加希望人数を明記の上お申し込みください。 定員に達した時点でお申込を締め切らせていただきます。
《イベント概要》 国際巡回写真展「東北―風土・人・くらし」見どころトーク
【日時】2014年3月7日(金)18:30~(受付18:00~) 【会場】国際交流基金 JFICホール[さくら] 【住所】東京都新宿区四谷4-4-1:東京メトロ丸の内線「四谷三丁目」駅徒歩3分) 【登壇者】 飯沢 耕太郎(写真評論家本展キュレーター)、田附勝(写真家本展出品作家)、津田直(写真家本展出品作家) 【定員】80名 【参加方法】タイトルに必ず「東北トーク希望」と表記し、氏名、ふりがな、ご所属を表記の上 info@tmpress.jp までe-mailでお申し込み下さい。 【WEB】http://www.jpf.go.jp/j/culture/new/1401/01-06.html *本イベントのインターネット中継をcomos-tvにて行います。視聴方法など詳細は http://comos-tv.com/ にて。
東日本大震災から1年という節目に海外巡回をスタートさせた本展覧会は、写真作品を通して、東北の風土、人、くらしを浮かび上がらせようとする趣旨のもと、これまでに世界23都市で開催され、多数の観客を魅了してきました。国際交流基金巡回展プログラムとして、この先もさらに数年かけて世界各地で実施の予定です。
このたび世界巡回の合間を縫って、福島県会津若松市、岩手県遠野市での特別開催が実現する運びとなりました。この国内展が本年4月から始まるのに先立ち、本展キュレーターと2人の出品作家にお集まりいただき、本展覧会の見どころ、海外での反響や受け止められ方、自身と東北との関わりなどを余すところなく語っていただくプレ・イヴェント「見どころトーク」を開催いたします。 東北にゆかりのある、しかし世代も表現も様々な写真家による作品で構成された本展は、1940年代を中心に撮影された過去の作品から、現在進行形の作品までを同時に展示し、過去・現在・未来を貫く個性的な写真家の視点を通して、東北の魅力を広く紹介する内容となっています。 多くの方に是非この機会に会場まで足をお運びいただき、ご高覧いただければと願っております。
《展覧会概要》写真展「東北―風土・人・くらし」 【会場】福島県立博物館(電話0242-28-6000/福島県会津若松市):2014年4月19日(土)~5月19日(月) 遠野文化研究センター(電話0198-60-2800/岩手県遠野市):2014年5月24日(土)~6月22日(日) *休館日、開館時間、入場料等の詳細は各会場へお問い合わせをお願いいたします。 【主 催】福島県立博物館、岩手県遠野市、独立行政法人 国際交流基金 【企画協力】公益社団法人 日本写真協会 【キュレーター】飯沢耕太郎(写真評論家) 【出品作家】千葉禎介(1917-65) 、小島一郎(1924-64) 、芳賀日出男(1921-)内藤正敏 (1938-)、大島洋(1944-)、畠山直哉(1958-)林明輝(1969-)、田附勝(1974-)、仙台コレクション(伊藤トオル他)、津田直(1976-) 【WEB】福島県立博物館: http://www.general-museum.fks.ed.jp 遠野文化研究センター: http://tonoculture.com
写真集『SMOKE LINE 』(赤々舎)を出展しています。
今回、第2回目となる「BINDING IMAGE」には、主催者によって日本をはじめ、アジアやヨーロッパ各国から集められた写真集が紹介されています。ご興味のある方は是非「BINDING IMAGE」のウェブサイトをご覧下さい。
会期:2/8,9,15,16 13:00-17:00 場所:TETTERODE AMSTERDAM BILDERDIJKSTRAAT 165 B HP: http://www.bindingimage.moonfruit.com
この度、POST では、津田 直の写真展[SAMELAND] を開催します。
写真家、津田直は極北の先住民であるサーメ人たちに出会うため2012 年の初夏に、フィンランドとノルウェーを訪ねました。 サーメ人たちは、1 万年前に鹿の群れを追って現在の土地にたどり着いたと言われています。人々の暮らす土地は、北緯66 度33 分以北の北極圏に位置し、その土地には彼らの祖先たちがその場所に辿り着いた時と変わらぬ風景がそのまま残され、人々は現代社会に順応しながらも、以前と変わらぬ文化を大切に引き継ぎ、今もサーメの伝統や精神を継承しつづけています。 サーメランドを訪ねた津田は、その土地で内陸部と海岸部を季節に応じて移動しながらトナカイ放牧を生活の糧として暮らすサーメ人が、 夜を徹して行うポロ・メルキトスというトナカイの親子を照合する行事に立ち会います。 また出会った男達に連れられ、かつての聖地に立ち自然信仰に触れ、サーメの生き方に近づいてゆきます。 日本から遥か遠くに離れていると感じる極北の地ですが、どこか日本のアイヌとも類似点があり、親しみを感じさせてくれるサーメ人。 本展は、津田がその「サーメランド」で撮影したランドスケープとポートレートの写真で構成される展覧会です。
【展覧会】 会期 2014年2月14 日(金)~2014年3月6日(木) 12:00~20:00 会場 POST 住所 150-0022 東京都渋谷区恵比寿南2-10-3 tel: 03-3713-8670 協力 JAL グループ機内誌『skyward』 TCK TRANSIT(euphoria FACTORY) POST HP http://post-books.info/news
【レセプション】 日時 2014年2月14日(金) 18:00~20:00 会場 POST
【トークショー】 日時 2014年2月15日(土) 18:00~19:30 会場 POST
【作家在廊日】 2月14日(金)
また本展に合わせ、写真集[SAMELAND] を発行します。
[SAMELAND] 写真:津田 直 テキスト:管 啓次郎 アートディレクション/デザイン:田中 義久 発行:limArt 初版1000部 ISBN:978-4-9907173-3-9 価格:2500円(予価)
管 啓次郎 主な著書に『コロンブスの犬』『狼が連れだって走る月』(いずれも河出文庫)、『斜線の旅』(インスクリプト、読売文学賞)、『本は読めないものだから心配するな』『ストレンジオグラフィ』(いずれも左右社)などがある。サン=テグジュペリ『星の王子さま』の画期的新訳も話題を呼んだ(角川文庫)。2010年から発表してきた16行詩のシリーズ「Agend’Ars」は13年の『時制論』(左右社)によって4部作が完結。すでにアメリカ、スロヴェニア、セルビアで招待朗読を行なっている。東日本大震災後、小説家の古川日出男らと朗読劇『銀河鉄道の夜』を各地で上演してきた。2013年には十和田奥入瀬芸術祭参加作品として物語集『十和田、奥入瀬 水と土地をめぐる旅』(青幻社)を制作。さらに高山明(Port B)構成・演出の観客参加型演劇「東京ヘテロトピア」でテクスト監修を務めた。ASLE-Japan 文学・環境学会代表。
田中 義久 1980 年静岡県浜松市生まれ。グラフィックデザイナーとして、主に美術館やギャラリー等のVI、アーティストの作品集や共同制作に携わる。受賞歴に、BACON PRIZE、JAGDA 賞、JAGDA 新人賞、PromaxBDA DESIGN GLOBAL EXCELLENCE AWARDS 銀賞、red dot award などがある。また飯田竜太(彫刻家)とのアーティストユニット「Nerhol」としても活動中。
以下より展覧会情報をダウンロードしていただけます。(PDF ファイルサイズ:1.1MB) ns_20140122
今回の展覧会に併せて写真集も刊行予定です!みなさまのご来場お待ちしております!
(ALBUS HPより) 一年の半分は旅の途上にあるという写真家・津田直。彼が目を向けている場所の一つにナガランドがある。 その聞き慣れない地域はミャンマー北西部、インドとの国境付近の密林に在り、行くには特別な入域許可が必要だ。 津田は昨年に続き、2014年1月に再訪を決めた。なぜならそこにはナガ族という狩猟民族が暮らしているからである。 彼はそこに立つと、「人間」であるということを全く違った視点で感じ取ることができるのだと言う。 今回開催されるスライドショー&トークイベントは、帰国直後に行われる一夜限りの報告会となる。 写真家は「ナガランドの光を運びます」と告げて、旅立った。
〈開催概要〉 「ナガ族という生き方」 日時:2014年1月26日(日) 18:00~ 場所:ALBUS 住所:福岡県福岡市中央区警固2丁目9-14 入場料:¥1,500 ※予約制、定員30名 ご予約&お問い合わせ:ALBUS Tel:092-791-9335 WEB:http://albus.in
福岡で2度目のトークイベントとなります! 帰国後すぐのイベントなので、ナガランドの空気感を鮮明にお伝えできると思います。どうぞお楽しみに。 尚、チラシはこちらよりダウンロードしてご覧いただけます。(PDF ファイルサイズ:303KB) ns_20140107
雑誌の詳細は下記サイトよりご覧頂けます。 『PAPERSKY』(no.43) http://www.papersky.jp
(植田正治写真美術館HPより) この度、日本が世界に誇る写真家・植田正治(1913-2000)の生誕100年を記念して企画されました。 各界を代表する写真家、デザイナー、編集者、ミュージシャン50名がそれぞれの「写真」と「言葉」で綴る写真展です。 植田正治という一人の写真家を50名の写真と言葉で感じとっていただけばと思います。 ————————————————————– 生誕100年関連企画 写真展「うえだ好き」 会期:10月30日(水)ー11月30日(土) 休館日:火曜 時間:9:00ー17:00(最終入館16:30) 場所:植田正治写真美術館 1階D展示室 住所:鳥取県西伯郡伯耆町須村353-3 TEL:0859-39-8000 WEB:http://www.houki-town.jp/p/ueda100/1/25 ————————————————————– 【出展参加者】 安珠、石塚元太良、井津由美子、井上佐由紀、上田義彦、片桐飛鳥、菊池武夫、久家靖秀、グーフィー森、小林昭、小林紀晴、小林伸一郎、小林敏伸、今道子、佐野史郎、島武実、十文字美信、新津保建秀、菅原一剛、鋤田正義、鈴木博之、瀬尾浩司、高原宏、瀧本幹也、田口淑子、津田直、土屋直久、泊昭雄、中野正貴、中藤毅彦、中道淳、沼田早苗、蓮井幹生、ハービー・山口、平間至、広川泰士、藤井保、藤塚光政、Bruce Osborn、本城直季、Mark Higashino、水越武、宮原夢画、村越としや、本橋成一、遊佐未森、吉田十紀人、与田弘志、若木信吾、渡邉博史(五十音順)
雑誌の詳細は下記サイトよりご覧頂けます。 http://www.nippon-camera.com/list.php?dt=759&1384146768
森について言葉を交わし合える、機会を持とうと思う。 だがはじめに断っておかねばならないのは、僕は森の住人ではないということ。 都会に暮らす、多くの人々がそうであるように。 だからだろうか、僕らはその深奥なる世界の入口に日々立ちたいと思いを抱き、「今」を見つめ直すために、時々茂みへと続く小径を歩きながら深呼吸したりする。 世界が豊かな森に覆われていた遥か太古の時代を思えば、おそらくこうした歩行は特別なことではなかっただろう。 かつて僕らは「森」から生まれゆくものたちの一部でもあったのだから。 ―――津田 直
今秋、那須で開催する展覧会では、津田がこれまでに出会った各国の森から作品を展示します。 会場ではアラスカで走り抜けた凍原、ドイツの黒い森、白夜のフィンランド、極北のノルウェー、そして放射能問題を抱えている福島などで撮影された森が未発表作品を含め構成されます。また、津田は森とそこに住む人々の営みが結ばれた結果として生まれる文学や信仰、社会現象や環境問題に強く興味を持つと言います。
本展では同時に、津田が本展開催に合わせてセレクトした森に関わる書籍を手にとっていただけるブックコーナーも設置する予定です。
〈概要〉 津田直 写真展 「NORTHERN FOREST」 [会 期]2013年10月19日(土)から11月24日(日) 11時から16時 ※毎週火曜は休館 [場 所]森をひらくこと、T.O.D.A. オープンプレイス [観覧料]500円 (森林保全費として、放射能問題への取り組み等に使用いたします) [主 催]森をひらくこと、T.O.D.A. [問合せ]森をひらくこと、T.O.D.A. 事務局 〒325-0114 栃木県那須塩原市戸田12-1 TEL:0287-68-1031 E-MAIL:info@toda.jp.net
〈関連イベント〉 ■スライドトークイベント「森が育んだ日々を巡って」 津田直(写真家)×豊嶋秀樹(T.O.D.A.ディレクター) ゲスト:モーテン・ヴァテン
津田が訪れたノルウェーの森、彼の地で育ち作家とも親交のあるモーテン・ヴァテン氏をゲストに招き、ディレクター・豊嶋氏と3人で語り合います。日本とは違う視点から見えてくる新たなる森との出会い、日々の素朴な営みや生活、そして伝統文化などを通して互いの自然観に触れ合う機会にしたいと思います。
[日 時] 2013年10月19日(土) 13時から15時 [場 所] 森をひらくこと、T.O.D.A. キッチンプレイス [参加料] 無料 [出演者] 豊嶋秀樹 Hideki Toyoshima 森をひらくこと、T.O.D.A.ディレクター。1998年より「graf」メンバーとして生活全般に関わるデザイン、ものづくりなどを行う。2009年より「gm projects」のメンバーとして活動。作品制作から空間構成、ワークショップ、イベント企画など、多様で柔軟な表現活動が注目される。 www.gmprojects.jp
モーテン・ヴァテン Morten Vatn ノルウェー・オスロ生まれ。オスロ国立音楽大学音楽学部卒業、ベルゲン音楽大学大学院修士課程修了。2007年より国費生として、東京藝術大学音楽学部に留学し、大学院修了。現在は東京の中高等学校にてMEXTの『国際コミュニケーション』プログラムの教師を務める。(社)日本ハルダンゲルクラブのカルチャーコンサルタントも務め、北欧音楽や文化の紹介も積極的に行っている。
■オープニングレセプションのご案内 スライドトークイベントの終了後、オープニングレセプションを開催いたします。どなたでも参加可能ですので、ぜひご来場ください。 [日 時] 2013年10月19日(土) 15時から16時 [場 所] 森をひらくこと、T.O.D.A. キッチンプレイス [参加料] 無料
■ブックコーナーの設置 津田が本展開催にあわせセレクトした、森に関わる書籍を手にとっていただけるブックコーナーを、本展会期中キッチンプレイスに設置いたします。展示とあわせてお楽しみください。
(ゼラチンシルバーセッションHPより) 私たちは、経済効率や利便性を優先させたあまり、これまでに数多くの匠と呼ばれる職人の貴重な手仕事や人材を失ってきました。写真の世界でも同様に、便利で簡単に撮影できるデジタル化に伴い、長い間培われてきた、手間隙を掛けた撮影や暗室作業等の手仕事、技術、その周辺機材、人材が失われています。それは電気信号に置き換えられた画像ではなく、化学反応による銀塩写真にしか出すことのできない独特の奥行きのある表現が失われることを意味します。音楽家が様々な楽器を奏で、多彩な表現ができるように、画家が筆や絵の具を使い分けられるように、私たち写真家も表現手段の選択肢として、フィルムや印画紙を次世代に残していきたいのです。
今回は、参加写真家による未発表作品を展示します。中には新作もあれば、初期の作品も出品されます。ぜひ会場にてご高覧ください。
[開催概要] 「Gelatin Silver Session 2013 – Save The Film -」 日時:13年10月04日(金) ─ 13年10月20日(日) 12時~20時 ※最終日は18時まで(会期中無休) 会場:AXIS Gallery 入場料 :500円(学生無料・カタログ付)※カタログは数に限りがございます 住所:106-0032 東京都港区六本木5-17-1 AXISビル4F 最寄駅:六本木駅 (営団地下鉄日比谷線、都営地下鉄大江戸線): 3番出口、六本木交差点から外苑東通りを東京タワー方面へ。(徒歩約8分) 六本木1丁目駅 (営団地下鉄南北線): 1番出口、飯倉片町交差点右にまがりすぐ。(徒歩約8分) アートディレクション:古平正義(FLAME) WEB:http://gss-film.com/exhibition/2013 Facebook:https://www.facebook.com/GelatinSilverSession Twitter:https://twitter.com/GSS_news
[賛同写真家] 石塚元太良、市橋織江、井津建郎、井津由美子、井上佐由紀、Bruce Osborn、笠井爾示、片桐飛鳥、勝倉崚太、小林昭、小林紀晴、小林伸一郎、今 道子、十文字美信、菅原一剛、鋤田正義、瀬尾浩司、田尾沙織、瀧本幹也、辻 佐織、津田 直、泊 昭雄、百々新、百々俊二、中野正貴、中藤毅彦、中道 淳、ハービー・山口、蓮井幹生、Mark Higashino、平間至、広川泰士、広川智基、藤井保、藤塚光政、本城直季、水越 武、宮原夢画、三好耕三、村越としや、本橋成一、森本美絵、森山大道、八木清、山本哲也、若木信吾、渡邉博史
*生誕100年記念特別展示:植田正治
*第1回GSS写真賞 今年より写真賞を設けることになりました。詳細は下記Webサイトにてご覧ください http://gss-film.com/award/2013
*トークセッション 日時:10月13日(日)14時~ 出演予定:小林紀晴、広川泰士、百々 新、町口 覚(マッチ&カンパニー/アートディレクター)、他 ※予約不要
*サイレントオークション 展示作品とは別に写真のサイレントオークションも同時開催いたします。収益の全額を東北の復興支援活動へ寄付いたします。 ※賛同写真家全員が出品してはおりません。
*様々な写真家の銀塩プリントを初めとする作品が展示されています。急速にフィルム写真が減りつつある現代、フィルムからプリントされた写真の美しさを是非会場にてご覧下さい。
働き方研究家であり、プランニングディレクターとしてご活躍されている西村佳哲さんの新書『ひとの居場所を作る ーランドスケープ・デザイナー田瀬理夫さんの話をつうじて』にて1年間に渡って田瀬さんが関わられた建築などを撮影した写真が掲載されています!これまで独自の視点で、色々な企業、職種の方にインタビューを重ねてこられた西村さんが、ランドスケープ・デザイナーである田瀬理夫さんへのインタビューをつうじながら、これからの生き方を考えてゆくという内容の興味深い一冊です! 是非、書店にてお手に取ってみて下さい。
(筑摩書房HPより) 「これからの日本でどう生きていこう?」 人と自然と社会の関係をつくるランドスケープ・デザインの仕事から、人が働き生きてゆく居場所をどうつくるのか考える。
『ひとの居場所を作る ーランドスケープ・デザイナー 田瀬理夫さんの話をつうじて』 著者:西村佳哲 出版:筑摩書房 定価:1,890円(税込) Cコード:0095 刊行日: 2013/09/09 判型:四六判 ページ数:272 ISBN:978-4-480-87868-7 WEB:http://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480878687
今後、本の出版記念イベントが各地で行われる予定です! 詳細については決まり次第、Newsページにてお知らせします。 今月は東京・下北沢の書店B&Bにて店長・内沼晋太郎さんと西村さんのトークイベントが行われるようです! これからの生き方やランドスケープデザイナー田瀬さんの仕事についてなど、ご興味ある方は是非ご参加下さい。 B&B HP http://bookandbeer.com/blog/event/20130926_bt
(From Cmart Association) Cmart Association in collaboration with Artists in Residence Combaz7, would like to invite you to a work in progress presentation by Artist Photographer Nao Tsuda from Japan. Tsuda won the Minister of Educational Award for New Artist in Fine Arts (2010). Through a short selection of pictures that will constitute the base of his final work to be shown next year, he will talk about his encounter with the Crans Montana region.
Work in progress presentation will be held at `Art de Vivre` on September 21st, 2013 17.00-19.30 Adress: Fleurs des Champs 17, 3963 Crans Montana
Cmart Association and Artists in Residence Combaz7, Crans Montana PS: Please email back to info@combaz7.ch, if you think you will be able to come. Thank you.
Presentation Tsuda Nao
※以下よりプレゼンテーションのご案内をダウンロードいただけます。(PDF ファイルサイズ:303KB) ns_20130914_1
(塩竈フォトフェスティバルHPより) 開催趣旨: 塩竈フォトフェスティバルは、2008年3月、塩竈市出身の写真家・平間至氏を中心に、第一線で活躍する写真関係者を塩竈に招き、市民とともに、さまざまな切り口から写真に親しむイベントとしてスタートしました。第1回開催の反響は非常に大きく、2009年10月に第2弾を開催。県内ばかりでなく、北海道から九州まで16日間で約9000名を動員しました。 震災後、企画は白紙状態に戻りましたが、現地の皆さんや過去の来場者の方々から開催を望む数多くの声が寄せられ、2011年10月に第3弾を開催。12日間で約7000名の来場者数を記録しました。 第4回目となる今回は、被災から復興へと向かう塩竈から全国に「写真のまち」の魅力を発信します。
開催日程:2013年9月13日(木)~23日(月 / 祝) 11日間 会場: ・ふれあいエスプ塩竈 https://www.city.shiogama.miyagi.jp/soshiki/6/1930.html ・ビルドスペース(現代アートギャラリー) http://www.birdoflugas.com/ ・亀井邸(大正13年に建てられた和洋併置式住宅) http://kameitei.da-te.jp ・他、塩竈市内各所
入場料:500円 WEB:http://sgma.jp/2013 主催:塩竈フォトフェスティバル実行委員会 共催:塩竈市 塩竃市教育委員会 特別協賛:タワーレコード株式会社 / 株式会社ニコンイメージングジャパン / 富士フイルムイメージングシステムズ株式会社 / マンフロット株式会社 協賛:個人の寄付者の皆様 協力:小野ヨシ子 / 加賀ハイテック株式会社 / cafe & darts Niche / GAMA ROCK FES 実行委員会 / さらい / スナック ステラ / ゼラチンシルバーセッション実行委員会 / soda design / タイクーングラフィックス / ビルド・フルーガス / PIPPO / 富士フイルム株式会社 / ホテルグランドパレス塩釜 / 株式会社HARPH-Imaging
塩竈フォトフェスティバル2013チラシ ※以下よりダウンロードいただけます。(PDF ファイルサイズ:1MB) ns_20130914_1
*ポートフォリオレビューを始め、ワークショップやイベントもたくさん行われていますので、写真に興味がある方は是非塩竈へ足を運んでみて下さい。
雑誌の詳細は下記サイトにてご覧いただけます。 『ノジュール』(9月号 vol.83) http://www.nodule.jp
PRESTEL http://www.randomhouse.de/book/Contemporary-Photography-in-Asia/Keiko-Hooton/e429005.rhd?pub=58500
雑誌の詳細は下記サイトよりご覧頂けます。 『PAPERSKY』(no.42) http://www.papersky.jp
〈開催概要〉 津田直スライドトークショー 日時:2013年7月19日(金)19:00スタート(18:30開場) 会場:カフェ&ギャラリー・キューブリック (ブックスキューブリック箱崎店2F・福岡市東区箱崎1丁目5-14・JR箱崎駅西口を博多駅方面に徒歩1分) *カフェの営業は18:00までですが、イベントにご参加の方はその後もご利用いただけます(メニューに限りがある場合があります)。 出演:津田直 聞き手:大井実(ブックスキューブリック店主) 定員:40名 ※要予約 参加費:1,500円(ワンドリンク付・要予約)*終了後懇親会予定 ご予約・お問合せ: ブックスキューブリック箱崎店 Tel: 092-645-0630 E-mail:hakozaki@bookskubrick.jp URL:http://www.bookskubrick.jp/about-bk/topics/20130703-2313.html
九州では今年第二弾目のトークイベントとなります!皆様お誘い合わせの上、是非お越し下さい。
詳細は下記HPよりご覧いただけます。
PhotoIreland Festival 2013
http://festival.photoireland.org/
http://2013.photoireland.org/program/library-project/

雑誌の詳細は下記サイトにてご覧いただけます。 『ノジュール』(7月号 vol.81) http://www.nodule.jp



