カルチャーニュースサイトCINRA.NETに寄稿しました。

Saori Azuma 2018.09.17
CINRAFika「太宰府、フィンランド、夏の気配。」フィンランド太宰府天満宮

CINRA.NET音楽、アート・デザイン、映画、演劇、ダンス等の情報、記事を発信するカルチャーニュースサイトCINRA(シンラ)内の北欧カルチャーを紹介するFikaにて、今夏太宰府天満宮にて展覧会を行ったフィンランドの夏、をテーマに寄稿しました。  https://fika.cinra.net/article/201809-tsudanao

「Fika」…CINRA.NETとVOLVOが送る、北欧カルチャーマガジンです。北欧デザインの思想の基盤を「クラフトマンシップ×最先端技術」と捉え、そこに学びながら、これからのカルチャーやライフスタイルにまつわるコンテンツをお届けします。

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CENTRAL HPにて「太宰府、フィンランド、夏の気配。」展についてのインタビュー記事が掲載されています。

Saori Azuma 2018.06.04
CENTRAL「太宰府、フィンランド、夏の気配。」「辺つ方の休息」フィンランド太宰府天満宮

文書館主に福岡を拠点としクリエイティブに国内外で活躍する人びとの“日常”をテーマにしたメディア、CENTRAL HPにて太宰府天満宮にて開催中の「太宰府、フィンランド、夏の気配。」展について、今回空間構成でご一緒したケース・リアルの二俣公一さんとのインタビュー記事”SIGN OF SUMMER”が掲載されています。文書館02六月に入り、菖蒲池には白、うす紫、紫の菖蒲の花が咲き誇っています。生き生きとした若い緑色が美しい楠の木や紫陽花等、展示と共に境内の自然散策も是非お楽しみ下さい。

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太宰府天満宮にて「太宰府、フィンランド、夏の気配。」展を開催します。

Saori Azuma 2018.05.09
「太宰府、フィンランド、夏の気配。」「辺つ方(へつべ)の休息」フィンランド太宰府天満宮文書館

「辺つ方の休息」(展覧会特設HPより)太宰府天満宮では、フィンランドとつながりの深い二人の日本人アーティスト 陶芸家 石本藤雄と、写真家 津田直による「太宰府、フィンランド、夏の気配。」を開催いたします。宝物殿では「実のかたち」と題し、太宰府天満宮の象徴である梅の実や夏に旬を迎える冬瓜、あるいはヤマモモ、ブドウ、木苺、南天の実をモチーフとした石本藤雄の陶器作品を、そして文書館では「辺つ方(へつべ)の休息」と題して、北欧の人々が短い夏を楽しむサマーコテージやフィンランドの離島に到来する初夏を写し取った津田直の写真作品を展示いたします。それぞれの作家が向けるまなざしを通して、自然が息づく夏のはじまりをご体感ください。

2017年5月、冬から夏へと季節が移り変わる瞬間を追い求めたフィンランドでは、群島の岩場や岸辺から見つめた草木がいち早く夏の到来を察知して新芽を開く様や、人々が世代を超えて大切にしているという、短い夏を満喫するための小屋とそれを取り巻く自然の姿に、北欧の初夏を見出しました。植物の息吹、氷 が解けた湖面、陽の光や風、といった被写体に目を凝らして写し取った一瞬に、津田作品の世界観が感じられます。「辺つ方の休息」

「太宰府、フィンランド、夏の気配。」展 石本藤雄「実のかたち」 津田直「辺つ方(へつべ)の休息」会期:2018年5月12日(土)〜7月1日(日)開館時間:9:00〜16:30(入館は16:00まで) 休館日:毎週月曜(6月25日は開館) 拝観料:共通チケット [ 宝物殿+文書館 ] 一般 700(600)円、高大生 300(200)円、小中生 150(100)円会場:太宰府天満宮宝物殿・文書館 それぞれ 一般 400(300)円、高大生 200(100)円、小中生 100(50)円住所:福岡県太宰府市宰府4-7-1 tel.092-922-8225(9:00〜17:00)主催:太宰府天満宮 後援:フィンランド大使館、Visit Finland (フィンランド政府観光局) 協力:有限会社スコープ、スパイラル/株式会社ワコールアートセンター、東京カラー工芸社、富士フイルム株式会社、三菱地所アルティアム、 MUSTAKIVI、Taka Ishii Gallery Photography / Film 、THE NORTH FACE会場構成:宝物殿 設計事務所ima(イマ)小林恭 + マナ、文書館 CASE-REAL(ケース・リアル)二俣公一 アートディレクション:前田景 企画・プロデュース:株式会社ビオトープ WEB: http://www.dazaifutenmangu.or.jp/natsunokehai/

〈関連イベント〉*津田直 スライドショー&トークイベント ヴァーノ島とユヴァスキュラの湖畔での撮影秘話、さらに石本藤雄との不思議な縁について、展示作品以外のスライド画像を交えながら語ります。

日時:平成30年5月13日(日)午後1時~午後2時半(開場は午後12時30分) 場所:太宰府天満宮宝物殿 地下1階 講座室  ※宝物殿正面向って右側に、地階への階段がございます。聞き手:高橋美礼(デザインジャーナリスト) 参加費:無料 ※展覧会へのご入場は、別途チケット購入が必要となります。 定員:各回 50名 ※先着順にて。定員になり次第、締め切らせて頂きます。 主催:太宰府天満宮文化研究所 応募方法:メールにてお申込み下さい。 メールタイトル(件名)に、「①5/12 石本藤雄 トークイベント参加申し込み」「②5/13 津田直 スライドショー&トークイベント参加申し込み」どちらか必ずご記載下さい。 本文に、お名前、お電話番号、メールアドレス、ご住所を記載頂き、太宰府天満宮文化研究所のメールアドレス、kenkyusyo@dazaifutenmangu.or.jpまでお送り下さい。 確認次第、受け付け完了のメールを送付させて頂きます。

〈展覧会会期中の太宰府天満宮催し物トークイベント 石本藤雄トークイベント 津田直飛梅ちぎり花菖蒲コンサート斎田御田植祭大祓式

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JTBパブリッシング発行の旅雑誌『ノジュール』(12月号)に寄稿いたしました。

Saori Azuma 2015.12.07
ノジュールフィンランドラップランド

「ノジュール」(12月号)巻頭ページ「あなたも行ける 世界の絶景」にてラップランドのオーロラを紹介しております。

雑誌の詳細は下記サイトにてご覧いただけます。『ノジュール』(12月号)  http://www.nodule.jp

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『芸術新潮』(2015年12月号)『芸術新潮』(2015年12月号)、第2特集にて「フィンランド北部紀行 トナカイと共生する民族の夏と冬」と題して、14ページに渡ってフィンランド北部のサーメランドの旅の記事が掲載されています。

雑誌の詳細は下記サイトよりご覧頂けます。 『芸術新潮』(2015年12月号)  http://www.shinchosha.co.jp/geishin/

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