朝の影、動くことのできない身体。

Tsuda Nao 2019.01.26
梅原猛梅原猛×津田直縄文縄文フィールドワーク芸術新潮

ある朝、一瞬にして風邪をひいた。1月14日早朝のことだ。

 

眠たい身体で立ち上がり、目覚めたところまでは、いつも通りだった。時計を見るつもりで、携帯を手に、ニュース頁を同時に見た瞬間、僕の身体は真っ逆さまに地面へと落っこちていった。いや、そんなことが起きるはずはないが、そんな気持ちになっていた。速報は、哲学者・梅原猛氏の逝去を伝えるものだった。目前は暗澹たる思いとともに、灰色に陰っていった。まだ、なにも、反応すらできていないのに、大切な何か=生きる力のようなものと涙が、一緒くたになってこぼれ落ちていくのが見えた。

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雑誌『PAPERSKY』に寄稿しました。

Saori Azuma 2018.11.30
Jomon Fieldwork 賢者の欠片PAPERSKYニューメキシコ原村縄文諏訪湖

「PAPERSKY」no.58トラベル・ライフスタイル誌『PAPERSKY』(No.58)、ニューメキシコ 悠久の時と自然美の世界 特集号にて「Jomon Fieldwork 賢者の欠片」Vol.22 「母なる諏訪湖と一筋の涙」を寄稿しました。

雑誌の詳細は下記サイトよりご覧頂けます。 『PAPERSKY』(no.58) http://www.papersky.jp

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雑誌『PAPERSKY』に寄稿しました。

Saori Azuma 2018.08.07
Jomon Fieldwork 賢者の欠片PAPERSKY縄文

PAPERSKY #57トラベル・ライフスタイル誌『PAPERSKY』(No.57)、メキシコ・オアハカ food & craft特集号にて「Jomon Fieldwork 賢者の欠片」Vol.21 「縄文のビーナスに見る、大いなる母」を寄稿しました。

雑誌の詳細は下記サイトよりご覧頂けます。 『PAPERSKY』(no.57) http://www.papersky.jp

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雑誌『東京人』(8月号、No.399)にて寄稿しました。

Saori Azuma 2018.07.10
tokyo 縄文散歩『東京人』縄文

『東京人』(8月号、No.399)雑誌『東京人』(8月号、No.399)、「tokyo 縄文散歩」特集にて「美術がすくいあげる列島に眠る時間」と題して寄稿しました。

雑誌の詳細は下記サイトよりご覧いただけます。 『東京人』(8月号、No.399) http://www.toshishuppan.co.jp/tokyojin.html

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雑誌『PAPERSKY』に寄稿しました。

Saori Azuma 2018.05.14
Jomon Fieldwork 賢者の欠片PAPERSKYハワイ縄文

『PAPERSKY』#56トラベル・ライフスタイル誌『PAPERSKY』(No.56)、ハワイ リトリート特集号にて「Jomon Fieldwork 賢者の欠片」Vol.20 「東端に見る、縄文とオホーツク文化」を寄稿しました。

雑誌の詳細は下記サイトよりご覧頂けます。 『PAPERSKY』(no.56) http://www.papersky.jp

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雑誌『PAPERSKY』に寄稿しました。

Saori Azuma 2017.07.30
Jomon Fieldwork 賢者の欠片PAPERSKY東名遺跡縄文

『PAPERSKY』(no.54)トラベル・ライフスタイル誌『PAPERSKY』(No.54)、スイス ランドスケープアート特集号にて「Jomon Fieldwork 賢者の欠片」Vol.18 「8000年前の植物利用」を寄稿しました。

雑誌の詳細は下記サイトよりご覧頂けます。 『PAPERSKY』(no.54) http://www.papersky.jp

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雑誌『PAPERSKY』に寄稿しました。

Saori Azuma 2017.04.30
PAPERSKYお遍路小豆島屋久島縄文縄文フィールドワーク

PAPERSKY #53トラベル・ライフスタイル誌『PAPERSKY』(No.53)、小豆島ハイク特集号にて「Jomon Fieldwork 賢者の欠片」Vol.17 「屋久島の先に、海上の道を見る」を寄稿しました。

雑誌の詳細は下記サイトよりご覧頂けます。 『PAPERSKY』(no.53) http://www.papersky.jp

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雑誌『PAPERSKY』に寄稿しました。

Saori Azuma 2016.11.30
Jomon FieldworkPAPERSKY京都縄文

PAPERSKY #52トラベル・ライフスタイル誌『PAPERSKY』(No.52)、京都自転車特集号にて「Jomon Fieldwork 賢者の欠片」Vol.16 「水に没する村とモノガタリのゆくえ」を寄稿しました。

雑誌の詳細は下記サイトよりご覧頂けます。 『PAPERSKY』(no.52) http://www.papersky.jp

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雑誌『PAPERSKY』に寄稿いたしました。

Saori Azuma 2016.07.31
PAPERSKYニューヨーク アップステート御所野遺跡縄文

「PAPERSKY」no.51トラベル・ライフスタイル誌『PAPERSKY』(No.51)、ニューヨーク アップステート・ファーム&テーブル特集号にて「Jomon Fieldwork 賢者の欠片」Vol.15 「竪穴式住居と祭祀空間」を寄稿いたしました。

雑誌の詳細は下記サイトよりご覧頂けます。 『PAPERSKY』(no.51) http://www.papersky.jp

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3/12(土)トークイベント“新作「Grassland Tears」について”@IMA CONCEPT STORE

Saori Azuma 2016.03.03
IMA CONCEPT STORE「Grassland Tears」縄文

Grassland Tears "Itabashiyama #1"

タカ・イシイギャラリー フォトグラフィー / フィルムで開催する個展に合わせ、ギャラリーの上の階にあるIMA CONCEPT STOREにてトークイベントを行います。展覧会に合わせて、是非トークイベントにもお越し下さい。

津田直トーク・イベント:新作「Grassland Tears」について 日時:2016年3月12日(土) 20:00 – 21:30 会場:IMA gallery(東京都港区六本木5-17-1 AXISビル3F) 入場料:1,000円(要予約) 問い合わせ先:IMA CONCEPT STORE http://imaconceptstore.jp/ 担当:永井雅也 tel: 03-5572-7144  e-mail:ma.nagai@amana.jp

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タカ・イシイギャラリー フォトグラフィー/フィルムにて個展「Grassland Tears」を開催します!

Saori Azuma 2016.02.06
Grassland TearsIMA CONCEPT STORETaka Ishii Gallerry Photography / Filmアーツカウンシル東京タカ・イシイギャラリー フォトグラフィー/フィルム縄文

Grasslad Tears "Omoriyama #1"(タカ・イシイギャラリー フォトグラフィー/フィルム プレスリリースより)タカ・イシイギャラリー フォトグラフィー/フィルムは、2月20日(土)から3月26日(土)まで、津田直個展「Grassland Tears」(草むらの涙)を開催いたします。タカ・イシイギャラリーでの3度目の個展となる本展では、津田が、日本の基層文化としての縄文文化に焦点をあて、ランドスケープと静物で展開する新作から、約14点を展示いたします。

津田直は、自身を「世界を翻訳する写真家」と称し、ファインダーを通して古代より綿々と続く人と自然との関わりを捉え、そこにあるべき関係性への問いを投げかけてきました。6年程前から新作制作に挑みはじめた津田は、自然と共生する社会の原初的な姿を縄文時代に見出し、国内で数多くの縄文に関するフィールドワークを行ってきました。

中でも、本展を構成する契機として、作家は真冬の東北で撮影された二枚組の写真を挙げています。

2011年3月9日。大自然が大声を唸らせたあの日の2日前、僕は東北の雪原を歩き回っていた。辺りは数日前から降り止まない雪に霞み、氷点下となっていた。目前には小高い丘が見えていた。そこは約4000年前に人々が祭祀場として使っていたという森だった。しかし樹木の茂みは 見えているものの、近づくことさえできなかった。踏み入れようにも一歩踏み出すと、半身が雪に沈んだ。地面には足が届きそうになかった。春を待つことにした。

東北地方や北海道をはじめとする、東京より北部の地域を中心に展開されるフィールドワークは、考古学のそれを思わせる密度を持って行われました。作家の従来からの撮影対象であるランドスケープに加えて、本シリーズにおいてその探求の導き手として、作家独自の視点から撮影された多くの遺物は、考古学的資料に基づきその出土場所から品目名、年代が綿密に記録されています。一方で、津田の「縄文歩き」はその土地に今でも残る縄文時代の生活の痕跡を身体で解いていく作業であり、それらの集積は研究者的な視点による事実の体系化に留まることなく、作家の関心は自然観・死生観・時の捉え方など、縄文時代の精神文化へ向けられています。

これらの縄文・続縄文時代の遺物は、単なる「モノ」ではなく、「形ある霊魂」であり「循環する命」そのものなのだと津田は考えます。その姿を紐解くべく像の階調を反転させた作品について、作家は、反転した世界=ネガの世界のうちに、暗闇には光が灯り、光には暗闇が仕舞われているのだと語っています。

生きとし生けるものは、この世に姿を現すときよりも、姿を消してゆくときの方が、よりその存在が露わになるのではないだろうか。一万年という果てしない地層を一頁ずつめくり、闇と影の間に光が蘇ったとき、我々の目には何が映り、何が残されてゆくのだろう。

未だ見ぬ日本の原初的な風景や遺物に見られる縄文の表現や精神に焦点をあて撮影された作品群は、自然の中での循環と共生が世界の特別などこかで紡がれてきた物語ではなく、我々自身のうちに培われた事柄であるということに改めて気付かせてくれると共に、未来への示唆を与えてくれるはずです。

本展覧会は、アーツカウンシル東京の「平成27年度東京芸術文化創造発信助成」を受け開催致します。Grassland Tears "Usumoshiri #2"

◎津田直 「Grassland Tears」会期:2016年2月20日(土) – 3月26日(土)営業時間:12:00 – 19:00定休日: 日・月・祝祭日会場: タカ・イシイギャラリー フォトグラフィー/フィルム住所:東京都港区六本木5-17-1 AXISビル 2F Tel:03-5575-5004WEB: http://www.takaishiigallery.com/jp/archives/13936/

オープニング・レセプション: 2月20日(土)18:00 – 20:00

なお、本展の開催にあわせて下記イベントを行います。奮ってご参加下さい。 【イベント詳細】 津田直トーク・イベント:新作「Grassland Tears」について 日時:2016年3月12日(土) 20:00 – 21:30 会場:IMA gallery(東京都港区六本木5-17-1 AXISビル3F) 入場料:1000円(要予約) 問い合わせ先:IMA CONCEPT STORE http://imaconceptstore.jp/担当:永井雅也 tel: 03-5572-7144  e-mail:ma.nagai@amana.jp

以下より展覧会情報をダウンロードしていただけます。(PDF ファイルサイズ:288KB)「Grassland Tears」Press Release

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雑誌『PAPERSKY』に寄稿いたしました。

Saori Azuma 2015.12.01
PAPERSKY縄文

『PAPERSKY』(No.49)トラベル・ライフスタイル誌『PAPERSKY』(no.49)、台湾 料理特集号にて「Jomon Fieldwork 賢者の欠片」Vol.13「闇から目覚めた洞窟刻画」を寄稿いたしました。

雑誌の詳細は下記サイトよりご覧頂けます。 『PAPERSKY』(no.49)  http://www.papersky.jp

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11月19日(木)産経新聞 朝刊にクラチカ ヨシダ 表参道にて展示中の縄文プロジェクトの記事が掲載されます!

Saori Azuma 2015.11.18
「青い森から繋ぐ」クラチカヨシダ表参道縄文縄文ポシェット

11月19日(木)産経新聞 朝刊(信越・東海〜北海道の東日本配信の東京本社版)にクラチカ ヨシダ 表参道にて展示中の縄文プロジェクトの記事が掲載されます!東日本エリアにて、産経新聞をご購読の方は是非チェックしてみて下さい。クラチカ ヨシダ 表参道写真は、展覧会開催中のクラチカ ヨシダ 表参道ギャラリースペースの展示風景です。会期もあと半分となりました。新作作品集、吉田カバンとのコラボ商品 縄文ポシェットも表参道の店頭でのみ販売しておりますので、是非、お手に取ってご覧下さい!

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作品集『青い森から、繋ぐ』出版記念イベントを行います@NADiff a/p/a/r/t

Saori Azuma 2015.11.12
NADiff a/p/a/r/t「青い森から、繋ぐ」吉田カバン田中義久縄文

『Tribute from Green Forest』[NADiffより]NADiff a/p/a/r/tでは、写真家・津田直の最新作品集「青い森から、繋ぐ」出版記念トークイベントを開催いたします。 クラチカ ヨシダ 表参道 the PORTER Galleryでの津田直展にあわせてリリースされた作品集では、青森県三内丸山遺跡のランドスケープや、縄文時代に使われていた袋状の編みかご(青森県 三内丸山遺跡出土品)を撮影した作品など、その土地に根差した時と空間とを捉えた、津田が継続的に取り組んでいる青森で撮影した作品群が収録されています。 約5,500年前の縄文の時と空間を繋ぐ本作について、作品集のデザイナー・田中義久さんをゲストに迎えてお話をうかがいます。

津田直「青い森から、繋ぐ」出版記念イベント日時:11月27日(金) 19:30-21:00 (開場 19:00)場所:NADiff a/p/a/r/t住所:東京都渋谷区恵比寿1-18-4 NADiff A/P/A/R/T 1F出演:津田直ゲスト:田中義久参加費:1,000円ご予約:TEL. 03-3446-4977、メール. webshop@nadiff.comWEB: http://www.nadiff.com/fair_event/tsudanao_talk.html

*ゲストプロフィール田中義久Graphic Designer / Nerhol美術館をはじめ、コマーシャルギャラリーのV.I計画や、 アーティストの作品集の装丁、デザインを手がける。2014 年にはThe Best Photobooks / 米TIME誌、Best Books of 2014 / photo eye、 The 2014 PhotoBook Award Finalist / Aperture Foundationなどに選出。主な受賞に2014年FOAM TALENT賞(オランダ)、2013年JAGDA賞、JAGDA新人賞、BACON PRIZE 2013、 2012年PromaxBDA DESIGN GLOBAL EXCELLENCE AWARDS / SILVER(アメリカ)、 2010年red dot award(ドイツ)がある。また飯田竜太(彫刻家)とのアーティストデュオ「Nerhol」としても活動中。Tribute from Green Forest #5[新刊情報]作品集「青い森から、繋ぐ」写真:津田 直テキスト:兼平 彦太郎アートディレクション/デザイン:田中 義久判型:226x265mm仕様:ページ数36p, フルカラー, 図版数14 点, 日英バイリンガル刊行:2015年11月価格:4,000 円(税抜)初版:500 部発行:株式会社 吉田

[関連展覧会]展覧会「青い森から、繋ぐ」会期:2015年11月7日(土)~11月30日(月)場所:クラチカ ヨシダ 表参道 the PORTER Gallery(吉田カバン直営店)東京都渋谷区神宮前5-6-8営業時間:12:00~20:00(会期中無休)電話番号:03-5464-1766HP: http://www.yoshidakaban.com/

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Paris Photo 2015に新作「Grassland Tears」より作品を出展しております!

Saori Azuma 2015.11.12
JomonParis Photo 2015「Grassland Tears」縄文

Paris Photo 2015本日より開催のPARIS PHOTOにTaka Ishii Galleryが出展しております。こちらでは新作「Grassland Tears」を出展いたします。PARIS PHOTOへ行かれるご予定の方は是非お立寄り下さい。

会期: 2015年11月12−15日会場:GRAND PALAIS(Paris)ブース: D22(メイン)・SH13(プリズム)WEB: http://www.parisphoto.com

 

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Tribute from Green Forest(吉田カバンより) クラチカ ヨシダ 表参道店内に併設していますギャラリースペース(the PORTER Gallery)にて,写真家 津田直(つだ なお)氏の個展「青い森 から,繋ぐ」を開催いたします。ギャラリーでは,縄文時代のポシェット(青森県三内丸山遺跡出土 / 重要文化財)をはじめとする,氏が撮り下ろし た縄文フィールドワークを基にした写真作品を展示いたします。 本展に際して,津田直氏と田カバンのコラボレーションとして,田カバンの職人が製作する現代版縄文ポシェットを限定販売いたします。また,同時に縄文ポシェット,縄文遺跡のランドスケープを撮影した写真を収録した作品集を販売いたします。

[開催概要] 展覧会:「青い森から,繋ぐ」 会期:2015年11月7日(土 )~11月30日(月)場所:クラチカ ヨシダ 表参道 the PORTER Gallery(田カバン直営店) 東京都渋谷区神宮前5-6-8 営業時間:12:00~20:00(会期中無休) 電話番号:03-5464-1766 Web: http://www.yoshidakaban.com 主催:株式会社 吉田,津田直縄文プロジェクト実行委員会 助成:アーツカウンシル東京 協力:青森県,青森県教育委員会,PAPERSKY,Taka Ishii Gallery Photography / Film,TCK

作品集「青い森から,繋ぐ」 刊行写真:津田 直テキスト:兼平 彦太郎 アートディレクション,デザイン:田中 義久 仕様:ページ数36p,フルカラー,図版数14点,日英バイリンガル,価格4,000円(税抜) 初版500部発行:株式会社 吉田

Tribute from Green Forest 吉田カバンからのメッセージ わたくしども田カバンは1935年に創業し,現在に至るまでメイドインジャパンに拘った物作りを行っています。本年は創業80周年を迎える節目の年であり,あらゆる面で原点に立ち返り今後更なる発展を遂げる事を目指しています。今回,写真家 津田直氏の縄文プロジェクトに参画する事で,現代の日本人が忘れかけて いる先人たちのメッセージを感じると共に,世代を超えて多くの人々に縄文時代の叡智について知って頂くきっかけになればと考えています。また,人々が約5500 年前に既に袋物(縄文ポシェット)を自らの手で作り,物を運んでいたという事実は,鞄を製造している我々にとっては驚くべき内容であり,物作りを行う上では 見過ごす事のできない歴史だと感じています。また,本企画展示を鞄屋である我々の直営店で行う事は非常に大きな意義があります。縄文時代の人々が製作したポシェットを田カバンの日本の職人が現代に蘇らせる事が出来れば,本企画を我々の直営店で開催する意味合いもより強くなると考えています。

プロジェクト記念商品(3種,数量限定) ・縄文ポシェット(ナイロン)ブラックのみ 22,000円(税抜) サイズ H230×W150mm・縄文ポシェット(レザー)ブラックのみ 27,500円(税抜) サイズ H230×W150mm・スペシャルエディション/化粧箱入リ 10セット限定 予定価格100,000円(税抜) 縄文ポシェット(レザー)ナチュラル(写真右),作家オリジナルプリント,作品集,クルミを同封したスペシャルセットです。※クルミは「縄文ポシェット」が出土した際に実際にクルミの実が入っていたことに由来しています。

「袋物」の原点である「縄文ポシェット」をモチーフに田のカバン職人が仕上げたポシェット型ショルダーバッグ。 「網代編み」による素材を全体に使用した本体は,シンプルな構造ながらも迫力のある仕上がりです。マチなしの構造ですが, 荷物が入ると本体が膨らむ立体的なつくりで収納力もあります。革素材のポーターネームは編み込んだ革の上から素押しされているスペシャルな仕様です。

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雑誌『PAPERSKY』に寄稿いたしました。

Saori Azuma 2015.08.01
PAPERSKY縄文

ns_20150801トラベル・ライフスタイル誌『PAPERSKY』(No.48)、フィンランド wood特集号にて「Jomon Fieldwork 賢者の欠片」Vol.12 「静かなるモシリ島」を寄稿いたしました。

雑誌の詳細は下記サイトよりご覧頂けます。 『PAPERSKY』(no.48) http://www.papersky.jp

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雑誌『PAPERSKY』に寄稿いたしました。

Saori Azuma 2015.05.01
PAPERSKY縄文

PAPERSKYトラベル・ライフスタイル誌『PAPERSKY』(No.47)、サンフランシスコ  グッドカンパニー特集号にて「Jomon Fieldwork 賢者の欠片」Vol.11 「黒と赤が取り巻く世界のなかで」を寄稿いたしました。

雑誌の詳細は下記サイトよりご覧頂けます。 『PAPERSKY』(no.47) http://www.papersky.jp

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入江・高砂貝塚(PAPERSKY HPより)写真家・津田直とルーカスB.B.によるトークイベント「北の縄文を旅する」が、世田谷の本屋B&Bにて2/1(日)に開催されます。「縄文」と「地ビール」をテーマに特集した『PAPERSKY no.46』刊行記念として、縄文の文化を美しい写真と文章で紹介している写真家の津田直と、『PAPERSKY』編集長のルーカスB.B.による、「縄文」をテーマにしたスライドを交えてのトークショーです。当日は特集で紹介された東北の地ビールも販売します。地ビールを飲んでほろ酔い気分になりながら、縄文や日本人のルーツへと思いを馳せる2時間。ぜひご参加ください。

津田直 × ルーカスB.B. 「北の縄文を旅する」 『PAPERSKY no.46』刊行記念主催:本屋B&B会場:東京都世田谷区北沢2-12-4 2F日時:2015年2月1日(日)前売/席確保(1500yen+500yen/1drink)http://bookandbeer.com/blog/event/20150201_kitanojyoumon/

ルーカスB.B. 『PAPERSKY』編集長。1971年アメリカ・ボルティモア生まれ。サンフランシスコ育ち。1993年に来日、1996年にニーハイメディア・ジャパンを設立する。カルチャー誌『TOKION』を発行し、斬新な切り口で若者の注目を集める。その後もトラベルライフスタイル誌『PAPERSKY』やキッズ誌『mammoth』を手がけながら、『Metro min.』(スターツ出版)や『Planted』(毎日新聞社)など、数多くのメディアの創刊にクリエイティブディレクターとして関わる。ファミリー向け野外フェスティバル「マンモス・パウワウ」や日本各地を自転車で巡る「ツール・ド・ニッポン」のイベント企画やプロデュースなど、雑誌以外のさまざまなフィールドでもクリエイティブ活動を行う。www.papersky.jp

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雑誌『PAPERSKY』に寄稿いたしました。

Saori Azuma 2014.12.02
PAPERSKY縄文

PAPERSKYトラベル・ライフスタイル誌『PAPERSKY』(No.46)縄文特集号にて、特集ページ「Jomon Time Walk 縄文を歩く」と、連載「Jomon Fieldwork 賢者の欠片」Vol.10 「貝の道に結ばれて」を寄稿いたしました。北の縄文を知る濃厚な1冊となっています。是非お手に取ってご覧下さい!

雑誌の詳細は下記サイトよりご覧頂けます。 『PAPERSKY』(no.46) http://www.papersky.jp

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