すばる(2018年3月号)シンポジウム「火山のめぐみ」にて講演した内容を『すばる』(2018年3月号)の中でエッセイとして寄稿しております。その他、シンポジウム司会の管啓次郎さん、登壇者の赤阪友昭さん、大辻都さん、井上昭洋さん、松田法子さん、ドリアン助川さん、大川景子さんのエッセイも掲載されております。

雑誌の詳細は下記サイトよりご覧いただけます。 『すばる』(2018年3月) http://subaru.shueisha.co.jp

≫ read more text by Saori Azuma 文芸雑誌『すばる』(2018年3月号)にて「生かされている世界の続き」と題したエッセイを寄稿いたしました。 はコメントを受け付けていません。

シンポジウム「火山のめぐみ」に登壇します。

Saori Azuma 2017.11.15
明治大学火山のめぐみ

明治大学 中野キャンパスで行われるシンポジウム「火山のめぐみ」に登壇します。詩人・比較詩学教授の管啓次郎さんが司会となり、火山について学者、映像作家、写真家がそれぞれの火山についての研究内容、エピソードについて講演します。津田は以前Gallery916にて発表した作品『Puhu nin Amukaw』の撮影のために訪れたフィリピン・ルソン島のピナトゥボ火山や山麓に住むアエタ族との出会いなどのエピソードを話す予定です。Pufu nin Amukaw01

(明治大学HPより)われわれが暮らす列島は火山の列島。火山が生み育んだ土地に、人々は住んできました。火山の島々は人に何を与えてくれるのか。私たちはどんな生活を営み、神話を考えてきたのか。日本、ポリネシア、フィリピン、アイスランドなどをむすびつつ、火山島で生きることの意味を考えてみたいと思います。

発表者

 赤阪友昭(写真家)
 井上昭洋(天理大学/文化人類学)
 大川景子(映像作家)
 大辻都 (京都造形大学/フランス語圏文学)
 津田直 (写真家)
 松田法子(京都府立大学/領域史)
 ドリアン助川(作家=映像出演)

司会

 管啓次郎(明治大学/比較詩学)

=日時= 2017年12月2日(土)14時~18時30分

=会場= 明治大学中野キャンパス5階ホール
=主催= 明治大学理工学研究科建築・都市学専攻 総合芸術系(PAC=場所、芸術、意識プログラム)
=問い合わせ= 明治大学理工学部批評理論研究室(管啓次郎研究室) TEL:044-934-7275=WEB=明治大学HP  https://www.meiji.ac.jp/sst/grad/information/6t5h7p00000pm88g.html

予約不要・入場無料

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