福島県立博物館にて開催の「写真展 福島、東北 写真家たちが捉えた風土/震災」に出展します。

Saori Azuma 2023.01.07
写真展 福島、東北 写真家たちが捉えた風土/震災国際交流基金東北福島県立博物館震災風土

写真展 福島、東北 写真家たちが捉えた風土/震災2012年より国際交流基金主催で世界各地を巡回した展覧会「東北−風土・人・くらし」が43か国74会場を巡回し、作品が2021年に福島県立博物館に寄贈されました。今回、福島、東北をテーマにした福島県立博物館の展覧会にて一部その作品が展示されます。

(福島県立博物館HPより) 東日本大震災ではこれまでの災害とは異なるさまざまな対応が見られました。その一つが膨大な画像が残され、それらが広く拡散されたことです。阪神淡路大震災の頃にはまだ普及していなかった、スマートフォンやSNSがこの現象の基底にあるのは言うまでもありません。また、被害状況を記録し伝える報道写真の精度も上がり、被災地に向き合った写真家の中からは被災の現状を超えて、被災地の歴史文化、人々の生活、さらには命のつながりを見つめるすぐれた作品が残されました。 震災からまもなく12年。風化、忘却が確実に進行する中、それでも震災体験から得た思考、感覚を磨き続け永遠に残る作品が生み出されています。 本展では、震災直後から現在も福島を拠点に福島を見つめ続け、普遍的な作品を精力的に制作し、近年高い評価を得ている3人の写真家、岩根愛、岩波友紀、村越としや各氏の作品をご紹介します。

また、震災後、被災状況ではなく、東北の魅力、特徴を広く世界に紹介する展覧会が国際交流基金によって行われました。2012年春から始まった世界各地での巡回展は、2014年の福島県立博物館、遠野市立博物館での一時里帰り展を挟んで43か国74会場を巡回、2021年国際交流基金のご厚意により10作家123点の作品が福島県立博物館に寄贈されました。これらの作品は多面的な東北をテーマにしているとともに、日本を代表する写真作品の優れたコレクションでもあります。2014年以来久しぶりにその一部をご覧いただきます。 福島県立博物館では、震災遺産の収集をはじめ、東日本大震災と東京電力福島第一原子力発電所事故の教訓を伝え、その後の復興を支援する活動を続けています。本展もその一環として、みなさまに福島、東北の魅力と歴史をお伝えしたいと思います。

国際交流基金寄贈写真から:千葉禎介、小島一郎、芳賀日出男、内藤正敏、大島洋、林明輝、田附勝、仙台コレクション、津田直、畠山直哉 Yonomori Station

【開催概要】 「写真展 福島、東北 写真家たちが捉えた風土/震災」 期間   令和5年1月21日(土)~3月19日(日) 休館日  毎週月曜日、2月24日(金) 開館時間 9:30~17:00(入場は16:30まで) 会場   福島県立博物館 企画展示室 住所   福島県会津若松市城東町1-25 電話   0242-28-6000 料金   一般・大学生 800円(20名以上の団体:640円)、高校生以下無料 主催   福島県立博物館 出展作家 岩根愛、岩波友紀、村越としや、千葉禎介、小島一郎、芳賀日出男、内藤正敏、大島洋、林明輝、田附勝、仙台コレクション、津田直、畠山直哉 WEB   https://general-museum.fcs.ed.jp/page_exhibition/special/2023winter

トークイベント情報など詳細は上記、福島県立博物館HPよりご覧下さい。

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作品集『やがて、鹿は人となる/やがて、人は鹿となる』を刊行しました!

Saori Azuma 2021.08.24
Eventually Deer Become Men / Eventually Men Become DeerhandpickedReborn-Art Festival『やがて、鹿は人となる/やがて、鹿は人となる』宮沢賢治東北須山悠里鹿踊り

先月、作品集『やがて、鹿は人となる/やがて、鹿は人となる』をhandpickedより刊行しました。

(プレスリリースより) 2018 年に出版したリトアニアを舞台にした写真集『Elnias Forest(エリナスの森)』 に続く、鹿を巡る物語『やがて、鹿は人となる/やがて、人は鹿となる』。 写真家・津田直は「Reborn-Art Festival 2019」への参加をきっかけに通うことになった 石巻の牡鹿半島を拠点に、さらに北への旅を通じて鹿踊りと出会い、宮澤賢治のことばを辿った。鹿踊りは東北地方を中心に受け継がれ、豊作祈願、鎮魂、先祖供養のために踊られる。一針一針手縫いされた衣装を纏い、鹿角を頭に付けて舞う鹿子たちの姿。そこに津田は自然と人間の狭間を行き来する鹿の存在を見つめる。やがて、その眼差しはすすきの原や海へと向けられていく。 東日本大震災から10年を経て、津田は天災によって失われた土地、人々の魂に捧げる静かなレクイエムとして、本冊子を上梓した。

『やがて、鹿は人となる/やがて、人は鹿となる』 Eventually, Deer Become Men / Eventually, Men Become Deer

著:津田直 発行:handpicked 仕様:A5変形判(H210mm×W155mm)中綴じ・蛇腹折・40ページ デザイン:須山悠里
定価:2,530円(本体2,300円+税10%)

『やがて、鹿は人となる/やがて、人は鹿となる』表紙 『やがて、鹿は人となる/やがて、人は鹿となる』中ページ4手紙を届けるような気持ちで綴じられた1冊となりましたので、書籍の取扱先につきましては、少しづつ増やしていきたいと思います。随時更新していきますのでよろしくお願いいたします。

【取扱書店、ショップ】 ・本屋青旗(福岡)*オンライン販売あり ・銀座蔦屋書店(東京) ・恵文社(京都)*オンライン販売あり ・ViVO,VA(兵庫) ・BOOKS AND PRINTS(静岡) ・Reborn-Art Festival 2021-2022  旧観慶丸インフォメーションセンター(宮城) *期間 8/11〜9/26 会期終了に伴い販売終了。曲線(宮城)*オンライン販売あり ・evam eva(山梨、東京、神奈川、北海道、愛知、京都、大阪、兵庫、広島、福岡 以下18店舗) *期間「秋展」9/17〜10/10 継続販売中。evam eva yamanashi 本店 – evam eva aoyama – evam eva kichijoji – evam eva jiyugaoka – evam eva marunouchi – evam eva nihombashi – evam eva futakotamagawa – evam eva omotesando – evam eva yokohama – evam eva sapporo – evam eva nagoya – evam eva kyoto – evam eva osaka – evam eva kitahama – evam eva namba – evam eva kobe – evam eva hiroshima – evam eva fukuoka ・TOGO BOOKS nomadik(大阪) ・Brisées(岡山)*オンライン販売あり ・MINOU BOOKS(福岡) ・sieca(兵庫)

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やがて、鹿は人となる/やがて、人は鹿となる

Tsuda Nao 2021.07.15
Eventually Deer Become Men / Eventually Men Become DeerhandpickedReborn-Art Festivalやがて、鹿は人となる/やがて、人は鹿となる宮澤賢治東北須山悠里鹿踊り

やがて、鹿は人となる/やがて、人は鹿となる Eventually, Deer Become Men / Eventually, Men Become Deer

Reborn-Art Festival 2019への参加をきっかけに通うことになった石巻の牡鹿半島を拠点に、さらに北への旅を通じて鹿踊りと出会い、宮澤賢治のことばを辿った。鹿踊りは東北地方を中心に受け継がれ、豊作祈願、鎮魂、先祖供養のために踊られる。一針一針手縫いされた衣装を纏い、鹿角を頭に付けて舞う鹿子たちの姿。そこに津田は自然と人間の狭間を行き来する鹿の存在を見つめる。やがて、その眼差しはすすきの原や海へと向けられていく。

東日本大震災から10年を経て、津田は天災によって失われた土地、人々の魂に捧げる静かなレクイエムとして、本冊子を上梓した。 (プレスリリースより)

2021年7月15日刊行 発行:handpicked 著:津田直 デザイン:須山悠里 仕様:A5変形判(H210mm×W155mm)/中綴じ/蛇腹折/40ページ ISBN:978-4-9910162-1-9 定価:2,300円+税

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国際交流基金主催の海外巡回展「東北ー風土・人・くらし」がエクアドルのキト、チュニジアのチュニスにて開催

Saori Azuma 2019.10.10
「東北ー風土・人・くらし」エクアドルチュニジア国際交流基金東北

Akagami Shrine Goshado「東北ー風土・人・くらし」展が下記日程でエクアドル、チュニジアにて開催される予定です。

2019年10月22日~11月24日 エクアドル/キト現代美術館(キト)

2019年10月24日~11月14日 チュニジア/イブン・ラシック文化センター(チュニス)

国際交流基金HP  https://www.jpf.go.jp/j/project/culture/exhibit/traveling/photo_tohoku.html

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