ns_20140319_1(日本橋 街大學HPより)江戸時代から五街道の起点として人やモノや情報が行き交い商業や文化の中心として栄え、今もさまざまなエッセンスが息づく日本橋に『日本橋 街大學』が誕生しました。その中の『WATCH cafe ~知るカフェ~』では、世界中の国や地域、日本の文化を「見る」「聴く」「手に取る」「味わう」など、あたらしいカルチャーをお客さまと共有していきます。第一弾として、3月26日(水)からブータンウィークを開催します。ブータンのバター茶やお菓子や音楽を楽しみながら、『BHUTAN in BHUTAN』の活動から生まれるモノやコト、ブータンにゆかりのある方々のトークショーを通して、あたたかくて奥深い、しあわせの姿が見えてくることでしょう。それはきっと、日本人が失いかけている、土地に根ざした暮らしから生まれる「本当の豊かさとは何か」を考える場になるはずです。“知るカフェ” ブータンウィーク会期:2014年3月26日│水│から3月31日│月│会場:日本橋三越本店本館1階中央ホールHP: http://www.mitsukoshi.co.jp/shop?EcLogicName=storeinfo.storetopInfo&tenpoCd=10

*日本橋 街大學“知るカフェ” トークショーブータンにゆかりのある方々によるトークショーを毎日開催。奥深いブータンの世界を知るきっかけに!

津田直 出演日時タイトル:『ヒマラヤを越えて、目に映ったブータン人の生き方』 出演日時:3月29日|土| 午後3:30-午後4:30

*ブータン写真展ブータン王国はチベット仏教を国教としているヒマラヤ山麓に佇む小国。その大きさは九州くらいだと喩えられることがあるが、思いの他その土地は広く感じられる。神仏のみならず自然界に対しても敬意を表するゆえに、山へトンネルを掘るようなことをすることなく、いまなお人々は地形に沿って往来する日々を送っている。だからブータンでは時間が緩やかに流れ、谷間のように深い信仰を今に受け継ぐことができたのだろう。四度に渡り旅をしたブータンでは、国際空港のあるパロの町を玄関口に、首都であるティンプー近隣の寺院を巡り、北部へと連なる山道では、遊牧民と共に聖山を拝みながら歩んだ。さらに東へ向かい古刹の点在する中央ブータン・ブムタン地方を訪ねた。四季を通じて催されるツェチュ祭では、僧侶を中心とした仮面舞踊が繰り広げられ、人々の篤き信仰心に触れた。本展ではブータンを舞台に撮影している「REBORN」シリーズより、厳選した18作品をプラチナ・プリントにて制作し、展示・販売いたします。ns_20140319_2 BHUTAN in BHUTAN

しあわせの国、ブータン王国から。前国王の王妃が2003年に設立した「タラヤナ財団」と、日本の社会福祉法人「佛子園」が「本当の豊かさとは何か」を共有理念としてパートナーシップ提携を交わし、その社会貢献活動の一環として前向きで明るい、元気な創生を目標にした「BHUTAN in BHUTAN」プロジェクトの第一歩が動きはじめました。私たちは、ブータンの人々と一緒に、ブータン各地に点在するすぐれた人や素材や技や文化の発掘と創生、そして失われつつある技の再生などを通したモノ創りを中心に、食材や食品の普及も含め、そこから生まれる良質の実りを世界に向けて発信したいと思います。しあわせは、おいしい。しあわせは、うれしい。

その他のゲストのトークイベント出演情報、イベント総合情報については以下のHPよりご覧下さい。http://machidaigaku.jp/bhutan

「REBORN」シリーズよりプラチナプリントにて制作をした作品18点を展示しております! 会期は1週間と短いですが、この機会に是非プラチナプリントによる作品をご覧下さい。

≫ read more text by Saori Azuma 日本橋三越本店にて行われる日本橋 街大學企画イベント「”知るカフェ” ブータンウィーク」にてプラチナプリントの写真展示、及びトークイベントを行います! はコメントを受け付けていません。