国際巡回写真展「東北―風土・人・くらし」展覧会が福島、遠野にて行われます!

Saori Azuma 2014.04.21
「東北−風土、人、暮らし」国際交流基金、

「東北ー風土、人、くらし」(国際交流基金HPより)東日本大震災から1年という節目に海外巡回をスタートさせた本展覧会は、写真作品を通して、東北の風土、人、くらしを浮かび上がらせようとする趣旨のもと、これまでに世界23都市で開催され、多数の観客を魅了してきました。国際交流基金巡回展プログラムとして、この先もさらに数年かけて世界各地で実施の予定です。このたび世界巡回の合間を縫って、福島県会津若松市、岩手県遠野市での特別開催が実現する運びとなりました。東北にゆかりのある、しかし世代も表現も様々な写真家による作品で構成された本展は、1940年代を中心に撮影された過去の作品から、現在進行形の作品までを同時に展示し、過去・現在・未来を貫く個性的な写真家の視点を通して、東北の魅力を広く紹介する内容となっています。多くの方に是非この機会に会場まで足をお運びいただき、ご高覧いただければと願っております。

《展覧会概要》写真展「東北―風土・人・くらし」会期:2014年4月19日(土)~5月19日(月)9:30~17:00(入館は16:30まで) 4/21、4/28、5/7、5/12は休館日。会場:福島県立博物館住所:福島県会津若松市城東町1-25電話:0242-28-6000観覧料:一般・大学生500円(400円)、高校生200円(150円)、小中学生100円(80円) *(  )内は20名以上の団体料金WEB: http://www.general-museum.fks.ed.jp

会期:2014年5月24日(土)~6月22日(日) 9:00~17:00(入館は16:30まで)会場:遠野文化研究センター住所:岩手県遠野市中央通り1-11電話:0198-60-2800観覧料:一般300円(250円)、高校生以下150円(100円) *(  )内は20名以上の団体料金WEB: http://tonoculture.com*休館日、開館時間、入場料等の詳細は会場へお問い合わせ下さい。

主催:福島県立博物館、岩手県遠野市、独立行政法人 国際交流基金企画協力:公益社団法人 日本写真協会キュレーター:飯沢耕太郎(写真評論家)出展作家:千葉禎介(1917-65) 、小島一郎(1924-64) 、芳賀日出男(1921-)内藤正敏(1938-)、大島洋(1944-)、畠山直哉(1958-)林明輝(1969-)、田附勝(1974-)、仙台コレクション(伊藤トオル他)、津田直(1976-)

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