LP《Stella - Music for Writing Letters》 Marihiko Hara + Nao Tsuda《Stella – Music for Writing Letters》 (12インチレコード)

《Stella – Music for Writing Letters》は手紙を書くための音楽です。音楽家・原 摩利彦と写真家・津田直のインスタレーション作品《7 + 1 / 舞い降りてくる星辰、光を放つ》を起点にしており、その中で設けられた手紙を書くための場所「手紙処」にて、オリジナルの便箋と封筒、葉書とともに発表されました。その後、再構築され音源リリースに至りました。

ADAGIAは、原 摩利彦が2019年に立ち上げたレーベルです。世界の格言を集めるように様々なプロジェクトに参加し、生まれた音楽を中心に発表しています。 

Side A

1. 7 + 1 (piano solo I) 2. Improvisation I 3. 7 + 1 (piano solo II) 4. Improvisation II 5. Aurora

(Side A 33rpm)

Side B 1. Mille Regretz

2. Mille Regretz(variation) (Side B 33rpm)
 
2022年リリース
回転数: 33rpm 発行元:ADAGIA 型番: ADLP-01 定価:3,500円(税別)

Music Composed by Marihiko Hara (Side A) Piano & Mixed by Marihiko Hara Mastered by Chihei Hatakeyama

Photography by Nao Tsuda Designed by Yuri Suyama

 

“Stella ‒ Music for Writing Letters” is music created for people who write letters. Its origin was the installation work “7 + 1 / Look up at the Stars; Dawn of a New Day” (At Noseden Art Line Festival 2021) by Marihiko Hara, musician and Nao Tsuda, photographer. , a Japanese-style room with a good mountain view for writing letters, was located at a venue of the art festival. There the music was presented with writing paper, envelopes and post cards made exclusively for that occasion. The project began during the covid- 19 pandemic as a place of comfort for people who couldnʼt meet loved ones. Later the music was recreated and we have come to release it.

 

以下リンクにて一部試聴が可能です。 https://m.soundcloud.com/marihikohara/stella-music-for-writing-letters-b-1-mille-regretz-by-josquin-des-prez-excerpt

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RYOSOKU アートプログラム 企画展「瞑想回廊#3」に参加します。

Saori Azuma 2024.02.09
両足院RYOSOKU杉本博司RYOSOKU 瞑想回廊 #3ミヒャエル・ボレマンスサムソン・ヤン瞑想回廊
REBORN #13月15日(金)より開催の”RYOSOKU アートプログラム 企画展「瞑想回廊#3」”にREBORNシリーズより、両足院 副住職・伊藤東凌氏の書との共作である作品「REBORN #1 (良辰)」を出展します。是非、ご高覧下さい。 展覧会の予約受付中です。

(両足院HPより) 2013年に両足院に滞在し、墨絵を描いたベルギーのアーティスト、ミヒャエル・ボレマンス「The Kuchinashi」を2014年に茶室「水月亭」と「臨池亭」で紹介してから10年。現代社会を担う成人にとっての智慧と慈悲の心を磨く場、次世代を担うこどもにとっての知性を感性を磨く学びとなることを目指して結成したRYOSOKUプログラムのきっかけとなる企画展開催から10年を記念した、これまでRYOSOKU「瞑想回廊」シリーズで制作されたアート作品を一同にご覧いただける展覧会を企画しました。 2017年のヴェネツィア・ビエンナーレ香港代表を務めたサウンド・アーティスト、サムソン・ヤンが2019年に両足院にて滞在・制作したドローイング、写真家の津田直が両足院に幾度か訪れ、両足院副住職・伊藤東凌による書とのコラボレーションを実現した写真作品をあわせて展示します。

〈開催内容〉

RYOSOKU「瞑想回廊 #3 」
ミヒャエル・ボレマンス、サムソン・ヤン、津田直、杉本博司
 
会 期:2023年3月15日 – 24日 13:00-16:00(最終入館:15:30)、会期中無休
会 場:両足院(京都府京都市東山区大和大路通四条下る4丁目小松町591)
定 員:30名(30分ごと)*時間予約制
鑑賞料:2,000円
協 力:小田原文化財団、ギャラリー小柳、京都芸術大学、タカ・イシイギャラリー フォトグラフィー/フィルム
プログラム協力:とらや、開化堂 企 画:RYOSOKU

〈展示作品〉

・ミヒャエル・ボレマンス「The Kuchinashi (1)」、「The Kuchinashi (2)」
・津田直「REBORN #1 (良辰)」
・サムソン・ヤン、2020年に開催した「クローズ・リーディング」より
・杉本博司「襖絵」、「掛け軸」

[お問合せ先]

RYOSOKU事務局(WATER AND ART内)担当:橋詰
ご鑑賞、各種プログラムは、事前予約制です。
RYOSOKUウェブサイトよりお申し込みください。

企画展開催期間の大書院の襖絵と掛け軸は、杉本博司「日々是荒日」です。

*両足院は非公開寺院であり、特別公開は期間限定、完全予約制でHPにて予約受付中です。

*ご予約後のお客様ご都合による変更およびキャンセルはお受けできません。 ご理解いただけますと幸いです。
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