D&DEPARTMENT HOKKAIDOにて展覧会を開催します!

Saori Azuma 2016.09.26
D&DEPARTMENT HOKKAIDO「IHEYA・IZENA」伊平屋島伊是名島

Izena #35現在、沖縄にて展覧会を開催中の [ IHEYA・IZENA ] 展が次は北海道に巡回します!北海道店でも展覧会に合わせて、伊平屋島・伊是名島の物産を販売いたします。北海道では鮭が遡上し秋を感じるこの季節、沖縄の離島の写真を是非ご高覧下さい。津田直 写真展 [ IHEYA・IZENA ] 場 所:D&DEPARTMENT HOKKAIDO日 時:2016年10月15日(土) – 2016年11月06日(日) 12:00 – 20:00 (月曜定休)参加費:無料住所:北海道札幌市中央区大通西17丁目1-7共催:POST、D&DEPARTMENT PROJECT協力:伊平屋村役場、一般社団法人いぜな島観光協会、Taka Ishii Gallery Photography / Filmお問い合わせ:北海道店TEL : 011−303-3333 MAIL :  sales@kgkgkg.comWEB: http://www.d-department.com/jp/archives/shops/35802スライド&トークイベント「旅すること、写真を撮ること。」作家によるスライド&トークイベントを開催。写真集「IHEYA・IZENA」は沖縄の離島が舞台となっています。撮影時のエピソードや、沖縄に古くから受け継がれている自然観や島での暮らしなどについて、スライドを交えてお話します。場 所:D&DEPARTMENT HOKKAIDO日 時:2016年10月15日(土) 18:00開場 / 18:30スタート参加費:1,000円(要予約)予約:Tel: 011-303-3333 / Email:  sales@kgkgkg.com イベント名/お名前/電話番号/メールアドレス/をお伝え下さい。

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D&DEPARTMENT OKINAWA by OKINAWA STANDARDにて展覧会が始まりました!

Saori Azuma 2016.09.15
D&DEPARTMENT OKINAWA by OKINAWA STANDARD「IHEYA・IZENA」伊平屋島伊是名島

D&DEPARTMENT OKINAWA by OKINAWA STANDARD恵比寿のPOSTに続いて、先週金曜日より、沖縄の宜野湾にあるD&DEPARTMENT OKINAWA by OKINAWA STANDARDにて [ IHEYA・IZENA ] 展が始まりました。会期は10月4日(火)まで。沖縄店では写真展に合わせ、伊平屋島、伊是名島の特産品も販売しております!夏の暑さも和らいだこの季節、沖縄へお出掛けの方は是非、お立ち寄り下さい。

津田直 写真展 [ IHEYA・IZENA ] D&DEPARTMENT OKINAWA by OKINAWA STANDARD会期:2016年09月09日(金) – 2016年10月04日(火)時間:11:00〜19:30 (水曜日定休) 入場無料住所:沖縄県宜野湾市新城2-39-8 2階電話番号:098-894-2112WEB: http://www.d-department.com/jp/archives/shops/33656

D&DEPARTMENT OKINAWA by OKINAWA STANDARD展示D&DEPARTMENT OKINAWA by OKINAWA STANDARD展示

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POST展トークイベント(会期中、トークイベントの様子)展覧会、最終日の17日(土)12:00〜17:00に津田が在廊します。是非、ご高覧下さい!(スタッフより)POST東京都渋谷区恵比寿南2-10-3T 03 3713 8670W  http://post-books.info/

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写真集[IHEYA・IZENA]の出版とBox setのご案内

Saori Azuma 2016.08.19
IHEYA・IZENAPOST伊平屋伊是名

Box set本日8/19(金)より、恵比寿のPOSTにて個展[IHEYA・IZENA]がスタートしました。展覧会に合わせて、写真集第三弾の[IHEYA・IZENA]を出版いたしました。写真集はこの後、全国の書店でも取扱いが始まる予定ですが、現在はPOSTにて写真集を販売しております。2014年の[SAMELAND]、2015年の[NAGA]と、3連作として発表してきたフィールドワークシリーズは今回刊行する写真集で完結します。それに合わせ、3冊を束ねたボックスセットを作りました。

POSTの展覧会にご来場いただく際に、過去にお求めいただいた[SAMELAND]と[NAGA]の2冊をお持ちいただき、[IHEYA・IZENA]を会場でご購入いただいたお客さまには外函を無料で差し上げております。(数に限りがございますので、無くなり次第終了とさせていただきます)

[SAMELAND / NAGA / IHEYA・IZENA] Box Set9,000円 + 税POST東京都渋谷区恵比寿南2-10-3T 03 3713 8670W  http://post-books.info/

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8月27日(土)、北海道伊達市にて開催される縄文シンポジウムに出演します。

Saori Azuma 2016.08.13
第19回だて噴火湾縄文まつり縄文キャンプ縄文シンポジウム

縄文シンポジウム(伊達市教育委員会HPより) 第19回だて噴火湾縄文まつり

縄文シンポジウム 北黄金貝塚・有珠モシリ遺跡出土遺物を撮影した写真家の津田直さんを講師に招き、日本の基層文化としての縄文文化についてお話いただきます。

日時:平成28年8月27日(土曜日)午後1時から午後2時30分 場所:だて歴史の杜カルチャーセンター講堂(ハーパーホール) 演題:「自然の声に耳を傾ける-写真家の視点」 講師: 津田直(写真家) 参加費:無料。(事前の申し込みは不要です。当日直接会場にお越しください。) 問い合わせ先:伊達市教育委員会生涯学習課文化財係 / 電話 0142-23-3331(内線513) 伊達市 HP: http://www.city.date.hokkaido.jp/kyoiku/detail/00004233.html関連サイト「北海道・北東北の縄文遺跡群」HP: http://jomon-japan.jp/archives/4985/ (こちらよりチラシをダウンロードしていただけます)

縄文まつり本祭 火おこし大会やコンサート、縄文フリスビーなどの楽しいイベントが盛りだくさんです。

日時:平成28年8月28日(日曜日)午前10時から午後3時 場所:史跡北黄金貝塚公園 主なスケジュール:10:00   オープニングセレモニー             縄文シャーマンショー             縄文ゲームプラザ・縄文レストラン・縄文の森工作室10:15   火おこし大会 10:30   縄文の森散策会&遺跡ガイド 11:45   古典フラ「カヒコ」 12:10   縄文の丘コンサート「カスタネット演奏」 12:40   現代フラ「アウアナ」 13:10   縄文もちまき 13:20   縄文フリスビー大会

このほかにも、火おこし体験・勾玉づくりコーナーや縄文レストランなどがあります。 夏の一日を縄文時代にタイムスリップして楽しみましょう。縄文シンポジウム チラシ(裏)縄文まつり チラシ

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8/20(土)スライド&トークイベント”南方の光と影、水の香り”@POST

Saori Azuma 2016.08.10
IHEYA・IZENAPOST「南方の光と影、水の香り」

POSTにて開催の展覧会 [ IHEYA・IZENA ] に合わせ、スライド&トークイベントを行います!

スライド&トークイベント「南方の光と影、水の香り」日時:2016年8月20日(土) 18:00開場/ 18:30スタート会場:POST 東京都渋谷区恵比寿南2-10-3参加費:1,000円(要予約)予約方法:下記のPOST HPよりお申込ください。WEB:  http://post-books.info/news/2016/8/10/talk-event-naotsuda

「Iheya #35」

【展覧会情報】会場:POST 東京都渋谷区恵比寿南2-10-3TEL:03 3713 8670WEB:  http://post-books.info会期:2016年8月19日(金)~ 9月17日(土) 月休み時間:12:00~20:00オープニングレセプション:2016年8月19日(金) 19:00~21:00

是非、皆様お誘い合わせの上、お越し下さい。

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恵比寿のPOST、沖縄のD&DEPARTMENT OKINAWA by OKINAWA STANDARDにて写真展 [ IHEYA・IZENA ] を開催します!

Saori Azuma 2016.08.09
D&DEPARTMENT OKINAWAIHEYA・IZENAlimArtPOST伊平屋島伊是名島沖縄

「Iheya #7」(POST プレスリリースより)この度、写真家 津田直による新作写真集[IHEYA ・ IZENA]の刊行に合わせた写真展を開催いたします。[IHEYA ・ IZENA]は、limArtから刊行された[SAMELAND](2014)、[NAGA](2015)に続く、フィールドワークから生まれた写真集の第三弾となります。沖縄本島北西部に位置する二つの小島、伊平屋島と伊是名島。津田は四年前に拠点を九州へ移しましたが、それは南方へと繋がる道を開くためだったのかもしれません。数年間をかけ二つの島を訪れ、島に住む人々との交流を重ねながら、暮らしの中に潜む小さな行いに目を向けていきました。それらは、天を仰ぐクバの茂み、お盆に先祖を迎え・送りをする人々、供物が捧げられた聖域での祈り、古から受け継がれてきた神事に見る神人と子供の姿、就学のため春には島を離れるという少女の踊り、雨水の滴る月桃の花、風の岩からの眺め…、という姿で現れてきました。2014年からスタートした津田直のフィールドワークのシリーズは、本書をもって一つの目標地点に到達します。北欧のサーメ人たちを被写体にした[SAMELAND]、ミャンマーの北西部に住むナガ族を被写体にした[NAGA]、そしてこの度刊行する[IHEYA ・ IZENA]の三作品は、地理的には遠く離れていますが、いずれの土地にも人々の暮らしの中心には現代の社会が失いかけている信仰の存在があり、これらの辺境とも言える小さな地域に残っている文化や生き方を知ることで、我々に“今日の在り方”を見つめ直すきっかけを与えてくれているのではないでしょうか。フィールドワークシリーズの最後となる本書の刊行に伴って開催される展覧会は、本書の刊行元であるlimArtが運営するアートブックショップ[POST]、47都道府県に1か所ずつ拠点をつくりながら、物販・飲食・出版・観光などを通して、47の「個性」と「息の長い、その土地らしいデザイン」を見直し、全国に向けて紹介する活動を行い、沖縄にも店舗を設ける[D&DEPARTMENT]との共同開催となります。現代の社会が再考すべき価値観をフィールドワークのシリーズで提示する、津田直の新しい試みをぜひご高覧ください。「Izena #13」【展覧会】津田直 写真展 [ IHEYA・IZENA ] 会場:POST東京都渋谷区恵比寿南2-10-3T 03 3713 8670W  http://post-books.info会期:2016年8月19日(金)~ 9月17日(土) 月休み時間:12:00~20:00オープニングレセプション:2016年8月19日(金) 19:00~21:00トークイベント:2016年8月20日(土) 18:00開場/ 18:30スタート参加費:1,000円(要予約)予約方法:post@post-books.jp にお名前/お電話番号/参加人数を明記の上、お申込みください。  津田直 写真展 [ IHEYA・IZENA ] 会場:D&DEPARTMENT OKINAWA by OKINAWA STANDARD沖縄県宜野湾市新城2-39-8 2階T 098 894 2112W  http://www.d-department.com/jp/archives/shops/33656会期:2016年9月9日(金)~ 10月4日(火) 水休み時間:11:00~19:30トークイベント:2016年9月10日(土) 18:00開場/ 18:30スタート参加費:1,000円予約方法:お電話にて承っております。(沖縄店:098 894 2112)共催POSTD&DEPARTMENT PROJECT協力伊平屋村役場一般社団法人いぜな島観光協会Taka Ishii Gallery Photography / Film「Iheya #35」「Iheya #19」【写真集概要】タイトル:IHEYA・IZENA写真:津田直テキスト:津田直、豊見山愛アートディレクション&デザイン:田中義久発行:limArt仕様:182mm x 220mm 144ページ フルカラー 76図版 日英バイリンガル初版1000部ISBN:978-4-9907173-6-0価格:3,000+税【略歴】豊見山愛沖縄県立博物館・美術館 美術館主任学芸員。浦添市美術館、沖縄県立芸術大学図書・芸術資料館を経て、現職。おもな展覧会:「岡村吉右衛門コレクション 台湾原住民の染織」(1997年、沖縄県立芸術大学図書・藝術資料館)、現職では「名渡山愛順が愛した沖縄」(2009年)、「いのち ― 宮良瑛子」(2016年)、「山元恵一 Le fragment du rêve (夢のかけら)」(2016年)などの展覧会や、戦前期から現代の沖縄女性アーティストを紹介するシンポジウム「沖縄から女性美術を考える」( 2010年)を企画。田中義久Graphic Designer / Nerhol。美術館をはじめ、コマーシャルギャラリーのV.I計画や、 アーティストの作品集の装丁、デザインを手がける。また飯田竜太(彫刻家)とのアーティストデュオ「Nerhol」としても活動中。  http://nerhol.com津田直写真家。1976年神戸生まれ。世界を旅し、ファインダーを通して古代より綿々と続く、人と自然との関わりを翻訳し続けている。文化の古層が我々に示唆する世界を見出すため、見えない時間に目を向ける。2001年より多数の展覧会を中心に活動。2010年、芸術選奨新人賞美術部門受賞。大阪芸術大学客員准教授。主な作品集に『漕』(主水書房)、『SMOKE LINE』、『Storm Last Night』(共に赤々舎)がある。 http://tsudanao.com

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足利市立美術館にて開催の「風景のかたち ― 前田真三と現代日本の風景写真―」に出展します。

Saori Azuma 2016.08.03
前田真三漕足利市立美術館風景のかたち ― 前田真三と現代日本の風景写真―

「月の径(三)」「風景のかたち―前田真三と現代日本の風景写真 ―」展に「漕」より作品を出展します。

【開催情報】 会場:足利市立美術館会期:2016年8月6日-10月10日時間:10:00~18:00 休館日:月曜日(9月19日、10月10日を除く)、8月12日(金)、9月20日(火)、9月23日(金) 住所:栃木県足利市通2丁目14-7 Tel: 0284-43-3131入場料:【大人】700(580)円【大学・高校】500(400)円【中学生以下】無料※()内は団体料金参加作家:前田真三、石川直樹、伊奈英次、叶野千晶、小林のりお、津田直、中里和人、楢橋朝子、畠山直哉、本郷毅史Web: http://www.watv.ne.jp/~ashi-bi/

 

栃木方面へお出掛けの方は、是非お立ち寄り下さい。

 

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映画『ラサへの歩き方〜祈りの2400km』へコメントを寄せました。

Saori Azuma 2016.08.01
チベットラサへの歩き方〜祈りの2400km

「ラサへの歩き方〜祈りの2400km」7/23よりシアター・イメージフォーラムより順次全国公開の映画『ラサへの歩き方〜祈りの2400km』へコメントを寄せました。チベットの小さな村からラサ、そして聖山であるカイラス山へ五体投地によって巡礼を行う人々を描いた映画です。face bookサイトには、コメントが掲載されています。公式サイト  http://www.moviola.jp/lhasa/face book  https://www.facebook.com/lhasa2016/posts/1134306283279631

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雑誌『PAPERSKY』に寄稿いたしました。

Saori Azuma 2016.07.31
PAPERSKYニューヨーク アップステート御所野遺跡縄文

「PAPERSKY」no.51トラベル・ライフスタイル誌『PAPERSKY』(No.51)、ニューヨーク アップステート・ファーム&テーブル特集号にて「Jomon Fieldwork 賢者の欠片」Vol.15 「竪穴式住居と祭祀空間」を寄稿いたしました。 雑誌の詳細は下記サイトよりご覧頂けます。 『PAPERSKY』(no.51) http://www.papersky.jp

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(5×緑 HPより)「5×緑の学校 2016」のテーマは「ひとが風景をつくる、ということ」第3回は「人と自然との関わりを翻訳し続けている写真家」津田直さんをお迎えしてお話を伺います。

 

津田さんの写真は「見えないものを見せてくれる」という感じがします。選ばれる場所の多くは辺境の地であり、そこには何かしら人の、人類の痕跡が現れています。

 写されているのは風景であっても、空間と時間と人と、その関係性が写し込まれていて、そうしたことを表現することのできる稀有な才能の持ち主と言わずにはいられません。

 

「Earth Rain House #5」:スコットランドのSt.Kildaという島内の集落跡の写真。ns_20160626_01

 北欧、ブータン、北極圏と、文字通り世界中で活動している津田さんですが、ここ6年ほど日本の基層文化としての「縄文」に焦点を当てフィールドワークを続けていらっしゃいます。3月に開かれた個展の解説には次のような言葉が寄せられていました。

 

「未だ見ぬ日本の原初的な風景や遺物に見られる縄文の表現や精神に焦点をあて撮影された作品群は、自然の中での循環と共生が世界の特別などこかで紡がれてきた物語ではなく、我々自身のうちに培われた事柄であるということに改めて気付かせてくれると共に、未来への示唆を与えてくれるはずです。」

 

「風景」に対する空間や時間の概念が津田さんによって一気に押し広げられることでしょう。「ひとが風景をつくる、ということ」について、津田さんが何を語るのか興味は尽きません。ぜひ、その言葉を聞きにお集まりください。

 

「風の岩ー伊是名島」:沖縄の伊是名島にてフィールドワーク中の写真。ns_20160626_02

 ※お話は、14時から15時30分くらいまで。

 その後、17時まで「放課後カフェ」を開きます。 お茶をご用意します。 よろしければ、思い思いにお好きなお菓子を少しお持ちください。

 

※大変申し訳ありませんが、お申し込み後のキャンセルは承われません。 ご了承ください。

 

[イベント概要]日時 :2016/07/23 (土)  13:30会場 14:00 – 17:00会場 :合羽坂テラス(東京・曙橋)住所 :東京都新宿区市谷仲之町2-10 合羽坂テラス♯2参加費:3,500円定員 :35名申込先:http://peatix.com/event/177704

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デザインTシャツストア『graniph』にてコラボレーションアイテムが発売となりました!

Saori Azuma 2016.06.07
graniphgraniph コラボレーションNOAHSAMELANDStorm Last Night

graniph Tシャツ "NOAH"デザインTシャツストア『graniph』の全国のショップ(グラニフキッズ、アウトレット店舗を除く)、オンラインストアにてコラボレーションアイテムが発売となりました!是非、作品がプリントされたTシャツ、シャツ、ワンピース等をお楽しみ下さい。graniph HP  http://www.graniph.com/graniph Tシャツgraniph ワンピースgraniph トートバッグ

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graniphデザインTシャツストア『graniph/グラニフ』とのコラボレーションで、写真がTシャツ、シャツ、ワンピース、トートバッグとして商品化されることになりました!6月7日(火)より、全国のgraniphのショップ(グラニフキッズ、アウトレット店舗を除く)、オンラインストアにて発売となります。また、海外では台湾とオーストラリアの店舗にて6月14日(水)頃より発売となります。graniph HP: http://www.graniph.com/shop/t/t1341/graniph コラボレーション

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『新潮』(2016年6月号)『新潮』にて、目次下、連載ページ・創作ページ扉にて「REBORN」シリーズより写真が掲載されています。雑誌の詳細は下記サイトよりご覧頂けます。『新潮』(June 2016)   http://www.shinchosha.co.jp/shincho

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雑誌『PAPERSKY』に寄稿いたしました。

Saori Azuma 2016.05.01
Jomon FieldworkPAPERSKY,ブラジル、縄文

『PAPERSKY』No.50トラベル・ライフスタイル誌『PAPERSKY』(No.50)、ブラジル・ボサノヴァ特集号にて「Jomon Fieldwork 賢者の欠片」Vol.14 「造形の手触り、火炎土器を巡る」を寄稿いたしました。 雑誌の詳細は下記サイトよりご覧頂けます。 『PAPERSKY』(no.50) http://www.papersky.jp

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ns_20160424_01

自然や土地には読み方がある。 その方法は人それぞれ。 過去から現在までそこに興味を持って辿り着いた人々に色々な解釈で読み直されている。 土地は語りかけるが、そこには一つの正解があるわけではない。 丁寧に目を凝らしてみると、 時を越えて、無数の根が僕達の暮らす土地に張り巡らされていることが見えてくる。 とても古いと考えられているものが実は新しいものだったり、 当たり前すぎて見過ごされているけれど 実はとても古い由来を持ち、僕たちの暮らしにとって欠かせないものだったり…。 自然や土地が発する声はとても小さなものだけど ずっと目を凝らして、自然に耳を傾けてきた写真家、日本画家、山伏が 南方や北方、各地を旅して出会ったもの感じとったことについて 東北の地・とんがりビルで語り合います。 〈イベント開催概要〉 日時: 2016/5/6(金)18:00〜 会場: とんがりビル 住所: 山形県山形市七日町二丁目7番23号 とんがりビル 参加費: 1,000円 出演: 津田直(写真家) 三瀬夏之介(日本画家) 坂本大三郎(山伏) お申込み: info@13ji.jp までお名前・連絡先・人数をご記入の上ご連絡ください。 問合せ: 090 2952 0013(十三時) WEB: http://tongari-bldg.com/236 〈出演者プロフィール〉 三瀬夏之介|Natsunosuke Mise 1973年奈良生まれ。1999年京都市立芸術大学大学院美術研究科絵画専攻(日本画)修了。2012年第5回 東山魁夷記念日経日本画大賞展選考委員特別賞受賞。「日本画」を強く意識した作風で、錆を表現素材とした作品や、箔(金箔)を多用した風景の制作を経て、 現在は墨を主に用いた表現に取り組んでいる。また2009年より「東北画は可能か?」というタイトルのもと、現在准教授をつとめる東北芸術工科大学にて、 教育の一環あるいは日本画についての考察の一環として、東北における美術を考えるチュートリアル活動を行い、展覧会、レクチャー、ワークショップなどを 行っている。主な展覧会は、2006年「MOTアニュアル 2006 No Border 「日本画」から/「日本画」へ」(東京都現代美術館/東京)、2009年「Kami. Silence – Action」(ドレスデン州立美術館/ドイツ)ほか。 坂本 大三郎|Daizaburo Sakamoto 山伏。1975年 千葉生まれ。山伏との関連が考えられる芸術や芸能の発生や民間信仰、生活技術に関心を持ち祭りや芸能の研究実践をおこなう。現在は東北を拠点に自然と人との関わりをテーマに執筆し活動している。著作に『山伏と僕』『山伏ノート』など。 ns_20160424_02

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『TOKYO PAPER for Culture』第十二号にインタビュー記事が掲載されています!

Saori Azuma 2016.03.11
Grassland TearsTOKYO PAPER for Cultureアーツカウンシル東京

『TOKYO PAPER for Culture』第十二号アーツカウンシル東京発行のフリーペーパー『TOKYO PAPER for Culture』第十二号、テーマ「インビシブルトーキョー」の”見えない視線”の頁にて、インタビュー記事と写真が掲載されています。現在開催中の展示作品「Grassland Tears」についても触れていますので、是非お手に取ってご覧下さい。フリーペーパーは、都内の地下鉄駅のラック、美術館、観光案内所、公立文化施設などにて配布されています。詳しい配布先は以下、HPにてご覧下さい。また、入手できない方には、HPよりダウンロードしてご覧頂けます。『TOKYO PAPER for Culture』第十二号  https://www.artscouncil-tokyo.jp/ja/library/tokyo-paper/

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3/12(土)トークイベント“新作「Grassland Tears」について”@IMA CONCEPT STORE

Saori Azuma 2016.03.03
IMA CONCEPT STORE「Grassland Tears」縄文

Grassland Tears "Itabashiyama #1"

タカ・イシイギャラリー フォトグラフィー / フィルムで開催する個展に合わせ、ギャラリーの上の階にあるIMA CONCEPT STOREにてトークイベントを行います。展覧会に合わせて、是非トークイベントにもお越し下さい。

津田直トーク・イベント:新作「Grassland Tears」について 日時:2016年3月12日(土) 20:00 – 21:30 会場:IMA gallery(東京都港区六本木5-17-1 AXISビル3F) 入場料:1,000円(要予約) 問い合わせ先:IMA CONCEPT STORE http://imaconceptstore.jp/ 担当:永井雅也 tel: 03-5572-7144  e-mail:ma.nagai@amana.jp
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『IMA』(2016 Spring Vol.15)『IMA』(2016 Spring Vol.15)『IMA』(2016 Spring Vol.15) ライアン・マッギンレー責任編集号、P.121〜128にて新作「Grassland Tears」の作品写真と小池一子さんとの対談が掲載されています。タカ・イシイギャラリー フォトグラフィー / フィルムにて開催中の展覧会と併せて、是非お楽しみ下さい。雑誌の詳細は下記よりご覧いただけます。『IMA』(2016 Spring Vol.15)  http://imaonline.jp/magazine/vol15/

 

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吉田カバン「80th ANNIVERSARY EXHIBITION in PARCO MUSEUM」にて写真集『TRIBUTE FROM GREEN FOREST』と現代版縄文ポシェットを展示販売いたします。

Saori Azuma 2016.02.29
「青い森から、繋ぐ」クラチカ ヨシダ 表参道 the PORTER Galleryスペシャルエディション吉田カバン現代版縄文ポシェット

YOSHIDA & CO., LTD. 80TH ANNIVERSARY EXHIBITION(吉田カバン HPより)吉田カバン創業80周年の最後を飾るイベントをパルコミュージアム(渋谷パルコPART1・3F)にて開催いたします。 会期:2016年3月2日(水)〜3月6日(日) 時間:10:00〜21:00(最終日は18:00閉場) 場所:パルコミュージアム 渋谷パルコ PART1・3階入場料:無料 国内外の著名なデザイナーやアーティスト、ブランドとコラボレーションしたアニバーサリーモデルのほか、80周年記念商品でもある2016S/S新作 「PORTER T-NUANCE」の先行発売、ミュージアム限定のPORTERグッズもご用意しております。展開商品はオフィシャルSNSで随時ご案内していきます。 会場ではカバン職人による「TANKER」シリーズ製作の実演を行います。 東京では初となる貴重な機会をお見逃しなく。昨年11 月にクラチカヨシダ表参道the PORTER Gallery で開催された津田直氏の個展「青い森から、繋ぐ」。イベントに合わせて刊行された写真集と、本展に際して、津田直氏と吉田カバンのコラボレーションとして、吉田カバンの職人が製作する現代版縄文ポシェットを限定販売いたします。 ■津田直 写真集「青い森から、繋ぐ」 4,000円(税抜) ■スペシャルエディション/化粧箱入リ 数量限定 100,000円(税抜) 縄文ポシェット(レザー)、ナチュラル(写真)、作家オリジナルプリント、作品集、クルミ 沢山のお客様のご来場をお待ちしております。 ※80周年記念商品は販売終了のアイテムも一部展示しております。ご了承ください。 PARCO MUSEUMはこちら オフィシャルfacebookはこちら オフィシャルInstagramはこちら

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「塩竈フォトフェスティバル 2016」、ポートフォリオレビューにレビュワーとして参加します。

Saori Azuma 2016.02.29
ポートフォリオレビュー塩竈フォトフェスティバル

塩竈フォトフェスティバル 2016(塩竈フォトフェスティバル HPより)フェスティバルの5回目、そして東日本大震災から5年を迎えた今回より、当フェスティバルは新たな方向へ展開を始める。震災と津波は、私たちに「写真」の 本質や役割を再考させた。その体験を通じ、まずは2つのミッションに取り組む。1つは、都市では見過ごされてしまうかもしれない写真芸術の価値やあり方を 発見しサポートすること。もう1つは、東日本大震災で大きな被害を受けた塩竈市のこれからを、写真文化を通じて考え、発信していくメディアとなること。 「塩竈フォトフェスティバル2016」では、「家族」をメインテーマに置き、家族写真のコレクターであり、オランダ屈指のクリエーター・Erik Kessels(エリック・ケッセルス)をゲストキュレーターに迎え、写真の持つさらなる可能性を感じていただける企画を届ける。

[イベント概要]塩竈フォトフェスティバル 2016日時:2016年3月5日(土)〜3月21日(祝・月)会場:ふれあいエスプ塩竈、塩竈市杉村惇美術館、亀井邸、ビルドスペース、ひらま写真館、ニッチ、他塩竈市内各所お問い合わせ先:塩竈フォトフェスティバル実行委員会 MAIL:  shiogamaphoto@gmail.comWEB: http://sgma.jp/2016/event.php

*ポートフォリオレビュー 2008年にスタートし、今回で第5回を迎える「塩竈フォトフェスティバル ポートフォリオレヴュー」は、日本最大級・東北最大のレヴューです。 1日目は、第一線で活躍する写真関係者に自分の作品を見せながら1対1で講評を受けるポートフォリオレヴューを行います。参加者40名×レヴューワー8名。2名以上のレヴューワーの講評を受けることができます。 レヴューの中から選出された5名は、2日目の公開審査に進みます。公開審査後の審査会で、受賞者を決定します。大賞は写真集制作です。 開催日程 3月19日(sat)10:30~16:30 ポートフォリオ・レヴュー 3月20日(sun)10:30~12:00 公開審査         13:30〜14:00 写真賞授賞式

 

ポートフォリオレビューの他に、オランダ出身の写真家 Erik Kesseksの「Album Beauty」展、Erik Kesseksのトークイベント、植田正治、平間至、吉原悠博、の3名の作家による「家族」と「写真」の関係を探る「家族を撮る」展など、期間中色々なイ ベントが催されます。是非、この機会に塩竈へお出掛け下さい。

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『Pen』(No.400)PEN SELECTION “ART”頁(P.168)にて、新作「Grassland Tears」について紹介していただいています。この作品は現在、東京・六本木のタカ・イシイギャラリー フォトグラフィー / フィルムにて3/26(土)まで展覧会開催中です。是非、ご高覧下さい。展覧会情報はこちら。  http://www.takaishiigallery.com/jp/archives/13936/雑誌の詳細は下記サイトよりご覧いただけます。『Pen』(3/1 2016,  No.400)  http://www.pen-online.jp/magazine/pen/pen-400-sekaiisan/

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SHOWCASE 2015昨年、11月に参加した様々なジャンルのアーティスト、デザイナーを”stands”(社会の趨勢と距離を置いたところで自立している強さがあり、個として存在する揺るぎなさがある)というテーマの元、セレクトして行われた展覧会「SHOWCASE “stands”」の図録が完成し、手元に届きました。今回の展覧会の様子が記録されて1冊にまとめられています。SHOWCASE  http://www.showcase-web.com/

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タカ・イシイギャラリー フォトグラフィー/フィルムにて個展「Grassland Tears」を開催します!

Saori Azuma 2016.02.06
Grassland TearsIMA CONCEPT STORETaka Ishii Gallerry Photography / Filmアーツカウンシル東京タカ・イシイギャラリー フォトグラフィー/フィルム縄文

Grasslad Tears "Omoriyama #1"(タカ・イシイギャラリー フォトグラフィー/フィルム プレスリリースより)タカ・イシイギャラリー フォトグラフィー/フィルムは、2月20日(土)から3月26日(土)まで、津田直個展「Grassland Tears」(草むらの涙)を開催いたします。タカ・イシイギャラリーでの3度目の個展となる本展では、津田が、日本の基層文化としての縄文文化に焦点をあて、ランドスケープと静物で展開する新作から、約14点を展示いたします。

津田直は、自身を「世界を翻訳する写真家」と称し、ファインダーを通して古代より綿々と続く人と自然との関わりを捉え、そこにあるべき関係性への問いを投げかけてきました。6年程前から新作制作に挑みはじめた津田は、自然と共生する社会の原初的な姿を縄文時代に見出し、国内で数多くの縄文に関するフィールドワークを行ってきました。中でも、本展を構成する契機として、作家は真冬の東北で撮影された二枚組の写真を挙げています。2011年3月9日。大自然が大声を唸らせたあの日の2日前、僕は東北の雪原を歩き回っていた。辺りは数日前から降り止まない雪に霞み、氷点下となっていた。目前には小高い丘が見えていた。そこは約4000年前に人々が祭祀場として使っていたという森だった。しかし樹木の茂みは 見えているものの、近づくことさえできなかった。踏み入れようにも一歩踏み出すと、半身が雪に沈んだ。地面には足が届きそうになかった。春を待つことにした。東北地方や北海道をはじめとする、東京より北部の地域を中心に展開されるフィールドワークは、考古学のそれを思わせる密度を持って行われました。作家の従来からの撮影対象であるランドスケープに加えて、本シリーズにおいてその探求の導き手として、作家独自の視点から撮影された多くの遺物は、考古学的資料に基づきその出土場所から品目名、年代が綿密に記録されています。一方で、津田の「縄文歩き」はその土地に今でも残る縄文時代の生活の痕跡を身体で解いていく作業であり、それらの集積は研究者的な視点による事実の体系化に留まることなく、作家の関心は自然観・死生観・時の捉え方など、縄文時代の精神文化へ向けられています。これらの縄文・続縄文時代の遺物は、単なる「モノ」ではなく、「形ある霊魂」であり「循環する命」そのものなのだと津田は考えます。その姿を紐解くべく像の階調を反転させた作品について、作家は、反転した世界=ネガの世界のうちに、暗闇には光が灯り、光には暗闇が仕舞われているのだと語っています。生きとし生けるものは、この世に姿を現すときよりも、姿を消してゆくときの方が、よりその存在が露わになるのではないだろうか。一万年という果てしない地層を一頁ずつめくり、闇と影の間に光が蘇ったとき、我々の目には何が映り、何が残されてゆくのだろう。未だ見ぬ日本の原初的な風景や遺物に見られる縄文の表現や精神に焦点をあて撮影された作品群は、自然の中での循環と共生が世界の特別などこかで紡がれてきた物語ではなく、我々自身のうちに培われた事柄であるということに改めて気付かせてくれると共に、未来への示唆を与えてくれるはずです。本展覧会は、アーツカウンシル東京の「平成27年度東京芸術文化創造発信助成」を受け開催致します。Grassland Tears "Usumoshiri #2"

◎津田直 「Grassland Tears」会期:2016年2月20日(土) – 3月26日(土)営業時間:12:00 – 19:00定休日: 日・月・祝祭日会場: タカ・イシイギャラリー フォトグラフィー/フィルム住所:東京都港区六本木5-17-1 AXISビル 2F Tel:03-5575-5004WEB: http://www.takaishiigallery.com/jp/archives/13936/オープニング・レセプション: 2月20日(土)18:00 – 20:00なお、本展の開催にあわせて下記イベントを行います。奮ってご参加下さい。 【イベント詳細】 津田直トーク・イベント:新作「Grassland Tears」について 日時:2016年3月12日(土) 20:00 – 21:30 会場:IMA gallery(東京都港区六本木5-17-1 AXISビル3F) 入場料:1000円(要予約) 問い合わせ先:IMA CONCEPT STORE http://imaconceptstore.jp/担当:永井雅也 tel: 03-5572-7144  e-mail:ma.nagai@amana.jp

以下より展覧会情報をダウンロードしていただけます。(PDF ファイルサイズ:288KB)「Grassland Tears」Press Release

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