雑誌『PAPERSKY』に寄稿しました。

Saori Azuma 2018.05.14
Jomon Fieldwork 賢者の欠片PAPERSKYハワイ縄文

『PAPERSKY』#56トラベル・ライフスタイル誌『PAPERSKY』(No.56)、ハワイ リトリート特集号にて「Jomon Fieldwork 賢者の欠片」Vol.20 「東端に見る、縄文とオホーツク文化」を寄稿しました。 雑誌の詳細は下記サイトよりご覧頂けます。 『PAPERSKY』(no.56) http://www.papersky.jp

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Nemuro012〜3月に根室、東京にて開催されたイベント EASTERN ” vol.2「釣りに行こうイベントのレポートが三編(前編・中編・後編)に渡って掲載されています。後編に津田のトークの様子が載っています。imi-shin HP  http://imi-shin.com/special/26-3/ EASTERN ” …本土最東端の街、根室は人と自然とが程よい距離感で結ばれ、人が自然の一部として存在していることを気づかせてくれる美しい土地です。そこには今、僕たちが知りたいヒントがあるように感じています。 ” EASTERN ” は、東京と根室。ふたつの東から育まれていくもの、出会うものを通して、これからの新しい暮らしを一緒に探っていくプロジェクトです。Nemuro02Nemuro03

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太宰府天満宮にて「太宰府、フィンランド、夏の気配。」展を開催します。

Saori Azuma 2018.05.09
「太宰府、フィンランド、夏の気配。」「辺つ方(へつべ)の休息」フィンランド太宰府天満宮文書館

「辺つ方の休息」(展覧会特設HPより)太宰府天満宮では、フィンランドとつながりの深い二人の日本人アーティスト 陶芸家 石本藤雄と、写真家 津田直による「太宰府、フィンランド、夏の気配。」を開催いたします。宝物殿では「実のかたち」と題し、太宰府天満宮の象徴である梅の実や夏に旬を迎える冬瓜、あるいはヤマモモ、ブドウ、木苺、南天の実をモチーフとした石本藤雄の陶器作品を、そして文書館では「辺つ方(へつべ)の休息」と題して、北欧の人々が短い夏を楽しむサマーコテージやフィンランドの離島に到来する初夏を写し取った津田直の写真作品を展示いたします。それぞれの作家が向けるまなざしを通して、自然が息づく夏のはじまりをご体感ください。2017年5月、冬から夏へと季節が移り変わる瞬間を追い求めたフィンランドでは、群島の岩場や岸辺から見つめた草木がいち早く夏の到来を察知して新芽を開く様や、人々が世代を超えて大切にしているという、短い夏を満喫するための小屋とそれを取り巻く自然の姿に、北欧の初夏を見出しました。植物の息吹、氷 が解けた湖面、陽の光や風、といった被写体に目を凝らして写し取った一瞬に、津田作品の世界観が感じられます。「辺つ方の休息」

「太宰府、フィンランド、夏の気配。」展 石本藤雄「実のかたち」 津田直「辺つ方(へつべ)の休息」会期:2018年5月12日(土)〜7月1日(日)開館時間:9:00〜16:30(入館は16:00まで) 休館日:毎週月曜(6月25日は開館) 拝観料:共通チケット [ 宝物殿+文書館 ] 一般 700(600)円、高大生 300(200)円、小中生 150(100)円会場:太宰府天満宮宝物殿・文書館 それぞれ 一般 400(300)円、高大生 200(100)円、小中生 100(50)円住所:福岡県太宰府市宰府4-7-1 tel.092-922-8225(9:00〜17:00)主催:太宰府天満宮 後援:フィンランド大使館、Visit Finland (フィンランド政府観光局) 協力:有限会社スコープ、スパイラル/株式会社ワコールアートセンター、東京カラー工芸社、富士フイルム株式会社、三菱地所アルティアム、 MUSTAKIVI、Taka Ishii Gallery Photography / Film 、THE NORTH FACE会場構成:宝物殿 設計事務所ima(イマ)小林恭 + マナ、文書館 CASE-REAL(ケース・リアル)二俣公一 アートディレクション:前田景 企画・プロデュース:株式会社ビオトープ WEB: http://www.dazaifutenmangu.or.jp/natsunokehai/〈関連イベント〉*津田直 スライドショー&トークイベント ヴァーノ島とユヴァスキュラの湖畔での撮影秘話、さらに石本藤雄との不思議な縁について、展示作品以外のスライド画像を交えながら語ります。 日時:平成30年5月13日(日)午後1時~午後2時半(開場は午後12時30分) 場所:太宰府天満宮宝物殿 地下1階 講座室  ※宝物殿正面向って右側に、地階への階段がございます。聞き手:高橋美礼(デザインジャーナリスト) 参加費:無料 ※展覧会へのご入場は、別途チケット購入が必要となります。 定員:各回 50名 ※先着順にて。定員になり次第、締め切らせて頂きます。 主催:太宰府天満宮文化研究所 応募方法:メールにてお申込み下さい。 メールタイトル(件名)に、「①5/12 石本藤雄 トークイベント参加申し込み」「②5/13 津田直 スライドショー&トークイベント参加申し込み」どちらか必ずご記載下さい。 本文に、お名前、お電話番号、メールアドレス、ご住所を記載頂き、太宰府天満宮文化研究所のメールアドレス、kenkyusyo@dazaifutenmangu.or.jpまでお送り下さい。 確認次第、受け付け完了のメールを送付させて頂きます。〈展覧会会期中の太宰府天満宮催し物トークイベント 石本藤雄トークイベント 津田直飛梅ちぎり花菖蒲コンサート斎田御田植祭大祓式

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三菱地所アルティアムにて個展「エリナスの森」を開催します。

Saori Azuma 2018.04.16
エリナスの森リトアニア三菱地所アルティアム

Elnias Forest #2(ARTIUM HPより)歩くことを通して、自然と人間との関係にひとつの文化として向き合い続けてきた写真家・津田直の新作を初公開いたします。

北東ヨーロッパ・バルト海に面する美しい小国リトアニアへの旅を重ねながら、津田は4年に亘って撮影を続けてきました。国土のおよそ3分の1が緑に覆われたリトアニア。津田が深く関わるようになったきっかけは、眩しい初夏を迎える日、小さな村で続いてきた夏至祭に立ち会ったことや、森の中で暮らす人々と土地との間に、深い繋がりを見つけたことでした。それらは、かつて日本人がもっていた自然信仰にも共通すると感じたと津田は語ります。

歴史に翻弄されながらも、今年独立100周年を迎えた小国の中で、古より途切れることなく見えない糸として受け継がれてきたリトアニアの文化を見つめ、写し撮った写真集とともに、津田が歩んだ距離感でリトアニアの風景を体感できる展覧会にご期待ください。Elnias Forest #9

津田直「エリナスの森」会期:2018年4月28日 − 5月27日 開館時間:10:00 – 20:00休館日:5月15日入場料:一般:400300円  学生:300200円 会場:三菱地所アルティアム住所:福岡市中央区天神1-7-11 イムズ8F電話番号:092-733-2050主催:三菱地所、三菱地所アルティアム、西日本新聞社 後援:駐日リトアニア共和国大使館、リトアニア政府観光局、福岡市、公財福岡市文化芸術振興財団 協力:太宰府天満宮、東京カラー工芸社、富士フイルム株式会社、handpicked、LTshop、Taka Ishii Gallery Photography / Film、THE NORTH FACEWEB:http://artium.jp/exhibition/2018/18-02-tsuda/*展覧会に併せて写真集『Elnias Forest』が刊行となります。展覧会場にて先行販売を行います。〈関連イベント〉*オープニングレセプション日時:2018年4月28日18:30〜20:00 会場:三菱地所アルティアムイムズ8F ※参加無料・予約不要*津田直スライドショー&トーク日時:2018年5月5日土・祝14:00~15:3013:30開場 会場:セミナールームAイムズ10F ゲスト:松田沙織LTshop店主 参加費:500円 定員:60名自由席 申込:アルティアム092-733-2050まで要電話予約。4月11日より受付開始。*アーティストトーク&写真集刊行記念サイン会日時:2018年5月19日アーティストトーク14:00〜14:20、サイン会14:30〜 会場:三菱地所アルティアムイムズ8F ※参加無料・予約不要要展覧会チケット

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雑誌『Coyote』(No.64 Spring 2018)に寄稿しました。

Saori Azuma 2018.03.19
CoyoteTHE NORTH FACEリトアニア

『Coyote』(No.64 Spring 2018)『Coyote』(No.64 Spring 2018)02『Coyote』(No.64 Spring 2018)、P.136〜141「THE NORTH FACE 未来に残したい風景」にて、リトアニアで撮影した新作「Elnias Forest」シリーズより写真とエッセイを寄稿しています。雑誌の詳細は下記サイトよりご覧頂けます。雑誌『Coyote』(No.64 Spring 2018)  http://www.switch-store.net/SHOP/CO0064.html

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すばる(2018年3月号)シンポジウム「火山のめぐみ」にて講演した内容を『すばる』(2018年3月号)の中でエッセイとして寄稿しております。その他、シンポジウム司会の管啓次郎さん、登壇者の赤阪友昭さん、大辻都さん、井上昭洋さん、松田法子さん、ドリアン助川さん、大川景子さんのエッセイも掲載されております。雑誌の詳細は下記サイトよりご覧いただけます。 『すばる』(2018年3月) http://subaru.shueisha.co.jp

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国際交流基金主催の海外巡回展「東北ー風土・人・くらし」インドネシアにて開催

Saori Azuma 2018.01.14
「東北ー風土・人・くらし」国際交流基金

Akagami Shrine Goshado「東北ー風土・人・くらし」展が今年で6年目となり現在下記日程で開催予定です。2018年1月17日~31日 インドネシア/ブンダラ・ブダヤ・ジャカルタ(ジャカルタ)国際交流基金HP  https://www.jpf.go.jp/j/project/culture/exhibit/traveling/photo_tohoku.htmlShinzan Shrine Kaguraden

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