恵比寿のPOSTにて個展「NAGA」を開催します!

Saori Azuma 2014.12.22
NAGAPOSTミャンマー

NAGA(POST HPより)この度、POSTでは、津田 直の写真展[NAGA] を開催します。「NAGA」は、前作「SAMELAND」に続く、フィールドワークから生まれた写真集の第二弾となります。密林に覆われた山道、丘陵に並ぶ竹で編まれた家々、鮮やかな色彩の民族衣装と入れ墨、闇夜の儀式、動物の顔が彫り込まれた木製ドラム、歌い踊る人影、跪き祈りを捧げる子供達…撮影地となったミャンマー・ザガイン管区は、インドとミャンマーに跨るナガ族が暮らす地域です。奥深い山の尾根に住まう彼らは狩猟採集を中心とし、外の世界と距離を置き、独自の自然信仰を受け継ぎ生きてきました。日々山の中を歩き獲物を捕らえ、逞しく暮らす彼らの身体性や身に纏う赤と黒を基調とした力強い色彩の布地などに惹きつけられ、津田は二度に渡りナガ族の土地を訪れることになります。その中で津田は、近代化の流れを受けキリスト教文化へと変容していったナガ族の生き方と出会ってゆきます。古くはモンゴロイドに属するナガ族は、我々のルーツと照らし合わせてみても、案外かけ離れた存在ではないのかもしれません。本展は、津田がミャンマー北西部で撮影した写真で構成される新作写真集「NAGA」の出版に合わせて開催される展覧会です。会場では写真集の先行販売に加え、オリジナルプリントの展示、会期中には作家によるトークショーも開催いたします。前作[SAMELAND] につきましては、下記のリンクをご参照ください。http://post-books.info/news/2014/1/9/exhibition-sameland

【展覧会】会期 2015年2月3日(火)〜2月22日(日)時間 12:00〜20:00会場 POST協力 Taka Ishii Gallery Photography / Film   TCKHP  http://post-books.info/news/2014/12/17/exhibition-naga【レセプション】日時 2015年2月3日(火) 18:30〜20:30会場 POST【トークショー】日時 2015年2月4日(水) 20:00〜21:30【写真集概要】[NAGA]写真:津田直テキスト:飯沢耕太郎、津田直アートディレクション/デザイン:田中義久発行:limArt仕様:182mm x 220mm ページ数未定 フルカラー 図版数未定日英バイリンガル 初版1000 部ISBN:978-4-9907173-5-3価格:3,000 円+税(予価)【略歴】飯沢耕太郎(いいざわ・こうたろう)写真評論家。きのこ文学研究家。1954 年、宮城県生まれ。1977 年、日本大学芸術学部写真学科卒業。1984 年、筑波大学大学院芸術学研究科博士課程修了。主な著書に『写真美術館へようこそ』(講談社現代新書1996)、『デジグラフィ』(中央公論新社 2004)、『きのこ文学大全』(平凡社新書 2008)、『写真的思考』(河出ブックス 2009)、『深読み! 日本写真の超名作1 0 0』(パイインターナショナル2012)、『きのこ文学ワンダーランド』(DU BOOKS 2013)、『写真集が時代をつくる!』(シーエムエス2014) などがある。田中義久(たなか・よしひさ)1980 年生まれ。2004 年武蔵野美術大学空間演出デザイン学科卒業、2008 年独立。美術館をはじめ、コマーシャルギャラリー等の展示V.I 計画や、アーティストの作品集の装丁、デザインを手がける。作品集を手がけた作家は、川内倫子、Terri Weifenbach、DarenAlmond、ホンマタカシ、津田直、花代、Scheltens&Abbenes、SANNESANNES、herman de vries、Wim Crouwel、小山泰介、大沼茂一、丹羽良徳、山下麻衣+小林直人、平川紀道など。2014 年より武蔵野美術大学ギャラリーαM のアートディレクターに就任。主な受賞に2013 年JAGDA 賞、JAGDA 新人賞、BACON PRIZE 2013、2012 年PromaxBDA DESIGN GLOBAL EXCELLENCE AWARDS / SILVER(アメリカ)、2010 年red dot award(ドイツ)、2009 年TDCPrize Nominee work がある。また飯田竜太(彫刻家)とのアーティストユニット「Nerhol」としても活動中。www.nerhol.com

以下より展覧会情報をダウンロードしていただけます。(PDF ファイルサイズ:1MB)「NAGA」Press Release1年を経て「SAMELAND」に続く第二弾を刊行します。展覧会も是非ご高覧下さい!NAGANAGANAGA

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雑誌『PAPERSKY』に寄稿いたしました。

Saori Azuma 2014.12.02
PAPERSKY縄文

PAPERSKYトラベル・ライフスタイル誌『PAPERSKY』(No.46)縄文特集号にて、特集ページ「Jomon Time Walk 縄文を歩く」と、連載「Jomon Fieldwork 賢者の欠片」Vol.10 「貝の道に結ばれて」を寄稿いたしました。北の縄文を知る濃厚な1冊となっています。是非お手に取ってご覧下さい! 雑誌の詳細は下記サイトよりご覧頂けます。 『PAPERSKY』(no.46) http://www.papersky.jp

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japan jikkan(japan jikkan HPより)第2号のイメージカラーは「kaki-iro=柿色」。よく熟れた柿の鮮やかな色は、実りの秋を象徴する日本の伝統色です。イメージサウンドは、法螺貝の音。今も山伏たちが集う山形県羽黒山にて収録された、現役山伏による法螺貝の響きです。NTTドコモが提案する新たなメディア『japan jikkan』。『japan jikkan(ジャパン・ジッカン)』とは、日本の過去・現在・未来をテーマに、日本で育まれた文化や伝統、精神にふれられるトピックを、写真・映像・音・デザインを駆使し、タブレットやスマートフォンを通して伝える、新しい感覚のアプリマガジンです。仕事とプライベートを切り離すことなく、生きることを楽しみたい、そんな知的好奇心旺盛な読者を対象に、日本のマインドを変えるコンテンツを配信します。*docomoのアプリマガジン『japan jikkan』(ISSUE 001-004)は終了しております。

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新潮今年で110年目を迎える『新潮』にて、目次下、連載ページ・創作ページ扉にて「Storm Last Night」、「Earth Rain House」シリーズより写真が掲載されています。雑誌の詳細は下記サイトよりご覧頂けます。『新潮』(December 2014)  http://www.shinchosha.co.jp/shincho/index.html

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PARIS PHOTO 2014に「NOAH」シリーズより出展いたします。

Saori Azuma 2014.11.01
NOAHParis PhotoTaka Ishii Gallery

PARIS PHOTOTaka Ishii GalleryがPARIS PHOTOに出展します。津田の作品「NOAH」シリーズはTaka Ishii Galleryブースにて11月13日に展示予定です。PARIS PHOTOへ行かれるご予定の方は是非ご覧下さい。

会期: 2014年11月13日 – 16日会場: グラン・パレ(パリ)ブース: D22WEB: http://www.parisphoto.com

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AXISフォトマルシェ(AXIS HPより)写真は好きだけど、買うのはちょっと敷居が高い。そこで、こだわりのあるフォトギャラリーが集まり、若手や新人写真家の作品をはじめとした掘り出しものを持ち寄るフォトマルシェ(マーケット)を開催します。価格帯は3万円から高額なものまでさまざまですが、アートフォトの世界をリードするギャラリーが出品するだけにクオリティはお墨付きです。会場内では、昨年行われたゼラチンシルバーセッションフォトアワード優秀作品の展示・販売も行います。この機会に、楽しみながらお気に入りの写真や写真集を見つけてください。出展予定: ギャラリー/gallery bauhaus、Blitz Gallery、BLOOM GALLERY、EMON PHOTO GALLERY、G/P gallery、IMA CONCEPT STORE、MAGNUM PHOTOS、MEM、Photo Classic、Photo Gallery International、Picture Photo Space、Taka Ishii Gallery Photography / Film、The Third Gallery Aya、ZEN FOTO GALLERY 書店/Shelf ほか協力: 一般社団法人 日本芸術写真協会、ゼラチンシルバーセッション実行委員会 ほか[開催概要]AXIS フォトマルシェ vol.1期間:2014年10月15日(水) ~ 10月19日(日)時間:11:00 ~ 19:00(最終日は17:00まで)会場:アクシスギャラリー入場料:無料お問い合わせ:Tel. 03-5575-8655

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Unseen Photo Fair「Unseen Photo Fair」の中で、Special programmeとして、後藤繁雄氏、港千尋氏のキュレーションによる日本人作家の展覧会スペース「ANIMA ON PHOTO -Hidden Sense of Japanese Photography」に「REBORN ― Platinum Print Series」より作品を出展しております。

〈開催概要〉「Unseen Photo Fair」開催日時:2014年9月18日〜9月21日場所:Westergasfabriek/AmsterdamWeb:http://unseenamsterdam.com日本人参加アーティスト:Atsunobu Katagiri / Chihiro Minato / Daido Moriyama / Daisuke Yokota / Hiroshi Takizawa / Kishin Shinoyama /Michiko Kon / Nao Tsuda / Naoki Ishikawa / Nobuyoshi Araki / Shomei Tomatsu / Taisuke Koyama / Wataru Yamamoto / Yoshihiko Ueda / Yuji Hamada / Yumiko Utsu

 

 

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大阪芸術大学写真学科教員展(大阪芸術大学HPより)「写真はいま」と言うタイトルが示す様に、現代の写真表現は多様性を極めています。様々な芸術表現がそうで在る様に、各々の表現が存在すると言っても良いでしょう。写真学科では古典技法から動画撮影に至る多様な可能性を授業に取り入れて最先端の教育を行っています。この度は、日本の写真界を牽引する写真家で写真学科の教鞭を執るハービー・山口、大西みつぐ、野町和嘉、田中長徳、赤木正和、所幸則、津田直、田川梨絵、織作峰子、による多種多様な表現の作品展示と、第一線で活躍する卒業生を交えた写真が面白くなるトークショウを行います。

〈開催概要〉開催期間:2014年9月19日(金)~10月1日(水)*月曜休館開館時間:11:00~19:00会場:大阪芸術大学スカイキャンパス あべのハルカス24階住所:大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43 24階電話番号:06-6654-5557あべのハルカスWEB: http://www.abenoharukas-300.jpアクセス:大阪芸術大学スカイキャンパスへは、あべのハルカスB1Fよりシャトルエレベーターをご利用下さい。17Fにて、オフィースエレベーターにお乗り換え下さい。主催:大阪芸術大学写真学科特別協力:大阪芸大グループトークショー9月21日(日)  13:00~14:00 ハービー・山口  15:00~16:40 ハービー・山口、所幸則 対談9月23日(火)  13:00~14:00/15:00〜16:00 赤木正和  16:00~17:00 田川梨絵9月28日(日)  13:00〜14:00 津田直*以下より展覧会パンフレットをダウンロードして頂けます。(PDF ファイルサイズ:1MB)ns_20140917_03

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国際交流基金主催の海外巡回展「東北ー風土・人・くらし」 展覧会情報

Saori Azuma 2014.09.17
「東北ー風土・人・くらし」展国際交流基金

「東北ー風土・人・くらし」展が9月下旬以降、以下の会場にて展覧会が始まります。

2014年9月29日~10月19日、ロシア/国立市彫刻博物館(サンクトペテルブルク)2014年10月9日~10月31日、チリ/モンテ・カルメロ文化センター(サンティアゴ)2014年11月10日~11月30日、セルビア/ギャラリー”プログレス”(ベオグラード)国際交流基金HPhttps://www.jpf.go.jp/j/project/culture/exhibit/traveling/photo_tohoku.html

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雑誌『’Scapes』(2014年10月号)へ寄稿いたしました。

Saori Azuma 2014.09.17
'Scapesラトビアリトアニア

'Scapes雑誌『’Scapes』(2014年10月号)、「リトアニア&ラトビア写真紀行」と題してリトアニアとラトビアの旅の記事を寄稿しております。

 

雑誌の詳細は下記サイトよりご覧頂けます。

『’Scapes』(2014年10月号)  http://scape-s.com

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ノジュール巻頭ページ「世界遺産を撮る」にてスイス、イタリアの国境を跨ぐエリアにあるサン・ジョルジオ山を紹介しております。雑誌の詳細は下記サイトにてご覧いただけます。『ノジュール』(9月号)  http://www.nodule.jp

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 japan jikkan

NTTドコモが新しくタブレット・スマホ向けアプリマガジン『japan jikkan』を配信開始しました。

日本で育まれた文化や伝統、精神に触れるトピックを紹介していきます。■『japan jikkan』について  『japan jikkan(ジャパン・ジッカン)』とは、日本の過去・現在・未来をテーマに、日本で育まれた文化や伝統、精神にふれるトピックを、写真・映像・音・デ ザインを駆使し、タブレットやスマートフォンを通して伝える新しい感覚のアプリマガジンです。仕事とプライベートを切り離すことなく、生きることを楽しみ たい–そんな知的好奇心旺盛な読者を対象に、日本のマインドを変えるコンテンツを配信していきます(年4回/日本語版&英語版)。■“日本のマインドをくすぐる・ニッポンがハッピーになる”マガジン  編集長・クリエイティブディレクターを務めるのは、「TOKION」「Metro min.」「PLANTED」など、数々の伝説的雑誌を創刊し、現在ではトラベル・ライフスタイル誌「PAPERSKY」やファミリー誌 「mammoth」を発行するニーハイメディア・ジャパン代表取締役のルーカス B.B.。プロデューサー&アートディレクターとして90年代前半に音楽関連のデザインを手がけて注目され、近年ではプロダクトや映像など幅広い分野で活 躍するTGB design.の石浦 克を迎えました。“日本のマインドをくすぐる・ニッポンがハッピーになる”を合言葉に、これまでにないクリエイティブでインスピレーションとポジティブな 変化をもたらす新メディアにぜひご注目ください。【マガジン概要】 名称     : japan jikkan(ジャパン・ジッカン) サービス開始日: 2014年8月18日(季刊) 価格     : 無料          (App Store/Google Playよりダウンロードいただけます) 対応端末   : iOS 6.0以降、Android 4.0.3以上          (一部機種では正常にご利用になれない場合があります) 配信元    : 株式会社NTTドコモ*docomoのアプリマガジン『japan jikkan』(ISSUE 001-004)は終了しております。 【メッセージ】  『japan jikkan(ジャパン・ジッカン)』創刊号にようこそ! 『japan jikkan』は、過去から現在、未来へと、時間を旅する感覚で、日本を実感できるアプリメディア。伝統を重んじながらも新鮮で、豊かな文化や創造性にあふれる日本、未来への希望を忘れず、共生意識の高い日本、そんな日本の素晴らしさを紹介します。  タイトルにある「jikkan」とは、「時間」と「実感」のこと。響きのよく似た2つの言葉をコンセプトに、スマートデバイスの特性をシンプルに機能さ せ、見て、聴いて、読んで、感じる、新しい感覚のメディアを設計しました。また、毎号、イメージとなる色と音も紹介します。創刊号のイメージカラーは、 「sora-iro=空色」。澄み渡った空のように、希望を感じる日本の伝統色です。イメージサウンドは、岐阜県美濃市にある「水琴窟」の音。心洗われる ような水滴の響きをお楽しみください。  『japan jikkan』が、読者のみなさんのマインドをくすぐり、インスピレーションをもたらし、ポジティブな変化へと向かうきっかけとなりますように。そして、日本と世界の新しいスタンダードを一緒に築いていきましょう。 ルーカス B.B.(編集長&クリエイティブディレクター)

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REBRON #24Gallery 916にて、再びギャラリー916アソシエ―トキュレーターの太田菜穂子さんとトークイベントを行うことになりました。

日時は、展覧会最終日の8月23日となります。

お誘い合わせの上、是非お越し下さい!

■ 太田菜穂子 × 津田直  トークイベント第2弾日時:8月23日(土) 17:00〜18:00場所:Gallery 916料金:800 yen(入場料)※ お時間にお集まりいただけましたら、どなたでもご参加いただけます。

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週刊文春『週刊文春』(8月7日号)「この人のスケジュール表」の頁にインタビューが掲載されています。

 

雑誌の詳細は下記サイトよりご覧頂けます。

『週刊文春』(8月7日号)  http://shukan.bunshun.jp

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雑誌『PAPERSKY』に寄稿いたしました。

Saori Azuma 2014.08.02
PAPERSKY

PAPERSKYトラベル・ライフスタイル誌『PAPERSKY』(No.45)、コロラド特集号にて「Jomon Fieldwork 賢者の欠片」Vol.9 「旧石器時代から続く、黒曜石の産地」を寄稿いたしました。 雑誌の詳細は下記サイトよりご覧頂けます。 『PAPERSKY』(no.45) http://www.papersky.jp

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大いなる沈黙へ

“art news”ページにて、映画「大いなる沈黙へ―グランド・シャルトルーズ修道院」について対談記事が掲載されています。

対談は、写真家の石川直樹さんとの収録です。

 

雑誌の詳細は下記サイトよりご覧頂けます。

『芸術新潮』(2014年8月号)  http://www.shinchosha.co.jp/geishin/

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HPリニューアルオープン!

Saori Azuma 2014.07.20
新HP

作品やこれまでに出版してきた写真集、カタログをより良い環境で見て頂くため、HPをリニューアルしました。

今後も展覧会、トークイベント、雑誌掲載情報など主なニュースや近況はHPでお知らせしていきますので、よろしくお願いいたします。

 

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Puhu nin Amukaw(Gallery 916 -news-より) 【 津田直 × 太田菜穂子 トークイベント開催 】 日時:2014年7月26日(土) 17:00~18:00 会場:Gallery 916 WEB:http://gallery916.com 916のアソシエイトキュレーターである太田菜穂子さんと、作家の津田直さんをゲストに迎えるギャラリートークです。 人々の気配に触れ、不可視の世界を写真を通し翻訳していく、津田さんならではの世界観や視点について伺います。本展で発表している3シリーズそれぞれのエピソードや撮影秘話など、この機会にしか聞けない貴重なお話しもしていだだけると思います! 上記の日時にギャラリーにお集まりいただけましたら、どなたでもご参加いただけます。

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写真を読む夜(DAIKANYAMA T-SITE HPより) 写真表現の奥深さに、写真にかかわる人の生の声を通して、直接触れてみたい。そんな願いから、毎月第一金曜日に開催している「写真を読む夜」。8月にご登場いただくのは、写真家・津田直さんです。 2000年代からたゆまず写真展、写真集などで作品を発表してきたのが津田さんです。現在も「REBORN (Scene 2) ― Platinum Print Series」がタカ・イシイギャラリーモダンで(6月28日~7月26日)、「On the Mountain Path 」がGallery916にて(6月27日~8月23日)開かれています。 自身のビジュアル表現を追求し続ける津田さんに、これまでのあゆみ、写真という存在について、たっぷりお話をお伺いします。 [開催概要] 「写真を読む夜」 vol.28 ゲスト:津田直 Navigator:山内宏泰(ライター) 日時:2014年8月1日(金) 20:00-21:30 会場:代官山 北村写真機店 住所:東京都渋谷区猿楽町16-15 DAIKANYAMA T-SITE 4号棟 お問い合わせ:03-5728-3958 参加方法:店頭もしくはお電話(03-5728-3958)にてご予約をお願い致します。  ※お席へのご案内は、ご予約の先着順とさせて頂きます。  ※お席に限りがございますので、お早めにご予約をお願いいたします。 定員:30名(着席18名・立ち見12名) 入場料:会費¥1,080(当日受付時に代官山 北村写真機店カウンターにてお支払いください)  ※立ち見の場合、会費は540円となります。  ※受付は開始30分前から承ります。 WEB:http://tsite.jp/daikanyama/event/004011.html 主催:代官山 北村写真機店 協力:山内宏康

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Crossing Views 先月14、15日に銀座のニコラス・G・ハイエックセンターにてプレビュー展「“Crossing Views”―日本人アーティストがとらえたスイス」を開催いたしましたが、7月12日より本展“Regards croises”をクラン・モンタナにて開催することになりました。

“Regards croises” 会期:2014年7月12日(土)~7月27日(日) 会場:Centre de Congres Le Regent in Crans-Montana, Switzerland 出展作家:今井智己、津田直、垣本泰美、小瀬村真美、土屋貴哉 後援/援助:スイス日本大使館、アッパシュ文化団体、 エム4 WEB: http://www.apachacademy.ch/fr/expositions/70_Regards-crois-s-la-Suisse-vue-par-des-photographes-japonais.php http://www.cmarts.ch/index.html

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文筆家の大竹昭子さんのエッセイ<迷走写真館>一枚の写真に目を凝らす、にてタカ・イシイギャラリー モダンで開催中の個展「REBORN< (Scene 2) ― Platinum Print Series」で展示している作品について書いていただいております。 -ギャラリー ときの忘れもの http://blog.livedoor.jp/tokinowasuremono/archives/53116558.html 現在、タカ・イシイギャラリー モダンで展示している「REBORN (Scene 2) ― Platinum Print Series」のプラチナプリントを制作協力していただいたamanasaltoのHPにて、プラチナプリントシリーズの作品がご覧いただけます。 -amanasalto http://amanasalto.com/portfolio-prints/807 開催中の「On the Mountain Path」、「REBORN (Scene 2) ― Platinum Print Series」の展覧会情報を各ウェブサイトで紹介していただいております。 以下、リンク先となります。 – IMA http://imaonline.jp/ud/exhibition/538bf0c6abee7b3652000001 -TRANSIT http://www.transit.ne.jp/contents/info/2014/06/post-267.php -PAPERSKY http://www.papersky.jp/2014/06/30/nao-tsuda-reborn-scene-2 http://www.papersky.jp/2014/06/24/nao-tsuda-on-the-mountain-path」 – HITS PAPER http://antenna7.com/artdesign/2014/06/on_the_mountain_path.html – SHOOTING http://shooting-mag.jp/news/exhibition/00759.html – QUOTATION http://quotationmagazine.jp/news/post-7530 – Shift http://www.shift.jp.org/ja/blog/2014/06/nao-tsuda-photo-exhibition-on-the-mountain-path/ – NOSVIS http://art.nosvis.com/events/tsuda-nao/ -CINRA. NET http://www.cinra.net/news/20140702-tsudanao -カロンズネット http://www.kalons.net/index.php?option=com_content&view=article&id=10728&catid=0&lang=ja

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タカ・イシイギャラリー モダンにて個展「REBORN (Scene 2) ― Platinum Print Series」を開催いたします。

Saori Azuma 2014.06.17
BhutanREBORN (Scene 2) ― Platinum Print SeriesTaka Ishii Gallery Modern

REBORN ― Platinum Print Series #2(タカ・イシイギャラリー モダン HPより) タカ・イシイギャラリー モダンでは、6月28日(土)から7月26日(土)まで、津田直個展「REBORN (Scene 2) ― Platinum Print Series」を開催いたします。同シリーズは2011年に東京にて開催された個展「REBORN “Tulkus’ Mountain (Scene 1)”」に始まり、2012年のタカ・イシイギャラリー京都を含め、これまで3度展覧会が開催されてきました。本展では、シリーズより厳選された作品10 点を、アマナサルト制作協力の下、プラチナ・プリント・シリーズとして発表いたします。 2010年より始まった「REBORN」シリーズは、世界で唯一チベット仏教を国教として守り伝えるブータン王国を撮影地としています。古くから神仏や自 然界への畏敬の念が培われ、宗教が人々の生活に深く根差すこの地で、津田は仏教の原点や信仰の在り方について探求し続けてきました。チベット仏教で信じら れている輪廻転生を意味する「REBORN」と名づけられた本シリーズには、ブータン各地に点在する数々の寺院や僧院、その内奥に暮らす僧侶たち、繰り広 げられる宗教的な祭りなど、ヒマラヤの厳しい自然に寄り添うように何世紀にも渡り守られてきた信仰と伝統の姿が写し取られています。 ブータン王国はチベット仏教を国教としているヒマラヤ山麓に佇む小国。 その大きさは九州くらいだと喩えられることがあるが、思いの他その土地は広く感じられる。神仏のみならず自然界に対しても敬意を表するゆえに、山へトンネ ルを掘るようなことをすることなく、いまなお人々は地形に沿って往来する日々を送っている。だからブータンでは時間が緩やかに流れ、谷間のように深い信仰 を今に受け継ぐことができたのだろう。 四度に渡り旅をしたブータンでは、国際空港のあるパロの町を玄関口に、首都であるティンプー近隣の寺院を巡り、北部へと連なる山道では、遊牧民と共に聖山 を拝みながら歩んだ。さらに東へ向かい古刹の点在する中央ブータン・ブムタン地方を訪ねた。四季を通じて催されるツェチュ祭では、僧侶を中心とした仮面舞 踊が繰り広げられ、人々の篤き信仰心に触れた。(津田直)

[開催概要] 「REBORN (Scene 2) ― Platinum Print Series」 会期: 2014年6月28日(土) – 7月26日(土) 営業時間:12:00 – 19:00 定休日:日・月・祝祭日 会場:タカ・イシイギャラリー モダン(東京・六本木 ピラミデビル) 住所:東京都港区六本木6-6-9 ピラミデビル2F 電話番号:03-6447-0500 WEB:http://www.takaishiigallery.com/jp/archives/11233

以下より展覧会情報をダウンロードしていただけます。(PDF ファイルサイズ:336KB)ns_20140617 「REBORN “Tulkus’ Mountain(Scene1)”」に続き、 この度、Taka Ishii Gallery Modernにて「REBORN (Scene 2) ― Platinum Print Series」、 Gallery916にて「REBORN (Scene 3)」を同時開催で展示しております。 是非、併せてご高覧下さい!REBORN ― Platinum Print Series #6

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Gallery916にて個展「On the Mountain Path」を開催いたします。

Saori Azuma 2014.06.17
BhutanGallery 916On the Mountain PathPhilippinesSwitzerland

REBORN#32(Gallery916 HPより) 写真家・津田直の制作はフィールド・ワークにはじまると言っても良いだろう。本人の言葉を借りれば「遠くに行くのではない。僕は来た場所へ戻ろうとしている。」ということなのかもしれない。近年その活動領域は益々広大なものとなっています。 本展では、ブータンでチベット密教の原点や信仰の在り方に迫ったシリーズ『REBORN(Scene 3)』、スイス・ヴァレー地方で千年以上前からの人々の暮らしを支えてきた水路を追ったシリーズ『NOAH』。そして今春、フィリピン・ルソン島のピナ トゥボ火山エリアを巡り撮影した新作『Puhu nin Amukaw』(アエタ族の言葉で「バナナの心」の意) の3シリーズから、厳選された42点を展覧致します。 よく目を凝らすと視点の先には、作家が触れようとしている原初の姿を残す信仰や営み、行き交う人々の気配や痕跡が見えてきます。津田直の新たなランドスケープを、是非ともこの機にご高覧ください。 人や動物によって踏み固められた山道をひたすら歩き、太陽が沈むように、限りある一 日の力が尽きたところで足を止め、そこに眠り、朝を迎える。昨夏レジデンスでスイス・ヴァレー地方に滞在して以来、山中で過ごす日々が続いている。秋口に は近年通っているブータン王国にて、チョモラリ・トレックに挑んだ。機材や食材、テントなど数百キロとなる荷を積み、アシスタントとガイド、コック2人に 馬11頭、馬飼いの青年を連れての旅立ちだった。歩行から思考を開拓し、作られた地図を広げるのではなく、聳えるヒマラヤの高峰を眺めながら位置を定め、 氷蝕のU字谷をゆく。今春、僕は新たなる旅に出た。向かったのは、フィリピン・ルソン島のピナトゥボ火山周域。そこは1991年に20世紀最大規模の自然 災害とも言われた大噴火の起きた場所。果たして全ては失われたのか。行くとそこには、灰色の川の中に道が延びていた。(津田直)

[開催概要] 「On the Mountain Path 」 会期 : 2014年6月27日(金) – 8月23日(土) 開館時間 : 11:00 – 20:00(平日) / 11:00 – 18:30(土曜・祝日) 定休 : 日曜・月曜日(7月21日を除く) 会場 : Gallery916 住所 : 東京都港区海岸1-14-24 鈴江第3ビル 6F 入場料 : 800円、学生 / 500円 (Gallery916及び916small) 電話番号 : 03-5403-9161 WEB : http://www.gallery916.com *オープニングレセプション 日時:6月27日(金)18:30~20:30 会場:Gallery916

*以下より展覧会情報をダウンロードしていただけます。(PDF ファイルサイズ:1MB)ns_20140618Puhu nin Amukaw #8

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NOAH(CMarts HPより) “Crossing Views” ―日本人アーティストがとらえたスイス この度、日本・スイス国交樹立150 周年を記念し、今年7月にクラン・モンタナで開催される展覧会に先駆け、プレビュー展「クロッシング・ビューズ Crossing Views」を開催いたします。つきましては、6月14日(土)17:00-20:30にレセプション、15日(日)にはプレビュー展(一般公開)と、出展作家の今井智己、津田直、垣本泰美、小瀬村真美、土屋貴哉を交えたパネルディスカッションを行います。

レセプション:2014年6月14日(土)17:00-20:30(招待のみ) プレビュー展(一般公開):2014年6月15日(日)11:00-18:00 パネルディスカッション:2014年6月15日(日)13:00-16:30(要予約) *パネルディスカッションのご参加については、PDFをダウンロードしていただき記載のメールまたはFaxにて予約制となります。  パネル1 13:00-14:30  写真家:今井智己、津田直、垣本泰美  ゲスト:畑中章宏(作家・編集者。多摩美術大学芸術人類学研究所特別研究員。日本大学芸術学部写真学科講師。)  パネル2 15:00-16:30  ビジュアル・アーティスト:小瀬村真美、土屋貴哉  ゲスト:原久子(大阪電気通信大学 総合情報学部 デジタルアート・アニメーション学科 教授) 会場:ニコラス・G・ハイエックセンター 〒104-8188 中央区銀座7-9-18 主催:Crossing VIews Japan and CMarts 後援/援助:スイス大使館、ニコラス・G・ハイエックセンター、公益財団法人アサヒグループ芸術文化財団、 コンバズ7アーティスト・イン・レジデンス、アッパシュ文化団体、 エム4 WEB:http://www.cmarts.ch/index_jp.html

*ご案内は以下よりダウンロードして頂けます。(PDF ファイルサイズ:2.5MB) ns_20140608 作品は昨夏、スイス・クランモンタナのCombaz7のアーティスト・イン・レジデンス・プログラムにて滞在制作したものです。 また、この度プレビュー展に合わせて、展覧会カタログも出版されることになりました。 日本では2日間のみのイベントとなりますが、是非会場にてご高覧いただけますと幸いです。

書籍名:『Crossing Views – Switzerland Seen Through Japanese Eyes』 参加アーティスト:今井智己、津田直、垣本泰美、小瀬村真美+土屋貴哉 寄稿:港千尋、ナタリー・エルシュドーファー 編集:菊田樹子 デザイン:町口覚 判型:182x182mm、36pages x 4blocks 価格:3,000円(予価)
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