文化誌『近江学』第5号へ寄稿いたしました。

manager 2012.12.28
成安造形大学付属近江学研究所

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ns_20121004_3雑誌の詳細は下記サイトよりご覧頂けます。 『考える人』(2012年秋号) http://www.shinchosha.co.jp/kangaeruhito/mokuji.html

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ゼラチンシルバーセッションのグループ展に参加しております!

Saori Azuma 2012.09.20
ゼラチンシルバーセッション

ns_20120920(ゼラチンシルバーセッションHPより) ゼラチンシルバーセッション(GSS)は銀塩写真でしか表現できない写真の楽しさ、面白さを広く知ってもらうことにより、次の世代のためにも銀塩写真技術や機材、フィルム、印画紙等を守っていく思いを繋げていくプロジェクトです。 今回で6回目となるのテーマは「ベストプリント」。 今年から人数も大幅に増え、国内外で注目を集めている写真家51名が「ベストプリント」をどのように捉え表現するか、ご期待ください。 また今年2月に亡くなられた石元泰博氏の作品も特別展示されます。 会期中参加作家によるトークセッションも予定しております。 賛同写真家 浅田政志、石塚元太良、市橋織江、井津建郎、井津由美子、稲越功一、井上佐由紀、植田正治、上田義彦、Bruce Osborn、笠井爾示、片桐飛鳥、操上和美、小林 昭、小林紀晴、小林伸一郎、今 道子、菅原一剛、鋤田正義、鈴木理策、瀬尾浩司、高梨 豊、瀧本幹也、辻 佐織、津田 直、泊 昭雄、中野正貴、中藤毅彦、中道 淳、野口里佳、ハービー・山口、蓮井幹生、Mark Higashino、平間 至、広川泰士、広川智基、藤井 保、藤塚光政、細江英公、本城直季、水越 武、三好耕三、村越としや、本橋成一、森本美絵、森山大道、八木 清、山本哲也、与田弘志、渡邉博史

ゼラチンシルバーセッション 日時:2012年10月01日(月) ─ 12年10月17日(水) 時間:11時~20時 ※最終日は19時まで(会期中無休) 入場料:500円(学生無料) 会場:AXIS Gallery 住所:106-0032 東京都港区六本木5-17-1 AXISビル4F 最寄駅:六本木駅(営団地下鉄日比谷線、都営地下鉄大江戸線)3番出口、六本木交差点から外苑東通りを東京タワー方面へ。(徒歩約8分)     六本木1丁目駅(営団地下鉄南北線)1番出口、飯倉片町交差点右にまがりすぐ。(徒歩約8分) 協賛:株式会社IMAGICA 王子製紙株式会社 王子エフテックス株式会社 株式会社大伸社 株式会社ニコン 富士フイルムイメージングシステムズ株式会社 協力:AXIS Gallery 株式会社10BANスタジオ 有限会社東京カラー工芸社 PHOTO GALLERY INTERNATIONAL 展示協力:株式会社フレームマン アートディレクション 森田明宏 監修:森本千絵(goen°) Web:http://www.gs-s.info/activity/exhibition/2012

トークセッション 10月13日(土)14時からGallery内にて津田 直、広川泰士、八木 清によるトークセッションを行います。またゲストには第一回目の企画構成、コーディネートをしていただいた幅 允孝氏(BACH)をお招きします。予約は不要ですので、お誘い合わせの上ご来場ください。 サイレントオークション 展示作品とは別に写真のサイレントオークションも同時開催いたします。収益の全額を東北の復興支援活動へ寄付いたします。

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ns_20120915特集は”美しきチベット 明るい未来へのヒント”。 今回は連載をお休みし、特集ページにて近年訪れているブータン王国より 16ページ(p.64~p.79)に渡り、仏教を巡って旅した際の記事を寄稿しております。 また、表紙写真も担当いたしました! チベット文化圏のことを知るには濃厚な一冊に仕上がりました。 雑誌の詳細は下記サイトよりご覧頂けます。 『TRANSIT』(No.18 Autumn 2012) http://transit.ne.jp

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ns_20120912_2Canon Photo Circle誌『moments』(No.627 2012年9月号)、[EOS Special Gallery]頁にて、現在品川のCANON GALLERY Sにて展覧会中の「Earth Rain House」シリーズを撮影した舞台でもあるスコットランド、セント・キルダ諸島についての記事が掲載されています。 ※『moments』はCANON展覧会会場にて販売しております。 雑誌の詳細は下記HPよりご覧頂けます。 『moments』(No.627 2012年9月号) http://cweb.canon.jp/cpc/real-contents/magazine/index.html

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ns_20120912_1『芸術新潮』(2012年9月号)、[ローカル・ガイド]頁にて「古代スコットランド紀行 5000年前の遺跡にふれる、もぐる」と題して、スコットランドの遺跡を辿った際の写真、インタビューが掲載されています。 雑誌の詳細は下記サイトよりご覧頂けます。 『芸術新潮』(2012年9月号) http://www.shinchosha.co.jp/geishin/

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キャノントークイベントゲスト決定!!

Saori Azuma 2012.08.30
CANON管啓次郎

9月8日、キヤノンホールSにて、詩人の管啓次郎氏をゲストに迎え制作時のエピソードなどを対談致します。皆さまお誘い合わせの上、是非お越し下さい! 日時:2012年9月8日(土)13時30分~15時 会場:キヤノン S タワー3階 キヤノンホール S(品川) 定員:先着150名 入場料:無料 お申し込み:上記CANON HP内、お申し込みフォームよりお申し込み下さい。 締め切り:9月6日(木) ゲストプロフィール 管 啓次郎(すが・けいじろう) 1958年生まれ。詩人、比較文学者、明治大学ディジタルコンテンツ系教授。主な著書に『コロンブスの犬』『狼が連れだって走る月』(いずれも河出文 庫)、『斜線の旅』(インスクリプト、読売文学賞受賞)、詩集『Agend’Ars』1~3(左右社)など。画家の佐々木愛との共同プロジェクトとして、 歩くことを主題とした連作をモエレ沼公園ギャラリー(札幌)、タカイシイ・ギャラリー京都などで展示してきた。

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品川のCANON GALLERY Sにて個展「Storm Last Night / Earth Rain House」 を開催いたします!

Saori Azuma 2012.08.06
CANON S Gallery「Storm Last Night / Earth Rain House」

「Storm Last Night / Earth Rain House」 (CANONプレスリリースより) 本展では写真家・津田 直が近年訪れているヨーロッパ最西端の地域で撮影された二つのシリーズより作品を発表致します。 2009年より風景が信仰の対象だった古代の土地を求め、大西洋に浮かぶ島嶼への旅は始まりました。 「Storm Last Night」シリーズでは、6×17センチというパノラマフォーマットで撮影され、アイルランドを舞台にディングル半島からアラン諸島、実在した女海賊が暮らしていたというクレア島、ドネゴール地方を中心にフィールドワークが続きました。日々、「古代人は何を思想したか」という問いを胸に抱きながら、古代遺跡の中を歩き回り、キリスト教以前の世界の原点を渡り歩きました。 続けて2012 年から制作された新作「Earth Rain House」シリーズでは、スコットランド北方に浮かぶオークニー諸島、シェトランド諸島、アウター・ヘブリディーズ諸島と呼ばれるアウターアイランズを巡りました。そして先住民族の残した聖跡を経て、無文字文化に生きた人々が築いた住居跡や嵐の過ぎ去った後に偶然発見されたという家々、人間がかつて暮らした島々へと辿り着きました。 そこでの光景を津田は、「まるで人類の記憶の深奥を垣間見ているようだった。そして僕らは今でも遙か5000年という時空を超え、旅立つことができるのだ」と語っています。津田直「Storm Last Night / Earth Rain House」 会期:2012年8月20日(月)~9月25日(火)※日曜、祝日休館開館時間:10時~17時30分 会場:キヤノンギャラリー S (品川)住所:東京都港区港南2-16-6 キヤノン S タワー 1F 電話番号:03-6719-9021 URL: http://cweb.canon.jp/gallery/archive/tsuda-earthrainhouse/index.html*アーティストトーク フィールドワークを続ける写真家・津田 直氏が詩人の管 啓次郎氏をゲストに迎え、制作時のエピソードなどを対談致します。 日時:2012年9月8日(土)13時30分~15時 会場:キヤノン S タワー3階 キヤノンホール S(品川) 定員:先着150名 入場料:無料 お申し込み:上記CANON HP内、お申し込みフォームよりお申し込み下さい。 ※締め切り:9月6日(木)ゲストプロフィール:管啓次郎(すが・けいじろう) 1958年生まれ。詩人、比較文学者、明治大学ディジタルコンテンツ系教授。主な著書に『コロンブスの犬』『狼が連れだって走る月』(いずれも河出文庫)、『斜線の旅』(インスクリプト、読売文学賞受賞)、詩集『Agend’Ars』1~3(左右社)など。画家の佐々木愛との共同プロジェクトとして、歩くことを主題とした連作をモエレ沼公園ギャラリー(札幌)、タカイシイ・ギャラリー京都などで展示してきた。皆様のご来場、お待ちしております!

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PAPERSKY

トラベル・ライフスタイル誌『PAPERSKY』(no.39)、インド特集号にて「Jomon Fieldwork 賢者の欠片」Vol.3を寄稿いたしました。 雑誌の詳細は下記サイトよりご覧頂けます。 『PAPERSKY』(no.39) http://www.papersky.jp

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ns_20120704(hiromiyoshiiroppongiより) この度、6月30日(土)より、華雪/津田直 展『それはかならずしも遠方とはかぎらない』をhiromiyoshii roppongiにて開催致します。 それはかならずしも遠方とはかぎらない 旅をさす古語である。 たとえば家にいたとしても、気持ちや思いは様々な場所へ時間へ行き来する。 実際に身体をどこか遠くへ連れ出すことばかりが旅とはかぎらない。 津田は国内外を常々旅しながら写真に挑み、 華雪も生まれ育った京都を離れ、東京に暮しながら新潟を主に国内のいくつかの場所を巡りながら、日々の出来事を様々なかたちで書に書き留めている。 緩やかに移動し続けているふたり。 津田はそれを旅と呼ぶ、華雪はそれを日々と呼ぶ。 今回ふたりは互いに知らない土地へ行き、ある場所に出合い、そこで華雪が書を書き、津田は書き上がったばかりの書を運び、風にさらし、舞う書を写した。 会期の前半は華雪の日々の書を、会期の後半は津田直の写真と華雪の書を展示する。

華雪/津田直 『それはかならずしも遠方とはかぎらない』 会期:2012年6月30日(土)~7月29日(日) 時間:13:00~19:00 日月祝休廊 (最終日除く) 会場:hiromiyoshii roppongi 住所:東京都港区六本木5-9-20 TEL:03-5772-5233 URL:http://www.hiromiyoshii.com 1. 書の展示 6月30日(土)~7月14日(土) 2. 写真展+書の展示 7月17日(火)~7月29日(日) 3. トークイベント 「それはかならずしも」 7月28日(土)16:00-18:00 -旅から日々へ、そこにある制作の話 「遠方とはかぎらない」 7月29日(日)14:00-16:00 -互いの距離と移ろう日々の話 ※イベントは両日とも津田によるスライドショーも併せて予定しています。

※以下より展覧会情報をダウンロードしていただけます。(PDF ファイルサイズ:972KB) ns_20120704 是非ご高覧下さい。

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ns_20120703特集は“美しきイタリア 幸せなら手をつなごう” 掲載は「旅を読む」という頁内で「アウターアイランズの立石」と題して書かせていただいております。 雑誌の詳細は下記サイトよりご覧頂けます。 『TRANSIT』(No.17 Summer 2012) http://transit.ne.jp

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REBORN

(タカ・イシイギャラリー京都より) タカ・イシイギャラリー京都では6月8日(金)から7月14日(土)まで、京都初個展となる津田直の展覧会を開催致します。 本展では、ヒマラヤの王国・ブータンにて撮影された「REBORN」シリーズより未発表作を含む十数点のカラープリントを展示致します。仏塔、濃霧に佇む立ち木、深奥に暮らす僧侶のポートレイトなど、仏教圏を舞台とした写真作品を発表します。 津田は「仏教の原点が文化として残っている」というブータンの地で僧院を転々としながら、トゥルクと出会い、仏教の原点と信仰の在り方についてその土地で見た原風景をフィルムに刻んできました。 2010年に始まった「REBORN」シリーズは、「トゥルクの山」と名付けられた第一章に続いて、今後さらに数年間かけて仏教圏を訪れ、全体像が完成し ていきます。(*トゥルクとは、輪廻転生を信じるチベット仏教圏において「化身」を意味する言葉で、すなわち「転生僧」を表します。) 津田はファインダーを通して古代より伝わる「人と自然の関わり」を翻訳し、その土地の記憶を太古の時間まで辿って「時空を超えたイメージ」へ、そして「イメージの起源」へ近づこうと果敢にシャッターを切り続けていきます。 京都で発表される「REBORN」シリーズの新たな試みにどうぞご期待ください。 津田直『REBORN “Tulkus’ Mountain (Scene 1)”』 会期:2012年6月8日(金)~7月14日(土) 営業時間:11:00-19:00 日・月・祝祭日休廊 オープニング・レセプション:2012年6月8日(金) 18:00-20:00 会場:タカ・イシイギャラリー京都 住所:京都市下京区西側町483 TEL:075-353-9807 URL: http://www.takaishiigallery.com/jp/exhibitions/kyoto

※以下より展覧会情報をダウンロードしていただけます。(PDF ファイルサイズ:1.2MB) ns_20120521 関西方面へお越しの際は、是非ご高覧下さい。

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PAPERSKYトラベル・ライフスタイル誌『PAPERSKY』(no.38)、TRAIL特集号にて「Jomon Fieldwork 賢者の欠片」Vol.2を寄稿いたしました。 雑誌の詳細は下記サイトよりご覧頂けます。 『PAPERSKY』(no.38) http://www.papersky.jp

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客員研究員就任のお知らせ

Saori Azuma 2012.04.18
成安造形大学付属近江学研究所

成安造形大学付属近江学研究所2012年4月より成安造形大学附属・近江学研究所の客員研究員に就任することになりました。 今後は近江文化における更なるフィールドワークを実践し、写真を通じて研究発表してゆく所存です。 成安造形大学付属・近江学研究所 http://omigaku.org

(近江学研究所HPより抜粋) 近江(滋賀県)の芸術・歴史・思想・民俗・自然環境を暮らしの文脈からとらえること。 それは「きもち」や「いのち」とつながり、生み出されてきた「かたち」の背後にある意味を明らかにしながら、新しい近江の姿を浮き彫りにする試みです。 現代に息づく暮らしのかたち(文化)から、失われたさまざまな暮らしのかたちまで、近江の多様な「かたち」に注がれる眼差しは、本学の創作活動、教育、研究によって育まれた造形的感性とも響き合います。 文化の研究と「かたち」の再発見・検証は、分かちがたい両輪となり、近江という地域が本来もっているポテンシャルと相まって、地域学研究の新しいアプローチを提起することになるはずです。 また、個々の研究成果や発見が、「命」や「豊かさ」の意味を見直すきっかけになればいい。 それは、日本に長く息づいてきた価値観と現代の価値観が融合した、未来に向けた新しい価値の発見と創造につながるはずです。 全国でも類まれな美しい自然環境と豊かな文化資源にめぐまれた近江には、すでに新しい価値を生み出す土壌があります。
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ns_20120417「琵琶湖の聖なる島へ」の項目にて琵琶湖の霊島・竹生島取材の写真が掲載されています!

(Lmagazine HPより) 色んな旅を楽しんできた「おとな」の知的欲求を満たす、文化系の旅を提案! 「勝手にライフワーク」的に興味の対象と周辺をたどり、未知なる文化に触れることで、どうやら旅はとてもおもしろくなるのです。関西とその周辺には、訪ねてみたい“文化”が無尽蔵に存在します。自らが興味をそそられるものを軸に、旅を編集してみましょう。

詳細は下記サイトよりご覧頂けます。 Lmagazine http://lmaga.jp/mook/otona_no_buratabi.html

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BACK DOOR -桜のゆくえ-(project room sasao HPより) project room sasaoでは二年振りに津田直の個展を開催いたします。 2010年個展開催時には、作家が奥琵琶湖を舞台に制作し国内外で数多くの反響を呼んだシリーズ「漕」(Kogi)より展示。会期中には華道家を招き、写真作品を前に桜が生けられ、満月の浮かぶ写真作品と共に会場は香り高き空間として浮かび上がり、観客を近江の水辺へと誘いました。 あれから早々二年、2012年春季を迎え津田は東北から制作がはじまったという新作「BACK DOOR」を上野の森美術館にて開催された展覧会(VOCA2012展)にて発表。今春、その新作が東京を経て秋田にて再び花開きます。 これまで現代美術というフィールドで写真作品を中心に活動してきた気鋭の写真家・津田直にとってランドスケープは永久的なテーマであり、彼の風景論を語る 上で代表的なモチーフとなりつつありますが、新作では縄文土器と桜をモチーフとした、まるで静物と向き合う時のような陰影に満ちた造形が映し出されている のが印象的です。 作家は「野生の思考は衰えたことなどない、いつでも僕らの足元に眠っているのだ」という。永い歳月を暗闇に過ごし、再び地上に還ってきた縄文土器に桜が生けられた時、我々はいかなる呼吸を通して花を見ることになるのだろうか。そしてどこへ辿りつくのだろうか。 会場では新作二点の大判プリントに加え、震災後に福島にて花開き撮影された桜の写真も合わせて展示いたします。 又、会期中には作家が秋田にて親交を深めた知人も参加して、新作への構想や東北にて撮影され現在海外巡回中の国際展(国際交流基金主催/「東北―風土・人・くらし」展)についての報告なども含めたスライドショー&トークイベントを開催いたします。

津田 直 Nao Tuda 「BACK DOOR -桜のゆくえ-」 会期:2012年4月29日(日)~5月12日(土) ※7・8日休廊 時間:12:00-19:00 入場料:無料 会場:project room sasao 住所:秋田県秋田市大町3丁目1-12川反中央ビル3F 電話:018-866-1559(ココラボラトリー内) 協力:AI KOWADA GALLERY、片桐功敦 助成:公益財団法人朝日新聞文化財団 WEB:http://projectroomsasao.net/ *会期中企画 アーティストトーク「土からことばへ 器から歌へ 花から光へ」 |僕らは果たして土のことばを書き取っただろうか。 |器を手に歌い踊っただろうか。 |花が運ぶ光を見届けただろうか。 数年前に東北を旅したとき、偶然出会い手にした土器片。 縄文への旅はそこからはじまり今日に至る。 会期中に開催されるトークイベントではフィールドワークを通じ撮影された記録写真をスライド投影しながら、ゲストを交え作家自らが想いを語る。 日時 :4月30日(月・祝) 13:30開場 14:00開始 ゲスト:津田直| 庄内昭男(昭和堂店主) 会場:川反中央ビル内 参加料:1,000円(1drink付)※要予約 ○会期中、同フロアまど枠にて津田直ブックフェアを開催いたします。 まど枠HP http://madowaku-books.com/

※詳細はこちらにてご覧頂けます。 project room sasao HP http://projectroomsasao.net/ 展覧会DM(PDF ファイルサイズ:1.2MB) ns_20120413 是非、ご高覧頂けますと幸いです。

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TRANSIT特集は“美しきドイツ プリズムの向こう側” 掲載は「旅を読む」という頁内で「北米大陸への追憶」と題して書かせていただいております。 雑誌の詳細は下記サイトよりご覧頂けます。 『TRANSIT』(No.16 Spring 2012) http://transit.ne.jp

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ns_20120326_01表参道ヒルズ、スペースオーにて開催される『THE PHOTO / BOOKS HUB TOKYO 2012』の中で、約20名の写真家がれぞれ好きな写真集を持って来て写真集について約15分間自由に語るイベント「PHOTO BOOKS LOVE!」に出演します! 津田の出演は、4月1日16:20~です。 会期の2日間、32社の書店、出版社が参加し写真集関連で盛り上がることと思います。 ご興味のある方は是非お立ち寄り下さい!

(PBHT HPより) 写真集とプリントの販売を目的とした新しいフェア『THE PHOTO / BOOKS HUB TOKYO』を今年度も2012年3月30日(金)- 4月1日(日)に渡り、表参道ヒルズ 本館地下3F スペース オーにて開催いたします。 『THE PHOTO / BOOKS HUB TOKYO 2012』は、従来のブース形式のアートフェアでもブックフェアでもない「コンテンポラリーアートとしての写真」「生活の中へ写真を」をコンセプトとした 新しい写真のプロモーションやセールスを目的とした挑戦です。 2011年に開催された第一回目は、大変ご好評を頂くことができました。第二回目となる今年度もエキサイティングなアイテムを出版している出版社、ギャラ リー、団体の参加が続々と決定しております。また、ブックサイニングやトークイベントなど、充実したイベント企画も昨年以上に沢山ご用意しております。 『THE PHOTO / BOOKS HUB TOKYO 2012』 会期:2012年3月30日(金) 19:00 – 21:00 Opening party (※インビテーション持参の方のみ) 2012年3月31日(土) 11:00 – 21:00 2012年4月 1日(日)  11:00 – 20:00 入場料:有料 ( ただし自由料金, 300円~) 会場:表参道ヒルズ 本館地下3F スペース オー 住所:東京都渋谷区神宮前4丁目12番10号 http://www.omotesandohills.com 主催:THE PHOTO / BOOKS HUB TOKYO 2012 実行委員会 協力:表参道ヒルズ

詳細は下記ウェブサイトよりご覧頂けます。 THE PHOTO/BOOKS HUB TOKYO 2012 http://photobookshubtokyo.com

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